トーストに合うおすすめのバターはどれが一番?

無塩バター
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10月の初旬から始めている、ゆるやかな糖質ダイエット「ロカボ」を始めてからそろそろ2ヶ月。

週末だけ行うプチ断食を皮きりに、体の準備をし、1ヶ月に1キロくらいのペースで体重を落とせれば良いと思っていたんですが、およそ4キロ痩せることができました。

まあまあ、納得のいく成果です。

逆に、ちょっと早いくらいでしょうか。

酵素ドリンク「優光泉」を飲んでみたり、森永の「おいしい青汁」を飲んで観たり、と、色々とやっている相乗効果の表れかと。

今は、友人にも押しつけで勧めています。

来週には健康診断があるんですが、そろそろ第三ステージに進もうと、画策しています。

というのも、今は仕事の日は多少の玄米ご飯を食べることはあっても、休日の朝食には炭水化物は控えていました。

朝はスクランブルエッグや具沢山味噌汁と菜っ葉のお浸し、ヨーグルトなどで済ませていたんですが、飽きてきたということもあるので、たまにはパン食も試そうかな、と。

で、色々と調べている中で見つけたのが、パンは天然酵母や全粒粉の物を選ぶということ。

そして、脂質が太る原因ではないというのが身をもって理解できたのでトーストにバターを塗って食べようかな、と準備中とおうか、お試し中です。

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トーストや調理にはどんなバターがおすすめなのか?

クリスマスが近づくと品薄になるバター。

今は季節行事みたいなものですが、案の定、スーパーに行ってみると貼り紙がしてありました。

流石に在庫が無いということはなかったようですが、それでも、まとめ買いする必要もないですけど、買うのは1個にとどめておこうかな、という心理は働きますよね。

で、先日、エキストラバージンオイルも買ったんですが、ニンニク入りのものを買ったこともあり、それはそれでトーストに塗ってもガーリックトーストみたいで美味しいんですが、やはり朝食にはちょっとはばかられます。

医者が教える「食事術」最強の教科書』牧田善二博士が紹介されていた「グラスフェッドバター」を探したんですが、田舎のスーパーゆえに在庫はなく。

そこで、逆に味を食べ比べてみられるかと、何にでも好奇心旺盛な私は、とりあえず普通の「無塩バター」を買ってきました。

グラスフェッドバターについては、いずれ、デパートへ出向いたときか、ネットで注文しようかと思っています。

以前は、バラエティ番組で「白いご飯よりチャーハンの方が太りにくい」とか内容のことをやっていると、すごく懐疑的に観ていました。

今は、脂質が太る原因ではないと解ったので、ごはん同様、パンもそのまま食べるより、脂質を一緒にとった方が血糖値が上がらないんですよね。

ということで、本来手に入れたかった「グラスフエツドバター」というのは、放牧された牛の乳からつくられた天然ものを指すようです。

値段はちょっと?相当?お高めですが、体にいい不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて動脈硬化の予防も期待できるという優れもの。

パンにつけるだけでなく、料理に使ったり、コーヒーや紅茶に溶かして摂取するという方法もあり、とのことでした。

以前は、ケトン体ダイエットに挑戦したこともあって、ココナッツオイル信仰みたいな感じで、スクランブルエッグなどはオリーブオイルで調理した後、ココナッツオイルを香りづけみたいにして食べることを好んでいました。

なんだか、気分だけでもハワイにいるようなお得な気分を味わっていたのです。

しかし、ココナッツオイルにはエビデンスこそないみたいですが、発がん性物質がある疑いが・・・・。

詳しくは覚えていませんが、確かに、低温になると個体になりますしね。

まあ、バターの風味も子供の頃から好きで、好んで食べていました。

それが、いつの頃からでしょうか。

バター=太る、みたいな強迫観念にとらわれて、あまり使わなくなりました。

しかし、今にして思えば、マーガリンの方が余程体に悪かったのだと知るに至り。

マーガリンは動脈硬化を進行させるだけでなく、「動物性脂質のバターよりも健康にいい」と言われた時代が長く続きました。

思えば、かれこれ50年前の小学校時代の給食には必ずマーガリンが添えられていました。

それが、健康に良いどころか、マーガリンショートニングといった「トランス脂肪酸(液体である植物油に水素加工して固体にしたもの)」は、心臓病のリスクを高める極めて危険な物質であることがわかっています。

日本ではまだ規制はされていませんが、欧米では国によっては規制されていたり、規制が厳しくなっています。

日本の消費者は従順だよな、と他人ごとのようにも思えますが、なぜ、未だに野放し状態なんでしょうか。

育ち盛りの子供に長年に渡って食べさせていたわけですから、「責任者出てこいや~」と髙田延彦バリに言いたくもなります。

学校給食の最近の事情はわかりませんが、未だにスーパーやコンビニで売られている菓子パンやお菓子の成分表を見ると、かなり高率でマーガリンやショートニングが使われています。

時代とともに常識は塗り替えられていきますから、やはり、ボケっとしていちゃいけないんですよね。

まあ、それはさておき、やはり、体に良いものを探したり、食べる努力は今の時代でも必要なようです。

でもって、スーパーで一緒に買ってきたパンは一応「全粒粉」のものです。

(残念ながら、良く見なかった私が悪いんですが、全粒粉は見かけだけでショートニングなどの添加物が・・・・。笑えます。)

普通のふっくら食パンはマーガリンや砂糖がたっぷり使われていますからね。

まあ、多少はましということにしておきましょう。

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パンは天然酵母か全粒粉の物を選ぶに限る

ごはんの場合は、新米か古米かという違いや品種による味の差はあっても、そこに含まれる糖質を基準とした栄養素は同じようなものです。

もちろん、白米よりは玄米が栄養価や食物繊維などの点では良いですが、糖質量自体はさほど変わりません。

しかし、パンは見かけは同じようでも、その製造過程でさまざまなものが混ぜられており、ある意味、危険です。

見た目はシンプルでも、味付けのために塩や砂糖が想像以上にたくさん入っている場合もありますし、添加物がたっぷりのものもあります。

一般的に売られているパンは、練ったパン生地を発酵させるにあたり、たいてい「イーストフード」が用いられます。

イーストフードはイースト菌を効率よく働かせるために人間がつくりだした物質です。

こちらも、発がん性があるらしいと疑われています。

イースト菌が悪いのではなく、イーストフードが問題だとのこと。

なので、パンを食べるなら、天然酵母で発酵させたものにしましょう。

できれば、精製された小麦粉ではなく、全粒粉でつくられたものを選ぶのが理想です。

全粒粉にはビタミンやミネラル、食物繊維が多く残っており、栄養的にも優れているからです。

要は、お米で言えば、玄米を丸ごと挽いてパンにしたようなものと言えば良いでしょうか。

しかし、これらの条件を満たすパンは簡単には見つからないようですね。

それだけ、消費者はメーカーの都合に合わせさせられているということでしょうか。

端的にわかるのは、コンビニやスーパーで売られている有名メーカーのパンは、非常に日持ちします。

一方、自分でパンを焼いた経験のある人なら解るかと思いますが、すぐにカビが生えてしまうことを知っています。

不自然に日持ちするパンは、防腐剤など体には良くないものが加えられているわけです。

もし、あなたがパン好きを自認するなら、もっと意識を高く持ってく行きましょう!

菓子パンならずも、今までのような選び方をしていると、確実にあなたの健康は蝕まれていきますから、ご注意を。

コンビニやスーパーでも、最近は低糖質のものが売られていますし、信頼のおける本物のパン屋を見つけてみるのも良いですね。

そんな自分好みのパンやパンの食べ方を探っているだけでも楽しそうです。

いずれは、成分表示を見比べてみるまでもなく、天然酵母を使った全粒粉パンの価値がわかってくると思いますよ。

ソムリエみたいに。

そういう意味でも、トーストに塗るのは市販の砂糖たっぷりのジャムなどではなく、自家製で作ったジャムだったり、エキストラバージンオイルにこだわったり、バターにこだわったり、本来のパンの味を楽しみたいものです。

あとがき

10年近く前の若かりし頃?

仲の良い友達と飲み会で「日本海庄屋」へ行くと、必ず締めのラーメン、ならぬ「ハニートースト」が締めのメニューでした。

懐かしい思いもしますが、厚切りトーストの上にはちみつをたっぷりかけ、バニラアイスクリームがトッピングしてある逸品です。

まあ、当時はダイエットの意識も健康維持の意識も希薄でしたからね。

糖質量を抜きにすれば、あれは居酒屋にしては秀逸だったと今でも思います。

そういう意味では、今は独り暮らしになったこともあり、自分で選んで飲み食いするものが健康に直結してきます。

ロカボを始めてからは、必然的に食べる量自体も減ってきましたし、味覚も変わってきたように思います。

コーヒーの消費量は相変わらず多いですが、毎日のように飲んでいた牛乳は、これも発がん性の疑いがあるということで、豆乳に替えています。

「君子危うきに近寄らず」ではないですが、やはり、疑いのあるものは避けるに越したことはありません。

まあ、今の年齢になって長生きを願うわけではないですが、少なくとも、成人病や認知症で苦しみたくはないですからね。

ということで、グラスフェッドバターが手に入ったら、改めて普通のバターと食べ比べた感想などをお知らせしたいと思います。

バターコーヒーにも合うらしいですからね。

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