ストレス解消の他にも効果絶大!美容効果も期待できる入浴あるある!

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一日の終わりには風呂に入ってその日の疲れを落とす、というような言い方をします。

人は何と言っても産まれた時のままの姿でいる時が一番開放感があるのではないでしょうか。

別にヌーディスト肯定派という訳ではありませんが、身体を洗って汗を流すだけでなく、お風呂には心まで緩めてくれる効果があるようです。

どんな疲れているときでも、一度に吹き飛びそうな気がしますよね。

お風呂での儀式と言うか、入り方は人によって様々でしょうが、身体を洗った後に湯船に浸かった時には思わず声にならない声が出ます。

水泳の北島康介選手じゃないですが、「ふぁ~っ、気持良い~」とか力が抜けた時が至福のときです。

近年は冬場でなくても、夏は夏でエアコンのきいた部屋に居る事も多いですから、我が家では夏でも腰まで浸かるくらいに湯船にお湯を張って汗をかくようにしています。

贅沢と言えばこれほどの贅沢はないし、健康のためと言えば理にかなっているとは思うのですが、皆さんのお宅では如何でしょうか。

今回は、そんな入浴のストレス解消効果や、疲労回復効果について改めて調べてみました。

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いろいろある入浴の効果

私の場合、すごく疲れが溜まってるな、と感じた休みの日などは、日中の明るいうちでも入浴することがあります。

そんな時には風呂椅子を湯船に沈め、そこに座ってからフタを半分閉め、タオルを敷いて持ち込んだ本を30程じっくりと読みます。

もちろん、ぬるめのお湯ですし、持ち込むのは濡れても良い雑誌や文庫本ですが、入浴剤も投入して半身欲をすることになります。

それでも結構な汗をかきますから、もったいないですが一人だけで入替です。

普段はカラスの行水に近いですから、汗をかいた分、体がすごく軽くなったような気がします。

では、そんな入浴にはどんな効果があるんでしょうか、。

お風呂には、身体の汚れを落とすだけでなく、「静水圧」、「浮力」、「温熱」の3つの効果があります。

①静水圧効果

水中では水面からの深さに応じて身体に静水圧が加わります。

このため、腹囲が3~5cm、ふくらはぎで1cmくらい縮むほどです。

この水圧により、心臓の動きが活発になって血行がよくなります。

②浮力効果

水中では水の浮力によって体重が空気中の1/9位になるので、腰やひざへの負担が小さくなって動きやすくなります。

そのため、肥満やお年寄りに多い変形性、膝関節症の人でもあまり痛みを感じることなく運動することが出来ます。

③温熱効果

温かいお湯につかると交感神経が働き、新陳代謝を促進し身体にたまった疲労物質や老廃物の排出を助けます。

また、ぬるいお湯につかることで副交感神経が働いて精神的に安らいで落ち着いた気分になります。

なので、遅い時間に入浴する場合は、ぬるめのお湯で副交感神経を優位にすれば、寝付きもよくなります。

疲労回復効果のある入浴の仕方とは

1日の疲れをしっかりお風呂で取りたい!という方にオススメの入浴法は、“40℃のお風呂に15分”です。

体に負担をかけず、ゆっくり入ることが出来るため、新陳代謝が活発になり老廃物を体外に排出できます。

さらに、自律神経のバランスを整えることも出来るので、心身のバランスを整えるのにも効果的な入浴法です。

美肌効果があがる入浴方法とは

よく、女性で「一旦、風呂場に行けば1時間は居る。」という方がいらっしゃいます。

私の母なんかもそうでしたが、これは実はお肌のためには良くない入浴方なんだ相当す。

お風呂に長時間入っていると、肌についている皮脂が必要以上にはがれてしまい、カサカサ乾燥肌を悪化させてしまいます。

そのため、美肌のためには入浴時間を短めにするのがベストになります。

では、美肌効果のある正しい入浴法はどのようなものなのでしょうか。

早川先生によると、疲労回復入浴のときより、少し高めの温度設定42℃に設定するのがオススメだそうです。

また、入る時間は10分が理想的なんだとか。

冬場は難しいかと思いますが、体を洗ったりする時間も含めて10分で十分、入浴効果があるそうです。

これを週2日程度行うだけで、美肌効果が得られるようになるそうですよ。

あとがき

話はそれますが、子供の頃に洋画を観ていると、バブルの風呂に浸かっているシーンがあったりして憧れた時期がありましたね。

今は、日本スタイルが一番だと思いますけど、私の場合は湯船に3分も浸かっているでしょうか。

そこで、少しでも飽きないでカラスの行水を防ぐか、ということを優先した場合、湯船の中で体を動かすことにしています。

例えば、

○湯船の中で「足指ジャンケン」をする

○腕や首を回すなどの軽いストレッチをする

○歯磨きをする(おまけ)
 
と、こんな感じです。

歯磨きだけでも2~3分はかかりますからね。

そんなわけで、若い頃には思いもつきませんでしたが、最近は入浴時間よりも、冬場にはヒートショックや入浴時入浴後低血圧に注意しています。

以前、当ブログでも紹介しましたが、入浴直後は血管が温められて拡張し、血圧が低くなることで起立性低血圧が起こりやすい状態になります。

浴槽から上がるときには、ゆっくり立ち上がるように心がけています。

ヒートショックにご用心!入浴時の温度差と目安を知って血圧コントロール

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