レベッカのフレンズが情熱大陸で復活!ノッコは昔より歌が上手くなった?


レベッカと言えばノッコだし、ノッコと言えばフレンズ

ボーカルのノッコ(NOKKO)は、1963年11月4日生まれだから今は53歳。

同年代だし、20代の頃には自分も趣味でバンドを組んでいたから同じ時代を駆け抜けたという意味ではある種の親近感が。

レベッカは阪神・淡路大震災の復興支援を目的として再結成したり、1991年2月の解散後も何度か再結成をしている。

それが間もなく全国ツアー『REBECCA LIVE TOUR 2017』を7月28日から開始するという。

行きたい!と色々調べましたが、なかなかまとまった休みが取れるはずもなく。

コンサートには行けそうもないですけど、7月16日(日)午後11:15からTBS系列で放送される『情熱大陸』で【REBECCA/伝説のロックバンド!50歳だから出来る新作と舞台裏】と題して取り上げられることに。

すごく楽しみです。

Sponsored Link

レベッカと言えばノッコ!ノッコ言えばフレンズ!

個性的なバンドが数ある中、当時はそんなに美人というほどの容姿でもないし、カリスマというほどの強烈な個性ではないけれど、何故か一度聞くと忘れられない独特の声質は特徴があって魅力的で好きだった。

自分たちがカラオケで歌うと言えばフレンズが定番だったけど、誰も「レベッカの・・・」と曲名は言わず、「ノッコかけて!」だった。

その青春時代の1ページを彩ってくれたレベッカが復活する。

なんだか血が騒ぎますね。

で、再結成ツアーの日程なんかを検索していたら、「情熱大陸」に出演するとのこと。

思わず、動画を探しました!

ちょっと、ノッコさんの容姿をみて、少なからずショックだったのは事実。

でも、そういう自分も十分にジジイですからね。

予告動画の中でノッコさんが「今の方が楽しいですね!昔の曲をやるのが」と語っていましたから、その内容もぜひ知りたいところです。

ノッコは昔より歌が上手くなった?

当時活躍していたミュージシャンは多かったけれど、ノッコは歌がうまかったかどうか?と聞かれると正直、自分のなかでは「下手くそ」の部類。(ごめんなさい)

でも、なんだか忘れられない声なんですよね。

これが。

まあ、ビジュアルではあまり見たくない部類でもあります。(重ね重ねごめんなさい)

そう言いつつも、ミュージックビデオは持っていました。(当時はDVDもなく、あったのはレーザーディスクか、今は懐かしいVHS方式というヤツです。)

まあ、怖いもの見たさみたいな感覚もありますけど、やはり、自分の中の歴史の一部でもあるような気がしますし、そんなレベッカなりノッコのヒストリーや50代になった時点での生き様や価値観などにも興味があります。

そう言えば、当時は下手だと思っていたノッコの現在の歌唱力は?

2015年には紅白歌合戦で結成32年目にしてレベッカが初出場したことがありました。

まあ、今の若いころの方にはレベッカって誰?というところでしょうけど。

自分はアマチュアバンドでドラムスを担当していましたが、当時はプロも使っているシンセサイザーとしてYAMAHAのDX5やDX7が一世風靡した時代でもあり、その音色がノッコの声質ともマッチしていたからか、余計にノッコに親近感が沸くのかもしれません。

DX7のは自分のバンドでも使っていましたが、いまだに使っている人もいるくらいだし、音源も懐かしいだけでなく、心地よいです。

個人的には違和感が無いし、今も遜色ない音色かと。

Sponsored Link

レベッカ全国ツアー2017の日程

2017年7月25日(火)26日(水)の大阪フェスティバルホールを皮切りに始まる『REBECCA LIVE TOUR 2017』ですが、中野サンプラザや何と武道館でも開催されます。

(http://rebecca0421.com/)

20代の後半の東京転勤時代は何度か武道館へもコンサートを見に行きましたっけ。

残念ながらレベッカじゃなく、ユーミンだったですけど。

今年は無理っぽいですけど、近いうちにまた再結成してくれるでしょう!

来年か再来年には絶対にフリーの時間を作って嫌というほどレベッカだけじゃなく、80年代を彩ってくれたバンドたちのコンサートを追っかけするくらいに観たいですね。

まとめ

1980年代を駆け抜けたバンドやミュージシャンは多いけど、今も変わらず活動している人もいるし、同じように解散や再結成をしたと言えば真っ先に思い浮かぶのがプリンセスプリンセス。

通称プリプリも東日本大震災をきっかけに再び集結して復興支援活動を続け、今年の春、一区切りをつけたばかり。

でも、50代の活躍はこれで終わらないと期待を抱きつつ。

長嶋茂雄が「巨人軍は永久に不滅です!」と同じで、レベッカの、というかノッコのフレンズやプリンセスプリンセスのMは自分の中では永遠に不滅です!

伝説のロックバンド「レベッカ」50代となった4人の“今”に情熱大陸が密着。解散から26年、新曲誕生の舞台裏

7月16日(日)午後11:15からTBS系列で放送される『情熱大陸』は、伝説のロックバンド「REBECCA(レベッカ)」に密着する。

80年代、日本の音楽界に彗星のごとく現れ数々の名曲を生み出したロックバンド「REBECCA(レベッカ)」。紅一点、ヴォーカルのNOKKOが紡ぐ詞は、時代の先端を行く強い女性像として多くの若者を魅了し、キュートでパワフルな歌声やファッションも相まって一世を風靡した。「フレンズ」「RASPBERRY DREAM」「LONELY BUTTERFLY」「MOON」とヒットを連発しながら、人気絶頂の91年に突如解散した伝説のロックバンドだ。

あれから約26年。メンバーが皆50代となった今年、28年ぶりにライブツアーをすることを発表しファンを沸かせた。しかも、17年ぶりとなる新曲をひっさげて挑むという。当の本人たちは「50代の再結成バンドの新曲って最悪のシチュエーションだよね…」と少々弱気だが「今しかできない歌がある。勇気を持ってやってみよう!」

番組では、再始動に向けてメンバーが再結集した3月から取材を開始、5ヶ月間にわたる新曲作りに密着した。当初、1ヶ月で完成するはずだった新曲だが、イザやってみるとこれがなかなか思い通りに進まない…。作詞のNOKKOが悩みに、悩む…。

名曲とはいかにして生まれるのか…?伝説の作り手には何があるのか…?カメラが捉えた希代のアーティストによる創造は、果たして苦しみか喜びか、チームワークか運なのか…。

解散後、様々な人生を歩んできたメンバーの“REBECCAに対する想い”も見所の一つ。一度は別々の道を歩もうとしながらも年月が経つと共に再び重なり合い、そしてREBECCAの新たな1ページが、今、始まる。50代の今だからこそ生み出せる「音」とは?ぜひ番組で確かめてみてはいかがだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00026702-lmaga-entより

<ネットの声を集めてみました>

名無しさん
1日前
全盛期の頃、XJAPPANのトシがライブを見に行って、ボーカルの存在感に圧倒されたって言ってたね。若い人は知らんやろ?けどそれぐらい凄いグループ。
 
名無しさん
1日前
maybetomorrowは泣ける。
ライヴで全速力で走りながら歌うNOKKOにしびれました。
 
名無しさん
1日前
レコードで聞いてました。今でもアマチュアバンドやってますが、かなりの影響をうけましたし、シンセの音が大好きでした。好みもありますが、今のメンバーになって初期から三枚位のアルバムは売れる売れない関係ないとにかく自分たちの出したい音を出してた感があって今でもたまに聴きます。売れ筋のシングルもそりゃすばらしいですが、ぜひアルバム丸ごと聴いてみては。
 
名無しさん
1日前
厳しい事言いますが、、シャケが居た頃のトンがってたレベッカから土橋の売れ線レベッカになり当時流行りのマドンナ、シンディローパーの丸パクリをやってた(やらされてた)頃は売れたけど本人達は葛藤が有ったと思います(-。-;あと女性ボーカルの悲しいサガですが歳取ると声変わりしてしまいどうしても原曲とのギャップを感じます(-。-;
 
名無しさん
1日前
NOKKOは完璧な存在でした。
キュートなルックス、よく通る声、安定した音程、バレエを経験したからこそのキレのあるダンス、海外と比較してもスキル的にビョークやマドンナに比肩出来る存在だと思っています。
 
名無しさん
2日前
新曲『恋に落ちたら』がやっと解禁なのか!
 
名無しさん
2日前
26年ぶりの新曲は楽しみ
 
名無しさん
1日前
初期メンバーのシャケは、花ちゃんのパパ。
 
名無しさん
2日前
NERVOUSBUTGLAMOROUSが1番いい
 
名無しさん
1日前
80年代はパーソンズとか懐かしいな

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です