カラオケでキーがわからない時の見つけ方!自分のキーを見つけて楽しく歌おう

カラオケ,デンモク
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カラオケで気持ちよさそうに歌っている人を見ると羨ましいですよね。

上手とか、下手とかではなく、とにかく楽しそうです。

忘新年会や友達との飲み会になると、二次会はカラオケに流れることも多いもの。

そんな時には、自信をもってうたえる歌が2~3曲は欲しいですよね。

しかし、お気に入りの歌があっても、意外とつまづくのがキーの設定だったりします。

今度、NHKEテレ趣味どきっ!」でも、時節柄か「あなたもカラオケマスター」という特集も年末年始にめがけて組まれます。

楽曲ごとの上手く歌えるポイントなども含め、自宅に居ながら、しかもタダで「カラオケレッスン」が受けられるチャンスだということで、私も楽しみにしています。

8回の放送で1回あたり2曲覚えられれば、16曲マスターしたことになりますから、ぜひ、録画して楽しみたいと思っています!

で、今回はカラオケに行ってもなかなかキーが合わなくて苦労している、という人のために私なりのキーがわからない時の合わせ方のコツなどをまとめてみました。

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カラオケで自分にあったキーを見つける方法

お気に入りの歌手の曲をカラオケでかけたらキーが合わなくて歌えなかった、なんてことがありますよね。

友達同士であれば笑って済みますが、上司や取引先の人が居たりすると気まずいものです。

最近に限ったことではないかもしれませんが、プロ歌手の曲は押しなべてキーが高いです。

しかも、音域も普通の人より幅広いもの。

男性の歌手でも、女性の音域並みに高い人もザラにいますからね。

ですから、まずはお気に入りの曲が見つかったら、自分に合ったキーを見つけるのがその曲をマスターできるか、どうかの分かれ目になります。

キーさえわかればマスターしたも同然!

それが気持ちよく歌えるかどうかのポイントにもなってきます。

カラオケで歌う前から自分に合ったキーがわかっていれば、途中でキーを変えてハチャメチャになってストレスを感じることもなくなります。

逆に言えば、キーを変えなくても「原曲キーで」歌える歌手を見つけるのも一つの手かもしれません。

そういうお気に入りの歌手が居れば、その歌手の大概の曲はレパートリーにできますからね。

キーとは、単純に音の高さのことです。

音域が広い人だと、難なくどんな曲でも歌いこなしますが、普通の人の音域(声域)はだいたい1.5から2オクターブ弱。

プロ歌手だと2オクターブ半くらいですかね。

もう、管楽器並みの音域です。

しかし、CDなどに合わせて私たちが歌っている時には、どうかするとその歌手のキーより1オクターブ低く歌っていたりもします。

そこで、自分にあったキーがわからない時の対処法ですが、これは私の場合に限ってかもしれませんが、

●男性歌手(つまり同性)の歌をうたうときには、最初から2つキーを下げる(♭)。

●女性歌手(つまり異性)の歌をうたうときはには、最初から2つキーを上げる(♯)。

まずは、こんな感じで様子をみます。

私の場合、演歌以外は大体はこれで行けます。

私は男ですから、女性の場合だと、また違うんでしょうけどね。

カラオケのキー合わせばかりは、人それぞれ全く音域というか、声域が違いますから、歌いたい曲が見つかったら、その曲のキーを探し当てて覚えておくと良いですね。

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カラオケマシンを使って自分にピッタリのキーを見つける方法

経験のある人は判ると思いますけど、大体、デュエット曲だと男も女もキーを変えることなく歌えますよね。

J-POP系は難しい場合もありますけど、演歌系であれば、まずは変えることなく歌えるかと思います。

それは、キーを万人向けに合わせて楽曲が作られていることもあるかと思いますが、カラオケマシンでは「標準キー」になっているからです。

そういう意味では、普段、CDなどに合わせて歌っているキーと違うな、と思った場合は、カラオケマシンの設定が「原曲キー」ではなく、「標準キー」になっている場合があります。

ですから、カラオケで歌いたい曲を見つけたら、まずは自分に合ったキーを見つけ出す必要があります。

そんな時のキーの合わせ方のポイントですが、

①CDと同じ音域で歌えれば、カラオケマシンで「原曲キー」の位置にキーを合わせます。
 それが、歌手本人のオリジナルキーです。

②原曲キーで声が出にくい場合ですが、高いと感じた場合は、キーを「1つ♭」にして下げます。
 逆に低いと感じた場合には、キーを「1つ♯」にして上げます。

 このとき、歌の途中でキーを変える人が結構いますが、音程がとりにくくて、返ってわからなくなってしまいます。

できれば、1コーラスごとに間奏で変えると音程もとりやすいと思います。

また、2つ、3つ、と一気に上げたり、下げたりすると、これも音程がとりにくくなりますから、欲張らずに、一つづつキーを変えるといいかもしれませんね。

そうすれば、聞いている人にもあまり違和感はないかと思います。

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カラオケを自宅で練習したいときにおすすめの方法

最近は、Youtubeなどで素人の人が歌っている動画もたくさんアップされていますよね。

それらを利用する方法もありますが、それこそ、自分に合っているキーかどうか、というのはわかりませんよね。

そんな時には、スマホやパソコンで使えるアプリがたくさん出回っていますから、キーを合わせられるアプリを使うのも一つの手です。

無料アプリの場合は、なかなかお目当ての曲がない場合もありますが、とにかく探してみましょう。

iTunesを探せば、「ウタエル」などのアプリがダウンロードできます。

パソコンで使えるソフトとしては、「Any Beats(エニービーツ)」などがあります。

あと、一部は有料ですけど、パソコンでも使える「Red Karaoke(レッドカラオケ)」というアプリがあります。

音は今一かな、と思いますが、何曲か練習したいときには、一週間だけ300円で使い放題という使い方もできますから良いですよ。

何人か集まった時には、パーティーモードでも使えます。

そして、私の番のお気に入りですが、カラオケの草分け的存在でもある第一興商の「DAM」がそのまんまパソコンで使えるアプリがあります。

その名も「カラオケ@DAM」。

月額1,000円の使用料がかかりますが、マイクさえ用意すれば自宅がそのまんま、カラオケスタジオに変わります。

機能も、スナックやカラオケスタジオにある実機と遜色ありませんし、デンモクそのまんまの使い方で「歌手名」や「曲名」での選曲はもちろん、キー設定も自在に行えます。

私はまだやったことはないですが、マイクを2本用意すればデュエットだってできちゃいます。

近所迷惑にならないようにさえ気をつければ、かなりのストレス発散にもなりますよ。

もちろん、パソコンだけでなく、スマートフォンタブレット、ネット環境が使えるゲーム機テレビ光BOXにも対応しています。

自宅にカラオケが欲しかったんだという人には、専用のマシンも必要ありませんし、新曲も毎月自動的に追加されていきます。

カラオケBOXが1,000円で使えるんだったら、かなりお得ではないでしょうか!

あとがき

私自身、つい最近まで「カラオケ@DAM」の存在を知らなかったんですが、忘年会の余興で歌わなくてはいけなくなり、重宝しました。

今までは独りカラオケにも行ったことが無かったんですが、クセになってハマりそうです。

街のカラオケボックスはさぞかし痛手だろうな、と思いながら愉しませてもらっています。

まあ、下手な歌でも誰かが聞いてくれているからこそ、カラオケの醍醐味もあるというものですけどね。

緊急の時に一ヶ月だけ契約してみる、なんて使い方もありですかね。

そう言えば余談ですが、私の生涯で唯一、地元でボトルキープしてあるスナックが一軒あるんですが、私個人の「カラオケ帳」なるものを店が作ってくれています。

レパートリーが一曲増えるごとに店の人が書き加えていってくれたものです。

月に一回程度しか足を運ばないんですが、かれこれ20年近く贔屓にしているお店なので、今では100曲をゆうに超え、200曲近くになっていると思います。

しかも、ご丁寧にキー設定も一曲ごとに書いてあるので、「何か入れて」と言えば、勝手に選曲して入れてくれたり、キーも合わせてくれます。

若い頃は、楽器をやっていたので歌をうたうことはあまりなく、どちらかと言うとカラオケは苦手でした。

しかし、何曲か自分にピッタリキーの合った曲を覚えると、おのずと歌っていても楽しくなるものですよね。

そういう意味では、カラオケはうまい下手より、まずはキー合わせが肝心かと。

なので、今では演歌も歌うし、J-POPも歌うし、デュエットも何曲かレパートリーができました。

ほとんどは昭和の時代の歌ですけどね(笑)。

そう言えば、NHKの「カラオケマスター<全8回>」ですが、第一回目は12月5日(火) 午後9時30分からです。

会社勤めの人でも大体は帰宅している時間ですかね。

一回目のテーマは「自分に合ったキーを見つける」です。

内容ですが、サイトの写しです。

単に機械で高得点を取るだけでなく、聞いている人の心をふるわせ、もっと聞きたい!と思わせる歌をめざす。

それは意外と多くの人が知らない細かいテクニックの積み重ね。

今回は自分にあったキーの見つけ方。

オリジナルキーで歌うのが偉い、と思っている人は大間違い。プロはみんな自分のキーに移調しているんです。

自分の声の魅力が発揮できる音域を知り、そこにキーを合わせるテクニックを伝授。

私はその日、遅番なので念のため録画しておきますが、来年の1月末まで、8回の放送があります。

見逃した人は、<再放送>が

Eテレ/毎週水曜日 午前10:15~10:40

Eテレ/翌週火曜日 午前11:30~11:55

です。

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