1週間で激痩せ!脂肪燃焼スープダイエットのメニューとレシピ

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世の中、単品ダイエットが流行ったかと思えば、「カロリー制限ダイエット」と「糖質制限ダイエット」はどちらが有効か、という論争が起こったり。

様々なダイエット方法が百花繚乱ですが、その割にはダイエットに成功している人が少ないのも事実。

それというのも、無理なダイエット計画を立てて一念発起しても長続きしなかったり、一旦痩せてもリバウンドしてしまう人がそれだけ多いからなんでしょうね。

かくいう私も、ダイエットに挑戦すること数十回かも。

先日もテレビを見ていると「セブンデイズカラーダイエット」なるものに効果があると言ってましたけどね。

似たような体格のタレントが「キャベツダイエット」や「ところてんダイエット」、「セブンデイズカラーダイエット」、「ベビーフードダイエット」に挑戦するという内容でしたが、そもそも横並びで比べること自体無理があると思ったのは私だけでしょうか。

まあ、ダイエットは「続かないと意味がない!」ということで、1週間をキーワードにダイエット効果があり、なおかつリバウンドしない方法はないかと調べてみました。

「7日間集中ダイエットプログラム」とは

外科手術の前など、安全かつ急速に脂肪を落とす必要のある人のために作られたダイエット方法があるとか。

その名もスープを飲むだけでダイエット効果抜群の「脂肪燃焼スープダイエット」。

しかも、効率的に痩せるための7日間集中ダイエットの方法があると聞いたら、挑戦せずにはいられません。

1ヶ月も2ヶ月もダイエットを継続するというのは、精神的にもストレスが溜まりますし、挫折する確率も高くなります。

一度でも会社の同僚や友達に飲みに誘われようものなら、即座にリバウンドへの道をまっしぐらです。

その点、一週間で効果の出るという「脂肪燃焼スープダイエットプログラム」であれば比較的無理なく続けられると思いますので、その内容を紹介したいと思います。

脂肪燃焼スープダイエットとは、名前の通り数種類の野菜が入ったスープを飲むダイエット方法です。

いくつかルールはありますが、基本的にはスープをお腹一杯飲んでも良いので、空腹感も少なく、ストレスも少ないダイエット方法と言えます。

しかも、ダイエットだけでなく、冷え性や肩こりなどで悩む人の体質改善にも有効だということですから、一度で二度おいしい方法とも言えます。

まず、レシピを紹介する前に決められたルールを守りながら1週間を過ごす必要がありますので、そのルールを説明したいと思います。

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脂肪燃焼スーププログラムの8つのルール

<脂肪燃焼スーププログラムの8つのルール>

①決められたメニュー通りに食べる。

②スープはいつでも好きな量を食べてOK

③脂肪燃焼ができなくなるので、飲酒禁止

④飲酒した場合は24時間経ってからやりなおす。

⑤飲み物は、水、お茶、ブラックコーヒーのみ
 (100%ジュースは1,3,7日のみ可)

⑥炭酸飲料は飲まない。

⑥揚げ物、パン、小麦粉を使った食品は食べない。

⑧甘味料、砂糖などあらゆる甘味料は取らない。

<脂肪燃焼スープのレシピ>

それでは、脂肪燃焼スープの基本的なレシピを紹介します。

<材料>
キャベツ:1/2個
玉ねぎ:大3個
ピーマン:大1個
セロリ:1/2~1本
チキンスープの素:1個
ホールトマト:1缶
にんじん 1本
ピーマン 1個
水 2~3リットル
生姜1片

<調味料>
・かつお節 10g
・鶏がらスープの素 小さじ1
・昆布 5g
・塩 少々

<作り方>

①野菜をそれぞれひとくち大に切る。

②大きな鍋に、豚肉と野菜、チキンスープの素、ホールトマトを汁ごと入れ、さらに水をひたひたに入れて10分ほど火にかける。

③野菜が好みの柔らかさになるまで煮たら、塩、こしょうで味つけをする。
好みに応じて、カレーパウダー、チリソースなどを加えてもOK。

※味付けに飽きたら、コンソメキューブを使ったり、豚肉を少々加えるのもスープにコクや旨みが出て、疲労回復のためにいいとか。

※野菜を煮込む場合、水を足しながら火にかけます。
 また、セロリは一度湯がいてから使うと癖が薄れるそうです。

<1週間のダイエットメニュー>

1日目:スープと果物(バナナ以外)

 バナナ以外のフルーツは何を食べてもOKです。水分は、水か果汁100%のジュースで補ってください。

2日目:スープと野菜(夕食のみ少量のバターとベイクドポテトはOK)

 油を使用しなければ野菜の調理法は自由です。野菜の種類も、豆とスイートコーンを除けば何でも食べられます。夕食にはベイクドポテトを食べてもOK!
 この日ベイクドポテトはOKですが、イモ類・カボチャ・栗・蓮根などは炭水化物でハイカロリーなので、基本的にはNGです。

3日目:スープと野菜(ベイクドポテトもダメ)と果物(バナナ以外)

 スープとフルーツと野菜を好きなだけ食べても良い日です。ただし、ベイクドボテトは食べられません。

4日目:スープとバナナ(3本)、スキムミルク500ml

 バナナは3本食べ、無脂肪ミルク(スキムミルク)500mlを飲んでください。
 今までは肝臓が栄養を蓄えていましたが、4日目になるとカリウムやカルシウムなどが必要になってくるそうです。

5日目:スープ、肉(鶏肉か茹でた赤身の牛肉、煮魚でも可)、トマト

 350g~700g程度の肉と、最大6個のトマトを食べます。
 スープを最低一杯は食べてください。
 肉は茹でるか焼いた鶏肉で、皮は食べません。煮魚でもOKです。

6日目:スープ、牛肉(ステーキ3枚程度)、野菜(ベイクドポテト以外)

 牛肉の量に制限はありません!ベイクドポテトを除く野菜を食べてOK。
 最低一杯はスープを食べてください。

7日目:スープと玄米、野菜

 玄米と野菜を食べ、フルーツジュース(100パーセント果汁)を飲みます。この日も最低一杯はスープを食べてください。

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食べても太らない炭水化物の食べ方のコツとダイエットを成功させるコツ

いくつかのサイトを見ましたが、上記のルールを守って実践すれば体格にもよるでしょうけど、5~8キロの減量も可能とか。

それ以上減量したい場合ですが、7日間ダイエットを再び始めるまでに2日間空け、普通食を食べてもOKだそうです。

つまり、7日間ダイエットは希望する体重になるまでに何回でも安全に繰り返す事が出来るとか。

1週間脂肪燃焼スープを飲むという方法はとても効果的ですが、「食べれば食べるほど効果がある。」というのはどうかな、思います。

基本的なやり方としては「カロリー制限ダイエット」だと思いますので、ストレスを感じる方も多いと思います。

また、職場でランチをしたり、お客さんとの付き合いもあるという方は1週間と言えども継続するのは難しいですよね。

そんな時には、夜だけ「脂肪燃焼スープ」にするとかだったら無理なく実践できるかもしれませんね。

そして、これは自分の経験からも言えることですが、7日間で痩せたからと言って、いきなり普通食に戻したら身体への負担も大きいですし、少しづつバランスをとりながらゆっくりと食事量やその内容を戻していく必要があります。

つまり、成功のダイエット成功の鍵は8日目からのほうが重要かもしれません。

人間、腹八分目を保つのが一番難しいとも言えますし、逆に言うと、腹八分目さえ徹底していれば太ることもリバウンドすることもないとも言えます。

まとめ

1週間という短期間のダイエットですから、週末から始めるなど、少し気合を入れたらなんとかできそうですかね。

でも、どんなダイエットもそうだと思いますが、実際には実践後の後が肝心です。

断食なんかで言われるところの、「復食(回復食)」には気をつけないと返って体調を崩したり、リバウンドしかねませんからね。

できれば、ウォーキングを取り入れすなど、運動も取り入れたいですね。

私自身、過去にはGWに一念発起して「一週間断食」を実践したことがありましたが、1キロしか痩せなかったという経験があります。

何事もそうですが、仕事に支障をきたしても行けませんし、体調を崩しらた元も子もありません。

実践する場合はあくまでも自己責任で行って下さいね。

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