カブトムシ採集の最強トラップと捕える時期や時間帯、採集場所はどこ?

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子供の頃に誰もが熱中した虫捕り

中でも昆虫の王様と言えばカブトムシ採集ですよね。

夏休みには友達や親子でカブトムシ採集に出かける方も少なくないと思います。

親子で楽しめるイベントとしては思い出作りだけでなく、「尊敬されるお父さん」を演出するためにも効率の良い「トラップ」の仕掛け方や安全で手軽な方法でカブトムシを捕まえる方法を紹介します。

カブトムシ採集に最適な時期や時間帯、採集場所はどこ?

最近、改めて昆虫人気が高まっていると言います。

ある種の自然回帰とも言えるかもしれませんが、カブトムシクワガタは男の子ならずも、世代を問わず人気が高い昆虫の王様とも言える憧れの存在です。

ペットとしても人気の高いカブトムシは、採集鑑賞するだけでなく、繁殖して楽しんでいる愛好家も増えてきています。

海外からも輸入されるほど人気の高いカブトムですが、子供と探しに出かけたものの、なかなか見つけられないという方も少なからずいらっしゃると思います。

まずは、採集のためのトラップを紹介する前に、まずはカブトムシを上手くみつけられるテクニックをご紹介したいと思います。

それでは、カブトムシをつかまえるのに適した時期や時間帯、そして効率よく見つけられる場所は何処でしょうか。

ポイントさえ押さえれば東京都内の公園など、意外と身近なところでも見つけることができるんです。

カブトムシが採集できる時期はいつなの?

カブトムシと言えば夏休み!夏休みと言えばカブトムシ!というイメージがありますが、カブトムシが捕まえられる時期は6月中旬から8月の下旬ぐらいまでです。

若干、住んでいる地域によっては異なるかもしれませんが、ベストシーズン7月中旬から8月中旬です。

梅雨や気温の影響もありますが、涼しい地域では9月中旬頃まで採集できるところもあります。

カブトムシを探すのに最適な時間帯は?

経験のある方であれば夕方にカブトムシの好きな餌をしかけて次の日の朝早い時間帯に捕まえに行ったという方も多いかと思います。

カブトムシは基本的には夜行性

ですから、日が暮れるころからがカブトムシの活動タイムです。

私の住んでいるのは北陸の片田舎なので、子供の頃はエアコンをかけずに窓を開けていることも多く、夜にはコガネムシやクワガタ、ごく稀にカブトムシも家の中に入ってきたものです。

カブトムシは夜が明けて明るくなるとると土や朽ちた樹の中に潜ったりして隠れてしまいます。

ですから、探すとなると夜であれば暗くなってからの時間帯。

朝だと早朝から7時くらいまで、といったところでしょうか。

中には夕方や朝方の少し遅い時間でも木陰で樹液をなめているカブトムシもいたりします。

タイミングが良ければ夕方にトラップを仕掛けに出向いたときに見つけることもあります。

そういう意味では、最寄りの雑木林や河川敷などで数日定点観察していれば見つかる確率も高くなるというものです。

しかし、いくら捕まえたいからと言って懐中電灯の明かりだけで暗がりを探すのは危険です。

夜は必ず親御さんが一緒に出かけるようにしてくださいね。

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カブトムシ採集のポイント

カブトムシを捕まえるために探すべき場所ですが、一般的には「雑木林」や「河川敷」の樹木が多くある場所や、その周囲にある「朽ちた樹木」などです。

私が子供頃には自転車で5分くらいのところにある河川敷のヤナギやグミの樹などに良くいました。

また、倒れて朽ちた樹木をほじくっては幼虫を探したものです。

しかし、雑木林や河川敷へ出かけなくても、意外と都市圏でも樹木の多い公園など身近な場所でも見つけることができます。

カブトムシが好きなトラップや木の種類と見つけ方は?

まず、道具などを使わないでカブトムシを見つける最大のポイントは樹液まわりです。

樹液が染み出ている樹を見つけたらそのまわりをよく観察します。

その日には居なくても、数日後にはやってきているかもしれません。

ですから、捕獲ポイントを覚えておくことも大事ですよ。

樹の高い場所だけでなく木の根元や倒れている樹も見逃すな!

先ほども少し触れましたが、カブトムシが居るのは何も「虫とり網」が必要な手の届かないような高い場所ばかりではありません。

朽ちて柔らかくなったような倒木や樹木の根のまわりも隠れたポイントなんです。

倒木などには幼虫がいる場合もあります。

一匹(一頭)見つかれば、他にも居る可能性大です。

そしてそんな倒木がある土の下や樹の根元に隠れている場合もあります。

土がフカフカで色が変わっていたり、盛り上がっていたらシャベルなどで丁寧に掘ってみましょう。

しかし、樹を探しても樹液が染み出ていない場合や、効率よくカブトムシを捕まえるにはどうすれば良いでしょうか。

そういう場合は「灯下採集」という方法でカブトムシを捕まえます。

灯下採集はトラップの一つとも言えますが、詳しくは次回、改めて紹介したいと思います。

カブトムシの育て方についてはこちらを参考にしてください。

まとめ

カブトムシの人気は永遠。
子供だけでなく、大人も興奮するのは今後も変わらないようです。

季節になるとホームセンターやペットショップでも販売されていますが、やはり、お父さんと一緒に「カブトムシを捕まえたぞ!」という
醍醐味をぜひとも子供さんにも体験させてあげてください。

そういう、お父さんが誰よりも興奮してしまいそうですけどね。

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