介護福祉士や夜勤者でもできるブログアフィリエイト副収入獲得法!

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介護福祉士などの介護職に限らず、夜勤がある人は本業のほかに収入を増やしたくても、副業やアルバイトをするには二の足を踏むというか、正直、難しいですよね。

私自身、現在は介護福祉士として老健で働いています。

もう少し収入を増やしたいと思いながらも、夜勤が月に5~6回ありますから、仕事が終わった後や休日に外でアルバイトをするなんてことは、とても考えられません。

遅番早番の勤務もありますし、実際に飲食店やコンビニなどでアルバイトのシフトを入れてもらおうにも、勤務が不規則で組みにくいでしょうし、物理的にも難いかと。

ましてや、中高年の域に差し掛かった現在は、体力的にも自信がありません。

それが、今では趣味ではじめたブログにペタッと広告を貼るだけで、月に2万円以上の収入を得られるようになりました。

先月は12月ということもあり、忘年会やクリスマスで飲み会の誘いも多かったり、町内会の会計を担当している関係でブログにはほとんど投稿できていません。

しかし、嬉しいことに、過去に書いた記事にお客さんが来て下さり、ブログに設置した広告を見てもらうことにより、収入が得られています。

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2017年12月のブログ投稿状況と成果

12月初旬は、いきなり会社の忘年会で幕開け。

しかも、親睦会の役員に当たってしまって幹事長です。

クリスマスのイベントもあったりして、誘われたら断れない私は12月だけで6回ほど飲み会が。

そんな中でのブログ運営の状況は下記の通りです。

【12月のブログ成果】

〇投稿数 9記事

〇アドセンス収入 12,993円

〇ASP収入(A8) 7,549円

12月の投稿数は10記事にも満たないという状況だったのですが、嬉しいことに過去に投稿した記事のお陰で1万を超えるアドセンスの広告収入がありました。

12月は消費意欲も高まる月ですから、記事数が稼げていれば、もう少し収入は伸びたのかもしれません。

まあ、それでも気が付くとASPからも報酬が振り込まれていました。

10月からたまっていたものが、合計で5千円を超えたので振込まれたものです。

先ほどのアドセンスの報酬と合わせると2万円強。

他のASPからも確定ではありませんが、4,500円ほど発生していました。

趣味で楽しみながら3日に1記事を投稿しての成果ということであれば、十分な成果でしょうか。

1記事書くのにかかった時間は2~3時間前後。

過去の積み上げがあるので、単純には計算できないかもしれませんが、時給で換算すれば千円超えです。

過去に投稿した記事が資産となり、ようやく軌道に乗り始めたというところでしょうか。

サーバーやドメイン代などの諸経費がかかりますが、年間に12,000円程度。

月あたり千円ですから、ランチ一回分ほど。

そういう意味で言うと、時給千円を維持できるとすれば、まあ、割のいい副業というか、バイトということになるでしょうか。

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AI時代の働き方改革とは?

先日、落合陽一さんが書かれた『超AI時代の生存戦略シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』(大和書房、2017年)という本を読みました。

私が身を置いている介護業界での実務というか現場の業務自体はAIに置き換わることは無いかと思いますが、介護現場での介助ロボットが既に存在しているのは事実です。

介護と言っても幅広いですから、お年寄りがコミュニケーションをはかったり、認知症を予防したり、重度化させないためにはAIはどんどん活用されるでしょうね。

そう思いつつ、この書籍を本屋で手に取ったんですが、読み進めると、今、政府も声高に推進している「働き方改革」についても言及されていました。

落合氏が提唱するのは「ワーク・アズ・フイフ」という考え方。

ひと昔前に言われていた「ワークライフバランス(=仕事と生活のバランス)」の進化ヴァージョンだと言えばわかりやすいかもしれません。

落合氏によれば

私たちは21世紀になり、24時間、誰とでもコミュニケーションを取れるようになった。

そのおかげで、時差的なものが取っ払われてしまい、昔は寝ている時間は働かなかったし、地球の裏側の人と仕事をすることもなかったわけだが、今なら何時でも働くことが可能だ。

地球のどこかは必ず昼であるから、1日中働こうと思えば働ける。

また、1日中仕事をしていたとしても、同時に1日中、何らかの人生を生きているわけで、それはワークでありライフでもあるわけだ。

つまり、それを切り分けられない生活とそれを許容しなければならない環境に移ってきたということだ。

今の社会において、雇用され、労働し、対価をもらうというスタイルから、好きなことで価値を生み出すスタイルに転換することのほうが重要だ。

それは余暇をエンタメで潰すという意味でなく、ライフにおいても戦略を定め、差別化した人生価値を用いて利潤を集めていくということである。

これまでは24時間のうち、8時間は働いて、8時間は寝て、残りをどう切り分けるかということが一つの考え方だった。

しかし今、労働をするために休養で充電を行うのが主となり、その線がなくなってきてしまったので、「その切り分けのない状態で、なるべくストレスなく動くにはどうしたらいいのだろう?」ということがより重要になった。

ストレスマネジメントの考え方である。

たとえば、今の時代であれば、1日4回寝てもいい。

1日4回寝て、仕事、趣味、仕事、趣味、仕事、趣味で、4時間おきに仕事しても生きていける。

仕事か趣味か区別できないことを1日中ずっとやってお金を稼いでいる人も増えてきた。グラウトファンディッ
クで、レジャーと仕事の中間のような行動をして、それで対価をもらっている人も増加している。

そういった時代背景は、グローバル化とインターネット化と通信インフラの整備によって、ワークライフバランスという言葉は崩壊したことを意味している。

ワークとライフの関係性は完全に「バランス」ではなくなった。

これからは「ワーク・アズ・ライフ」、つまり差別化した人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける方法を見つけられたものが生き残る時代だ。

そのワークアズライフとして考えるとき、バランスや均衡を求めるものはなんだろうか。

「ワークとライフ」の対比で捉えるのではなく、「報酬とストレス」という捉え方のほうが今の働き方を象徴している。

働く時間、休み時間という捉え方より、ストレスのかかることとかからないことのバランスのほうが重要だ。

落合氏の書籍は、理路整然と書かれてはいるけれど、小難しくて難解?

凡人の私には読みづらかったのですが、要は、

今までは、一つの会社に雇われ、働いた対価としてお金をもらっていた。

お金を稼ぐための「ワーク」とそれ以外の「ライフ」に分けて、このバランスをほどよく保ち生きるというのが「ワークライフバランス」という働き方であり、価値観でした。

それがグローバル化、IT化、通信インフラの整備により、いつでもどこでも働けるようになってきたわけです。

そうなれば、ワークとライフをあえて分ける必要もなく、いつでも、どこででも働けるわけです。

というようなことでしょうか。

ひと昔前には「ノマド」なんかも流行りましたが、日本の企業でも在宅ワークを取り入れる企業もでてきていますし、ネット環境さえあればどこででも働ける時代です。

つまり、

これからは「やりたくない仕事をストレスを感じながらするのではなく、「ワーク」と「ライフ」の両方に、自分なりの人生価値を見つけることが重要になってくる時代だ。

というようなことでしょうか。

わかったような、わからないような・・・・。

落合陽一氏ですが、Youtubeでのビジュアルを観るにつけ、話し方からしても、もしかして「ラリってるか、危ない人?」というのが第一印象。

もしかして「ADHDなのかな?」と思ったくらいの第一印象とは裏腹に、その動画の内容は意外なものでした。

ちょっと年配の人であればほとんどの人は知っているであろう、彼の父親は国際政治ジャーナリストの落合信彦氏。

しかも彼は現在、筑波大学のデジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授としてだけでなく、学長補佐を務め、複数のラボを経営する実業家でもあります。

コンピューターで言えば「マルチタスク」な人とでも言うのでしょうか。

だま30歳ですから、時代の寵児とでもいうか、末恐ろしいくもあり、今後の活躍が楽しみな逸材です。

下記は、入門編みたいな動画ですが、彼の動画を次々とたどっていくと、時間の経つのも忘れて引き込まれてしまうこと請け合いです。

介護福祉士の働き方改革!(あくまでも個人の意見ですヨ)

私が若い頃には「寄らば大樹の陰」と言われ、終身雇用が当たり前だった大企業も、今ではブラック企業化さえしている現代社会。

3Kと呼ばれる業界も時代とともに変化が起きています。

新3Kとは、IT業界において過酷な労働を余儀なくされているシステムエンジニアなど(IT土方)の労働環境を形容する語である。

新3Kは土木作業における「3K」(きつい、汚い、危険)になぞらえた表現である。

新3Kの内訳は「きつい、厳しい、帰れない」や「きつい、帰れない、給料が安い」など、いくつかのバリエーションがある。

3Kの呼ばれるは介護業界もしかり。

そこへAIの登場です。

介護業界のAI化は随分先の話だとおもいますけど、介護業界での働き方改革は個人でいくらでもできるのかな、とも漠然と考えています。

会社だけに頼らない、そういう意味では、介護福祉士としての専門性を高めながらも、ネットビジネスを構築していくのもアリかと。

そもそもが社会保障費という名の「税金」で成り立っている介護業界です。

個人的には、AIにとってかわられる、とか、介護報酬が上がった、下がったと一喜一憂しているよりは、人間の営みとしての「老い」を、社会や家族がどう受け入れていくか、という根本的なことを考えるべき時期にきていると思います。

そもそも、「利用者やその家族がお客様です。」という施設の考え方もおかしいと思いますし、利用する側も「私はお客様です。」的な考え方を是正していかないと、そもそもが仕組みが破綻していくのは目に見えています。

ましてや政府の好きな「未曽有の少子高齢」時代に突入。

誰も得もしないし、ビジネスとしても余程考えないと介護業界も成り立って行かないのでは。

そういう意味では、介護士のスキルアップや働き方改革も必要だけれど、「介護」を根本から考えたり、血税を使わせてもらって介護業界が成り立っているとすれば、利用する側のお客様も介護の利用の仕方や意識を改革する必要があるのではないか、と。

話が随分と飛躍してしまいましたが、今は働き方改革だけでなく、世の中の仕組みや人々の生き方、価値観が移り変わりつつある境目の時代です。

ある意味、一人の傍観者、体験者として時代の変遷を一歩引いて観るのも面白いのかもしれません。

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あとがき

ネットを観ていたらちょっと古いですが、面白い掲示板がありありました。

介護職・介護士・ヘルパーの悩み相談・質問掲示板「けあとも」>
(http://www.caretomo.com/bbs/?action_bbs_details=true&id=1578)

他にもビックリな介護福祉士が。

普段は介護福祉士として働きながらも、なんと「モデル」をしている女性がネットというか、テレビに登場していました。

「介護福祉士とモデル業を両立する美女、人生変えた職員の一言「これが最後の食事に…」
(http://www.huffingtonpost.jp/abematimes/kaigofukushishitomoderugyoworyoritsusurubijo-jinseikaetashokuinnohitokotokoregasaigonoshokujini_a_23264111/)

上記の彼女は、「介護職が好きだし、介護福祉士の社会的認知度を上げよう」と使命感に燃え、ついにはテレビなどのメディアに登場するだけでなく、今では全国で介護の講演依頼もされているという彼女。

頭が下がります。

落合陽一氏もそうですが、これらのサイトを見ていると、少なからず刺激を受けるでしょうし、影響されるでしょう。

やはり、働き方改革は政府がやってくれるんじゃなくって、自分で切り開かないといけないですね。

介護福祉士の彼女なんて、モデルをやっているだけでもビックリなのに、顔だししているだけでも凄いことです。

理解のある良い職場なんでしょうね。

こんな人がいる職場が働き方改革の先駆者となってくれれば、もっと介護業界というよりも、自分さえ良ければいいという介護利用者や家族も減るでしょうし、介護や老いとは何かを社会全体として受け入れ、真摯に向き合える人が増えてくれるのでは、と。

介護業界で働く人にとっても、「老々介護」や「介護貧乏」という社会問題を解決するためにも、その一助となる大きなヒントだと思います。

私も自分で自分の介護をしなければ???

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