シカゴの米倉涼子がカッコいい!ミュージカルシカゴ2017日本公演はいつ?


米倉涼子さんと言えば、つい先日も鶴瓶A-Studioに出演されていましたが、「ドクターX」の「私失敗しませんから。」のイメージがどうしても先に立ちます。

その米倉さんが主演を務めるブロードウェイミュージカル「シカゴ」が5年ぶりにニューヨークで再演されました。

現地のキャストからも“おかえりコール”や花束のしプレゼントがあったと報道され、初日の公演は大成功だったようです。

本場ブロードウェーには行けないでしょうけど、そんな「シカゴ」の日本公演が観たい!

衝動に駆られて思わずネット検索しているうちにチケットを購入してしまいました。

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米倉涼子のシカゴ東京公演チケットをネット購入する

米倉涼子さんがブロードウェーミュージカルシカゴ」の主演女優としてアンバサダー劇場でデビューしたのが2012年

そして今年2017年7月に米倉さんが主演で「シカゴ」を5年ぶりに再演し、本場ブロードウェイでミュージカル女優としての存在を確固たるものにしたようです。

日本人女優のブロードウェー再演は史上初だとか。

凄いですよね。

役者であれば誰もが憧れるブロードウェーで成功するなんて。

米倉さんがカムバックしただけでなく、そんな素晴らしいミュージカルが20周年を記念して東京でもプレミアム公演されます。

これは、実際に観ないと後悔しますよね。

早速、日程などを調べ、チケットを手配することに!

20周年記念ジャパン・ツアーと銘打たれた「シカゴ」プレミアム公演の日程は下記の通り。

日程:2017年8月2日[水]~8月13日[日] 場所:東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階
公演:全16回
料金:S席13,000円 / A席10,000円 / B席8,800円 (全席指定・税込)
チケット予約サイト:http://chicagothemusical.jp/tickets/私はチケットの販売は4月23日(日)から行われていたということで、3階のA席とあまりいい席は取れませんでしたが、それでもA席ですから、まあまあ楽しめるかと思います。

予約したのは13:30の昼公演ですし、田舎から出向くお上りさんは、夜は夜で誰かのライブにダブルヘッダー?で出かけようかと模索中です。

「シカゴ」はもちろん今から楽しみですけど、こんな予定を立てたり、色々検索してる次官も楽しいものです。

米倉涼子,シカゴ

米倉涼のミュージカル「シカゴ」NY公演の評価と英語力は?

史上初で日本人女優としてブロードウェー再演を果たした米倉涼子さん。

日本公演も楽しみですが、実際、本場ボロードウェイでの評価はどうだったんでしょうか。

役者であれば誰もが目指し、憧れるブロードウェイの舞台。

ましてや日本人がブロードウェイの舞台に立つということは並大抵の努力では果たせないでしょうし、タイミングや運みたいなものもあるかと思います。

ルックスはもちろん、歌にダンス、演技力、そして英語と様々なハードルをクリアしないといけません。

鶴瓶のA-Studioに出演した米倉さんは涙を流しながらの稽古していたと語ってました。

アメリカから来日した振付師については、「めちゃくちゃ厳しいです。もう、鬼」とその厳しさを語り、自分の思いが伝わってないと思うと、練習で涙をながすこともあると明かした。また、キックをする場面で本気でキックをしてしまい、足腰を痛めてしまったという米倉。トーク中何度も「お尻が痛い…」と飾らない笑顔で口にする米倉の姿に、ストイックすぎる練習の様子が見える場面もあった。

米倉によれば、米倉は「ひとりぼっちの稽古って全然できないんです」「見張られてないと全然できないタイプ」。そのため日頃の練習では、ダンサーや英語コーチなどのサポートチームが米倉を支えてくれているのだという。ブロードウェーでの舞台は当然全編英語。「日本語と英語はぜんぜん違う」と語った米倉はコーチとしばしばぶつかりあいながらも、英語の特訓を続けているのだという。

米倉さんが5歳からの15年間もの間、クラシックバレエを続けていたり、モデル時代から英語力を鍛えていたという話は有名ですよね。

米倉さんは高校卒業と同時に英語の専門学校に通ったり、時間を作っては渡米して英語を常日頃から鍛えていたそうです。

ミュージカルの本場ブロードウェーのアンバサダー劇場で「CHICAGO」の舞台には立てたのも、ご本人のセンスや熱意、努力もあったでしょうけど、やはり継続して勉強することがいかに大事かということを思い知らされますよね。

そんな米倉さんでも、ブロードウェーでの本番が近くなっても「e」や「t」の音が完璧でないと指摘されていたそうですからね。

肝心の「シカゴ」舞台初日を終えての評判ですが、本場のプロの中には前回の公演では酷評をしていた人もあったようですけど、生き馬の目を抜くブロードウェーで観るに堪えないような舞台だったとしたら再演は実現していないはずですからね。

舞台初日を終えて米倉涼子さんがアンバサダー劇場からコメントを発表していましたね。

<米倉涼子コメント>
「5年ぶりにブロードウェイに帰ってきて5年前は自分がやらなきゃいけないという気持ちが強かったのですが、今回はお稽古中からみんなが大丈夫、と言って励ましてくれました。
やりきらないと意味がないので今になって緊張してきました 笑」

「(オープニングのハシゴをのぼるシーンから)観客の皆さんの反応が聞こえてきて、背中を押してくれましたうしろに沢山の仲間がいて本当に助かりました」

と、手ごたえがあり、評判は上々だったようですよね。

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米倉涼子が「シカゴ」でブロードウェイ・デビューできたのは何故?

本場の役者でさえ舞台に立つのがが難しいと言われるブロードウェー。

しかも、ロングランを誇る「シカゴ」に日本人である米倉涼子さんが何故デビューできたのでしょうか。

きっかけは2008年に日本版に出演した縁もあると言われていますが、米倉さんは初めて見たシカゴの舞台に感動して、「私これやりたいっ!」と周りの友人に言いまくっていたそうです。

いつくるかわからないチャンスに備えて何度も渡米し、語学も含め、ジャズダンスやバレエのレッスンを続けていたそうですから、頭が下がります。

米倉涼子さんがこれまで出演したことのあるミュージカルは実は2008年と2010年に公開された日本版『CHICAGO』のみ。全て主演でその『CHICAGO』好きは有名です。ただし、歌の披露の経験が浅いため、やはりこの点に関しては賛否両論あったそうです。そんな米倉さんがブロードウェイの舞台に立つと現実的に意識し始めたのは2010年の日本版『CHICAGO』を再演した時だそうです。ブロードウェイで共演したあのヴェルマ・ケリー役のアムラが来日した時です。アムラはその時が日本語初体験。それに比べ、自分は多少なりとも英語も分かるし、ならば逆もできるんじゃないか?そう思った時、「これ、達成できたらすごくない?」と自分の中で確証はないが、ブロードウェイの舞台に向けてレッスンを開始したそうです。その想いは日に日に強くなる一方で、2011年には渡米して三ヶ月間ジャズダンスやバレエのレッスンを受けられてます。そして見事ブロードウェイへの切符を手に入れたのです。CHICAGOの主演は、現場に行って「やっぱり君無理」と言われる可能性すらあったという。つまりなんの決定もないなか、それを目指して努力し続けられたところに僕は尊敬と感動を覚えました。

 

公式サイトより
『実録!!ブロードウェイへの道』連載1回目は「米倉涼子ブロードウェイ・デビュー」のキッカケについてです。 それは様々なところで報じられている通り、2010年6月頃の米倉さんの一言です。 それは、NYの『シカゴ』クリエイティブ、プロデューサーに対して 「ブロードウェイ公演に出演したい!!」という発言。 今から思えば、なんて大胆で無邪気な発言をしたんだろう!?と思ってしまいます。 2010年の7月初め頃、米倉さんは、当時日本語版『シカゴ』にヴェルマ役として来日、共演していたアムラにお願いしてロキシー・ハート役の台詞と歌を録音してもらいます。こうして米倉さんは、ブロードウェイ・デビューに向けて、まるで闇の中を手探りで進むような状況にも関わらず、自主稽古をはじめたのです。この時点でその夢が実現されるかどうかは全くの白紙でした。 

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まとめ

米倉さんがA-Studio鶴瓶さんに語っていたのは、2010年の5月に同番組に出演した時に「ブロードウエイに行きたいなって言った時、スーッと無視したんですよ」とのこと。

そして、鶴瓶が全く関心を示さなかったことに発奮し、「鶴瓶さんのおかげで悔しい気持ちがみなぎってきた」とか冗談半分みたいに言ってました。

そして2年後の2012年には本当にブロードウエイでの公演を実現できたと話していたのが印象的でした。

そっれにしても、違う意味で米倉涼子さんが凄いと思ったのは、ニューヨークでの「CHICAGO」出演に向けて都内で行った稽古風景をメディアに公開していましたけど、その時のネットの評判などを見ると、『5年ぶりの「CHICAGO」でバレた“樽のようなボディ”!?』とかあるんですよね。

「ボディも少々ぐったり気味でしたね。ウエストはくびれていないし、腰回りもどっしりしていて、上から下まで一直線。まるで樽のような体つきでした」(取材カメラマン)

信じられないような体系だったというのが5月

そして1ヶ月半の間にアメリカでの本番に臨んだご本人の容姿は紹介されている通りです。

恐るべき女優魂とでもいうのでしょうか。

実際には何キロ減量されたのかわかりませんが、年齢の割には引き締まった体になっていますよね。

「私、失敗しないので」の女の体系は見事に復活していたのでした!

私生活では離婚など諸々報じられていますが、その努力を惜しまない姿勢にはあやかりたいものです。

米倉涼子,シカゴ
(CHICAGO THE MUSICAL 公式サイトより)

【米倉涼子さんの「シカゴ」に関するネットの声を集めてみました】

名無しさん
8時間前
この方は女優が向いている
梨園に嫁がなくて良かったと思う

 名無しさん
7時間前
最近色気よりも凄みが勝ってきたね。
 
名無しさん
7時間前
モデル時代にはここまでの女優になるなんて想像出来なかった
 
名無しさん
5時間前
松本清張シリーズが大好きです!いい女優さんですね。
 
名無しさん
8時間前
リップサービス無しで実際の公演の現地の評価はいかがなんでしょう。普通見にはお綺麗な方とは思いますが、アメリカのショービズ界じゃ掃いて棄てるほどいると聞いたことありますし。
 
名無しさん
7時間前
ブロードウェイの舞台に立ったと言うニュースは毎回客席が映らないのが気になる。
 
名無しさん
5時間前
お客さんは日系人ばかりかな?
 
名無しさん
4時間前
努力してるのは分かるけど、英語の発音がちょっと酷い。外国人には聞こえているのか疑問に思った。
 
名無しさん
4時間前
ミュージカルって一箇所でひと月ぐらい留まって、一年ぐらいかけて全国行脚するものだと思ってた。1日やったら終わりなの?
 
名無しさん
5時間前
ロキシーは
シャーロット・ケイト・フォックスさんが
しっくりくるなぁ☆
申し訳ないけど米倉さんは違和感しかなかったです。とても努力してるのは分かるけど英語ダンスなんか浮いてる…現地じゃ話題にもなってないとか。
 

 

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