お風呂嫌いの子供にピッタリ!失敗しない手作りバスボムの作り方

バスボム
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一日の締めくくりに入るお風呂!

大人にとっては疲れもとれてリラックスできる至福のひと時です。

しかし、そんなお風呂も嫌がって入りたくないという子供も結構な割合でいるものです。

今回は、大人にも美肌や保湿効果もあって、お風呂嫌いな子供も楽しめる「失敗しない手作りバスボムの作り方」を紹介します。

これで子供が風呂嫌いだという悩みも解決できますよ!

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子供がお風呂嫌いになる理由と心理について考えてみる

なかなか湯船につかりたがらない子供に対して、「100まで数えたら上がっていいよ!」なんていう、やり取りをします。

最近は銭湯もめっきり減ってしまって、家庭風呂が当たり前ですが、私の年代だと銭湯へ行って風呂上りに飲む「コーヒー牛乳」は楽しみの一つでした。

しかも、ビンに入ったのを腰に手を当て、大人の真似をして豪快に飲む!

今、そんなことをすれば肥満一直線ですけどね。

さて、本題です。

お風呂を嫌がる子供さんも珍しくありませんが、なぜ、お風呂嫌いになるんでしょうか

その理由は単純明快だと思うんですが、「お風呂に入ると嫌なことがあるから。」ということに尽きるかと思います。

・お湯が熱くてイヤ
・過去にお風呂で怖い経験をしたからイヤ
・シャンプーが目に染みて痛いからイヤ
・ゴシゴシ体を洗われるのが痛くてイヤ
・目をつむってされるシャワーがイヤ
・遊びを中断させられるからイヤ

理由はそれぞれだと思いますが、私の場合、小学生の低学年あたりまでは父親とお風呂に入っていました。

しかし、父親が背中など体を洗ってくれるのは良いのですが、とにかく力任せにタオルでこすって洗ってくれるので、泣き出したいくらいに痛いのです。

それが苦痛で風呂は大嫌いでした。(今は大好きdすけどね。特に温泉は!)

父親は真面目な性格で遊び心もなく、当時は入浴中におもちゃで遊ぶ、なんてことも皆無。

覚えはないですが、2~3歳の頃にはさぞかし、風呂に入るたびに泣き叫んでいたんでしょうね。

とにかく、子供の頃にお風呂と言えば、楽しかった思い出なんてありません。

まあ、私のような風呂嫌いの原因は極端かもしれませんが、子供が湯船につからないときなど、風呂嫌いを治すにはどうすれば良いでしょうか。

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子供のお風呂嫌いを治すコツは簡単!

様々な理由がある子供のお風呂嫌い。

それぞれ、子供なりの言い分もあるかと思います。

しかし、頭ごなしに「風呂には入りなさい!」と言っても簡単に風呂嫌いが治るものでもありません。

まずは、我が子の風呂嫌いの原因を冷静にとらえることから始めましょう。

原因が判れば、対策も簡単です。

・お湯の温度は適温にする(100均で湯温計を用意する)
・目に沁みない子供用のシャンプーやシャワーハットを用意する
・体を洗うのは子供用スポンジで優しく
・シャワーは無理やりかけない
・遊びを中断させられるからイヤ
・好きなおもちゃを用意してあげる

しかし、「過去にお風呂で怖い経験をしたから嫌い」という場合などは、対策も難しいですよね。

子供に聞けば原因は判るかもしれませんが、それに対処するだけではトラウマはなくならないかもしれません。

そんな場合は、好きな歌を一緒に歌ったり、入浴中にサプライズを用意して楽しめるようにしたいものです。

そんな悩みに応えるサプライズ・アイテムに「バスボム」があります。

バスボムとは、バス=お風呂、ボム=Bombつまりは爆弾のこと!?

要は、入浴剤の「バブ」のように、シュワシュワと泡を出しながら溶けていく入浴剤のことですが、それにひと手間加えて手作りしてみませんか、というご提案です。

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風呂嫌いや子供だけじゃない!知育効果あるバスボムとは

入浴には様々な効果があるのは言うまでもないですが、子供の風呂嫌いにも効果があるばかりでなく、親子で楽しめるアイテム「バスボム」。

風呂場にオモチャを持ち込む家庭も多いかと思いますが、ある意味、危険も伴いますし、衛生的にもちょっと不安が残ります。

そんな時には子供と一緒にバスボムを作りをしてみてはいかがでしょうか。

最近は、乗り物や人気キャラクターの形をしたものだど、子供が喜ぶバスボムも色んな種類のものが市販されています。

近所で見かけなければ、ネット通販などで簡単に買い求めることもできます。

中には、フィギア入りのバスボムなんていうのもあります。

しかし、せっかくであれば親子で手作りして楽しさも2倍!

美肌効果保湿にも効果のある材料を入れてみたり、大人にも入浴効果があるバスボムを手作りしてみてはどうでしょうか。

子供のお風呂嫌いに効果があるだけでなく、親子で共有の時間が持てますし、知育にもなります。

しかも、上手く行けば子供がお風呂に一人で入れるようになる手助けにもなるかと。

バスボムの作り方は簡単です。

卵やボール型のバスボムの中に、子供が喜ぶお気に入りのフィギアを入れてやれば効果も倍増です。

手作りであれば、好きなエッセンスなどを入れて美肌や保湿効果を高めたり、大人でも色や香りを五感で楽しめるようになりますよ。

我が家なりのアレンジができますから、一石二鳥どころか、二乗、三乗倍で効果を実感できます。

基本的なバスボムの作り方は、以下の動画が参考になるかと思いますので、参考まで。

作って楽しい!遊んで楽しい!失敗しないバスボムの作り方

バスボムの材料をそろえるのは面倒、という人や初心者でも失敗しない「バスボムラボ」というキットなども最近は市販されています。

これだったら初心者でも失敗しないし、面倒な材料をそろえる必要もありません

最初はそれを利用し、コツをつかめたら本格的に手作りにしてみるのも良いかと思います。

 

基本的な作り方が判ったら、色んな型を使って何を作ろうか考えたり、準備する時間も楽しいものです。

最初は失敗しないようにキットを購入し、コツを覚えたら材料を買いそろえて行っても良いかと思います。

基本的な材料は以下の通りです。

<バスボムの材料>
最低限の材料は重曹、クエン酸、そしてエッセンシャルオイル

●ベースとなる材料

・重曹/200グラム
・クエン酸/100グラム
・塩/80グラム
・食紅/適量
・水/適量

上記がベースとなる基本材料です。

重曹、クエン酸もアロマショップ、薬局、ホームセンターなどで購入できます。

●アロマテラピー効果を高める材料

エッセンシャルオイル(精油、アロマオイル) 1~5滴

●そのほかの材料

・グリセリンやキャリアオイル(保湿効果を期待したい場合に有効です)
・成型するための、クッキー型、お皿や混ぜる棒、スプーンなど

 (100均でも用意できますよ。)

<バスボムの作り方>

ネットで調べれば様々な作り方が紹介されています。

上記の動画と同様、大人も満足できる美肌や保湿、アロマ効果の高い作り方を紹介されている、以下のサイトが解りやすく、参考になるかと思います。

『初めてでも大丈夫!手作りバスボムの簡単レシピはこちら』
(https://hadalove.jp/bathbomb-handmade-113196)

作り方のコツをつかめれば、子供用にバスボムを車や飛行機の形にしたり、中にビックリボールや子供がお気に入りのキャラクターのフィギアを入れたりすれば子供の風呂嫌い対策もバッチリ!

作って楽しい!使って楽しい!入浴効果もアップすればバスタイムも充実することは間違いありません。

癒し効果の高いバスボムを休みの日に試してみませんか?

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あとがき

随分と前ですが、「笑っていいとも」のゲストコーナーでだったか、タモリが自身の風呂の入り方で「体は洗わない!?」と紹介していました。

タモリが風呂嫌いという訳ではないようですが、たしかに、体を使ったり、汚れるような仕事をしていない限りは、下手に体の脂分を洗い流さなくても良いかもしれません。

タオルでむやみにゴシゴシこすったり、石鹸の多用は肌が荒れる原因になりますしね。

特に年齢を重ねればなおさらです。

そういう意味では、お風呂が嫌いな子供にはシャワーだけで済ませたって良いかもしれません。

大人になって色気づいてくれば?、嫌でも丁寧に体を洗ったり、お風呂に浸かったりするようになるでしょうから。

最近はスマホの性能も上がってきているので、風呂の中で動画を見せている家庭もあるようですが、個人的には賛成できませんかね。

やはり、親子の絆を深めるなり、裸の付き合いとも言いますが、コミュニケーションを大事にしたいものです。

お風呂は疲れもとれるし、大人にとってはリフレッシュできる貴重な時間です。

そう言えば、先日、駅前のショッピングモールへ出向いたときにLUSHでバスボムを見かけましたよ。

中には子供向けに、ロケットやロボット、船や潜水艦の形をしたものなんかもありましたよ。

週末には子供向けに作るだけでなく、好きなエッセンスや花びらなんかを入れてアロマ効果の高い自分専用のバスボムを作るのも良いかもしれませんね。

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