ジャンクフードが食べたくなる落とし穴!食品添加物の危険性とは

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無性に〇〇が食べたくなる!ということは誰にでもあるかと思います。

グルメ番組を観ていて「無性にラーメンや餃子が食べたくなった。」というのは健康な人ならば自然な反応です。

しかし、気をつけないのは「ジャンクフード中毒」とも言われる食品添加物の弊害や危険性です。

今回は、そんな食品添加物の危険性について調べてみました。

なぜジャンクフードが無性に食べたくなるのか?

ポテトチップスを開けたら一袋全部食べてしまった。

コンビニへ弁当を買いに行ったはずなのに、気がついたらマックへ入って食べていた。

なんていう経験はないですか?

これは、知らないうちに「食品添加物」の罠にハマっているからかもしれません。

人は、「おいしそう」と感じてすぐに、強烈なうまみ(舌に直接働きかける濃厚な人工調味料と添加物)を得ることができるとにより、脳が

ファーストフード ⇒ おいしい ⇒ 快楽物質の分泌」

という構図でコードを記憶してしまうそうです。

それを何度も繰り返すうちに、そのコードが習慣化され、脳がきっかけを得ただけでその刺激を求めるようになります。

いわゆる刷り込みされるわけですが、ファーストフード店の前を通りかかると自動的にその記憶が呼び起こされます。

舌にのるとすぐにジュワッと油が出てくるポテトや、味の濃いハンバーガーにかぶりつきたくてたまらなくなる現象が起こるという訳です。

そうなれば立派な『ジャンクフード中毒』の誕生です!

科学的な証明はともかく、食品添加物の弊害は他にもあります。

それは、食品添加物を消化するときには、大量の「ミネラル」が必要だということです。

ミネラルとは、炭素・水素・酸素・窒素とともに私たちの体を構成している成分の1つで体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経の働きの調節などに関わっています。

ジャンクフードから多量の食品添加物を摂取することで、この生命維持に欠かせない栄養素であるミネラルを大量に消費してしまうのです。

特に「亜鉛」というミネラルは、ジャンクフードの影響を大きく受けます。

ファーストフードやコンビニ食品に多く含まれる「ポリリン酸」や「フィチン酸」が、その吸収を妨げてしまうのです。

亜鉛が不足すると、味を感じる「味蓄(みらい)」という部分に異常が発生し、いつもの味が薄く感じられたり、甘みや酸っぱさが感じられず、何を食ぺてもボソボソしているような感覚しか持てなくなります。

その他の症状としては、成長遅延皮膚障害などがあります。

亜鉛は牡蝸に多く含まれると言われますが、肉類、大豆、海藻、穀類などにも比較的多く含まれます。

そういう意味では、大人であれば自己責任ですが、「朝食や昼食をマックで済ませる」とか、子供に与える「おやつ」などには気をつける必要がありますね。

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食品添加物の危険性は他にもある

一昔前だと、受験勉強の「夜食」と言えば「カップラーメン」が定番だったかと思います。

今は眠くならないように少量でも脳が満足するようなスナック系のお菓子も豊富です。

大人になった今でも、たまに食べるカップ麺は実に美味しく感じます。

コンビニは24時間やっていますし、小腹が空いた時には、ちょっと自転車をこげばモノの数分でコンビニへ行ける時代。

とは言え、コンビニに置かれている加工食品の多くには「食品添加物」が使用されています。

もちろん、コンビニに限ったことではありませんが、加工食品に使用されている食品添加物には国が認可したものが使用されていますが、その食品添加物の中には安全性が疑問視されているものもあると言われています。

日本では認められていても、海外では発がん性があるとの理由で禁止されているものもあるようです。

加工食品と言うと、限りなくジャンルも種類も多いですが、コンビニに限って言うと、買わない方がいい食品もあるようです。

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以前、「コンビニ弁当に使われている添加物の危険性」について紹介しましたが、

・カップ麺
・インスタントラーメン
・おにぎり
・フランクフルト
・サンドイッチ
・菓子パン

などは、できれば避けたほうが良いようです。

私も時間がない時にはコンビニをありがたく利用させてもらっていますし、敵に回したいわけでもありませんが、できるだけ添加物の少ないものを選ぶようにしています。

詳しくは機会があれば改めて紹介したいと思います。

まとめ

2004年と随分と前ですが、「スーパーサイズ・ミー」という監督自らが身体をはったドキュメンタリー映画がありました。

なんと、某マックの食べ物だけを1ヶ月間食べ続けた結果をレポートするというものです。

今は改善されているかもしれませんが、当時の実験結果として

●体重は11キロ増加
●脂肪肝と診断される
●コレステロール値は65ポイント上昇
●体脂肪率は11%→18%
●心臓病の危険性は2倍
●摂取した砂糖の量は13キロ

という結果がでたことで、途中でドクターストップがかかったこともあったそうです。

こんな生活を3食、しかも一ヶ月続けるというのは非現実的ですが、コンビニ弁当やコンビニ食品を毎日の昼食で食べるという方は結構いらっしゃるかと思います。

そういう意味では、考えさせられる映画でした。

私も外食はしますし、今の私たちには食品添加物を100%避けることは不可能に近いかと思います。

添加物には「長期保存が可能」というメリットもありますし、体に良くないと分かっていても「腐らない」などの「安全性」と二律背反するメリットがあることも否めません。

こんな便利な時代だからこそ、健康の事を考えて食べるものも賢く選びたいものです。

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