悪玉コレステロールは下げたいけど青魚が苦手な人にはやっぱりサプリがおすすめ!

青魚
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私の住んでいる北陸では、雪が降るような寒空に雷のことを「ブリおこし」と呼びます。

名前の通り、地元のブランドにもなっている寒ブリが上がるからですが、いくら珍重されていても、私は苦手なんですよね。

青魚がコレステロール値を下げてくれるのは誰もが知るところですが、私は苦手。

しかし、コレステロール値は下げたい!

10月の初旬にダイエットを始めたころは、体重を落とすことはもちろんですが、血糖値を下げることが主眼でした。

ところはが先日、NHKで「総コレステロールとHDL&LDLの数値の合計値には差がある」、という内容の番組をやっていて、その差が「極悪コレステロール」とも言われる「レムナント」であるという初耳の存在を知るに至り、愕然となります。

2カ月弱で体重の方は4キロ減と、まあまあの成果を上げてはいるんですが、もうワンステップメニューを追加しようと、ついにサプリの導入を決意しました。

週末プチ断食で痩せ体質にリセットしたのが第一ステージ。

ロカボダイエットで食生活を見直したのが第二ステージ。

これからが、いよいよ本格的な健康体質にチェンジするための第三ステージの始まりです。

コレステロールや中性脂肪値とダイエットは別物ってホント!?

できることから「ゆるゆる」始める。

ダイエットについては月に1キロ落ちれば良いと思っていましたから、あまり無理もせず、一応の成果は上がっています。

しかし、LDLコレステロールとレムナントを足した数値、悪玉コレステロールの値は、前回の健康診断ではなんと、207ml/dlと、要注意どころか、危険値の域です。

今更気付いたのか?と言われそうですが、メタボ対策優先だったのが敗因でした。

しかしまあ、倒れる前で良かった、とポジティブに考えることに。

最近は、食生活は随分と見直してコンビニで総菜は殆ど買わなくなりましたし、野菜は意識して摂るようにしています。

しかし、魚が苦手なんですよね。

レムナントの値を下げる効果的な食材が「マグロの刺身」だというのです。

それも、天然モノではなく、養殖モノを一日一食食べるのが良いとのこと。

最近の研究では、養殖マグロにはサバやアジよりも多くのEPAが含まれているというのです。

そう聞いて、数日はスーパーでマグロの刺身を買ったり、休日には回転ずしを利用するなど、魚系で過ごしました。

しかし、なんとも気疲れするは、経済的にも財布は痛むは?

ちょっと無理だと数日でギブアップ。

やむなくサプリの力を借りることにしました。

それというのも、ロカボダイエットや血糖値、コレステロール・中性脂肪関係の書籍は10冊ほど買い込んで勉強しましたが、「コレステロール・中性脂肪の値とダイエットは別物」という内容の記述があったのです。

つまり、単に体重を減らすということだけではなく、コレステロールを下げるには、それなりの対策が必要だと。

ということで、サプリの登場と相成ったわけです。

青魚が苦手な人はDHA・EPAサプリも活用するべし

サプリは個人的にはあまり好きではありません。

社会人になってから20年近く務めた会社が製薬会社ということもあり、当時の健康食品事情をよく知っていたこともあり、未だに払拭できずに引きずっていたからです。

しかし、背に腹は変えられませんし。

というか、バブルの時代とは打って変わって技術的にも進歩し、今は品質管理も徹底されているでしょうからね。

コレステロールや中性脂肪値を下げるには適度な運動も必要ですが、食事法に「サカナスキネ」という合言葉みたいなものがあります。

サ=魚(青魚)
カ=海藻
ナ=納豆
ス=お酢
キ=キノコ
ネ=ネギ類

これも、改めて説明の必要もないかと思いますが、自分の天敵は冒頭の「」なのです。

お酒は好きですから、居酒屋に行けばおつまみに刺身は頼みますが、もっぱら白身魚とかイカなどです。

マグロの大トロなんかも、どちらかというと嫌いなんです。

青魚と言えば、しめ鯖が数切れあれば良いかと。

そう思ってスーパーで売っているしめ鯖も何品か試しましたが、ただただしょっぱかったり、酢の締め方が足りなくて生っぽくて魚臭かったり。

なかなか満足のいくものにも出会いません。

これは、やはり、サプリに頼るしかないでしょう。

ということで、私が選んだのがケンとサラ という商品です。

お試しで30日分がキャンペーン価格で980円

これっだったら、何とか財布にもそんなに負担にならないかと、早速、注文しました。

2回目以降も、10%OFFで3,780円です。

色んなメーカーのものも成分をを比べてみましたが、決め手は

オメガ3脂肪酸の配合量が業界トップクラス

ということ。

DHA+EPA+DPA=666mg

一日に必要なオメガ3脂肪酸の推奨摂取量は・・・・

お約束通りで笑えますが、まあ、当たらずとも遠からじかと。

DHAやEPAの効能効果は説明する必要もないくらいにご存知でしょうけど、DPAというのは、

DHAやEPAと同じオメガ3系脂肪酸であるDPAは、ドコサペンタエン酸と呼ばれており、主にアザラシやマンボウなどの海洋哺乳類の脂質に豊富に存在しています。

DHAやEPAと違ってDPAは魚にたった3%しか含まれておらず、マンボウ肝油に最も多く含有している成分。

アミノ酸の一種であるアルギニンと一緒に摂取するとより効果があるそうです。

主な効果効能としてはEPAと同じですが、血液をサラサラにする効果はEPAの10倍のパワーがあると言われている注目の栄養素です。

とのこと。

まあ、サプリが好きだとか、嫌いだとか言ってる前に、とにかく栄養補助食品なんだから、足りない分は補ってもらっていいじゃん、という考え方に頭も切り替えました。

物忘れ防止や集中力のアップにもつながると言いますから、そういう意味では良いことずくめですよね。

早速飲んでみましたが、下世話な話ですがげっぷが上がることもなく、カプセル自体も臭いはありません。

昔々、勤務先で取り扱っていたDHA&EPAは、げっぷが上がると自分でも嫌になるくらいに臭かったんですよね。

これは、私のような魚が苦手な人間にはうってつけです。

しかも、一日に4粒飲めばいいだけなんです。

動脈硬化や血管系の疾病で倒れる前に手当てするのが一番

なんと、今ならプレゼントに体に脂肪がつきにくいと言われる日清オイリオのリセッタを使用したツナ缶が一個ついてきましたよ。

ケンとサラ

ちょっと笑えました。

公式サイトは右のURLからどうぞ ⇒ 業界トップクラスのオメガ3脂肪酸配合量を実現【ケンとサラ】

あとがき

メタボの特定診断が始まったのが今から20年ほど前。

思えば、ちょうどその頃からずっとメタボでしたね。

企業戦士と言えばカッコいいですが、自宅でご飯を食べることも殆どなく、というか、単身赴任でした。

毎晩のように仕事で遅くなり、居酒屋で一杯ひっかけ、次の朝早くには電車に飛び乗るという生活。

バブル期のちょっと後で「24時間戦えますか!」というキャッチコピーが流行っていたころです。

そんな生活が体に良い訳がありません。

今までよくぞ倒れなかったものだと、産んでくれた親に感謝です?

そういいつつも、介護の仕事をするようになった近年でも、夏場には毎日のようにアイスクリームをたしなみ?

晩酌にビール1リットルは当たり前!

植木等の歌じゃないですけど、「わかっちゃいるけどやめられない!」生活が続いていたんですよね。

まあ、2ヶ月ほど前にダイエットへと舵を切ったのは、案の定というべきか、体調不良が続いたから。

そんなこんなで、「サプリは止めると効果が実感できる」とも言われます。

せめて春先ぐらいまでは続け、次々回の健康診断での数値を楽しみに暮らしたいと思うのでした。

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