実写版ジョジョの山崎賢人とキャストはファンの期待を裏切らない?


いよいよ実写版映画ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない 第一章」が公開です。

言わずと知れたシリーズ累計発行部数1億部超えの荒木飛呂彦による人気漫画ですから、何かと物議をかもしていた実写化。

熱烈なファンからは辛口の評価も多いようですが、ジョジョファンの期待を裏切らない出来になっているんでしょうか。

はたして映画を観る価値は?

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実写版ジョジョのキャストは誰?ヒットのカギはキャスティングのマッチング?

ジョジョの奇妙な冒険」の実写化が発表されて以来、熱烈なジョジョの漫画ファンからはブーイングの嵐だったわけですが、あれから一年余り。

漫画でもかなり個性のあるキャラクターばかりですから、実写化にあたっては主役を務める山崎賢人さんをはじめ、出演するキャストや現場の関係者はさぞかし苦労したことかと思います。

半数以上のファンが実写化には否定的なようですが、怖いもの見たさで・・・・、なんていう人もいるかと思います。

原作者荒木飛呂彦氏も企画当初は制作には難色を示されていたようですが、なぜに平野隆プロデューサーや制作会社はコミックの実写化という暴挙?に出たんでしょうか。

過去には様々な漫画が実写化されていますが、大ヒットした映画は数少ないかと思います。

最近だと『ちはやふる』や『銀魂』がありますが、これにはキャラクターのビジュアルの再現度キャストのハマり具合うまくマッチングした好事例かと思います。

小説でも漫画でもそうですが、作者の世界観はもちろん、ファンの中にはそれぞれの描いたイメージや世界観があります。

私も小説が映画化されて実際に映画を観るとがっかりさせられることが過去には何度もありました。

逆に、ハリー・ポッターシリーズのように、次回作が楽しみ!という作品もあります。

そういう意味では、最初から別物?と割り切って実写版を観ることも必要かもしれません。

前置きが長くなりましたが、映画ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない 第一章」の気になるキャスティングは上手くハマっているんでしょうか?

<主要キャスティング>

東方仗助/山崎賢人

主人公の東方仗助を演じるのは山崎賢人さんです。
パッと見、古き良き時代のヤンキーみたいなビジュアルは今はかえって新鮮かもしれませんね。

広瀬康一/神木隆之介

広瀬康一役は神木隆之介さんですが、ビジュアル的にはちょっとカッコ良すぎですかね。

山岸由花子/小松菜奈

山岸由花子役は小松菜奈さんでが、ビジュアル的には悪くないかと。

演技に期待です。

虹村形兆/岡田将生

虹村兄弟の兄である形兆役は岡田将生さん。

ちょっとイカツさがなくカッコ良すぎかとも思いますが、スペインロケ中には風呂場で足を滑らせ、大流血して1時間近く気絶していたことが話題になっていましたから、その撮影シーンがどこだったか探すのも面白いかと。
(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000004-flix-movi)

虹村億泰/真剣佑

虹村億泰役は真剣佑さんですが、今の時代、もう少しメイクは工夫できなかったのかな?と、ちょっと残念。

片桐安十郎/山田孝之

通称アンジェロの名で恐れられる凶悪犯罪者の片桐安十郎役は山田孝之さん。

ビジュアル的にはこれが精いっぱいですかね。

空条承太郎/伊勢谷友介

空条承太郎役は伊勢谷友介さんですが、ちょっと老け顔が気になりますが、演技に期待しましょう。

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実写版ジョジョのロケ地がなぜスペインだったのか?

ある意味、お金がかかっているな、という部分では期待もできますが、第4部となる『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の舞台は『杜王町』のはず。

そのモデルは宮城県仙台市のはずですが、なぜスペインロケだったんでしょうか。

アニメの聖地日本?の映画としては仙台というか、日本のフィルムコミッションなんかには頑張って欲しかったところですが、撮影許可の関係などもあるでしょうし、原作で描かれる「杜王町らしい街並み」がなかったということもあるでしょう。

そういう意味では、ロケはすべてスペインで行った方が実写版と漫画がいかにストーリーやキャスティングか創造と違ってマッチングしていなくても、いい意味で最初から「別物」として客観的に観られるかもしれませんかね。

まとめ

ジョジョの実写版化やキャスティングには賛否両論あるところですが、そもそも漫画の実写化には無理があるものです。

そういう意味では、
こんなとこが違うじゃん!
こいつ、〇〇らしくない!もっと〇〇はこんなキャラだよ!
と突っ込みを入れたくなるところもあるでしょう。

せっかくならば、そんな評価をしながら映画を冷静に観ることができれば原作の秀逸さを改めて認識できるでしょうし、あなたのジョジョワールドも広がるかもしれません。

せっかく実写版を観るのであれば楽しんで観たいものです。

もしかして原作と同様に海外でヒットするかもしれませんしね?

しかも世界的大ヒットになったりして、なんてね。

作品の構成からみて続編の制作が意識されているようですから、そういう世界もあるということを客観的に楽しみましょう!

山崎賢人 実写版「ジョジョ」日本“上陸”に歓喜 荒木飛呂彦氏「想像超える」

7/27(木) 5:00配信 デイリースポーツ

山崎賢人 実写版「ジョジョ」日本“上陸”に歓喜 荒木飛呂彦氏「想像超える」
ファンの声援に手を振る山崎賢人(中央)=恵比寿ザ・ガーデンホール
 俳優の山崎賢人(22)が26日、都内で行われた主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)の完成披露試写会に出席し、作品の“日本上陸”を喜んだ。

 同作は2016年にスペイン・シッチェスでロケを敢行。今月2日にはスイスで開催された「ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」でワールドプレミアが行われていた。

 撮影、上映とも海外先行となっており、この日が、ようやくたどり着いた日本で最初の公式上映。山崎は「やっと日本で初めてみなさんに見ていただけるということで、本当にワクワクしています」と胸を張った。

 予告編でチラ見せしていた、CGを駆使したスタンド(それぞれの持つ超能力をキャラクターとして具現化したもの)の映像も初お披露目。「ジョジョ-」ワールドの象徴とも言える場面に「想像でしかなかった部分の映像に感動しました」と自画自賛した。

 原作は漫画家・荒木飛呂彦氏(57)の人気コミックで、実写化が明らかになるとファンの間では賛否両論がわき起こっていた。しかし、この日、映像でメッセージを寄せた荒木氏は「期待と一緒に不安を感じている方もいらっしゃいますが、完成度の高さは想像を超えています」と絶賛し、ファンを安心させた。

 舞台あいさつには俳優・神木隆之介(24)、岡田将生(27)、新田真剣佑(20)、山田孝之(33)、伊勢谷友介(41)、女優・小松菜奈(21)、三池崇史監督(56)も出席した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000000-dal-entより

<ネットの声を集めてみました!

名無しさん
3時間前
>ファンを安心させた。
いやいや、安心してないから。見る気もないけど。 

名無しさん
3時間前
予告見たけど、確かにスタンドの描写はリアルで迫力があった、あとは、原作では身長195cmの承太郎に、どれだけ違和感が無いか心配だ。
 
名無しさん
2時間前
原作者は自分の作品が映画化されるから普通には嬉しいだろう。リップサービスだってするさ。でもね、ファンはシビアだぜ。あれほどの大原作だから、製作者ないし監督が超絶ファンでもない限り無駄無駄。谷原章介が原作者インタビューした時に同じ空気を吸えることが嬉しい的な発言してたが、そういう心理をファンは見逃さないし共感すらするもんだ。でもこの映画チームにはどうもそういうシンパシーを感じないのだな…そこが決定的に銀魂と違うのだよ。
 
名無しさん
3時間前
実写版ドラゴンボール映画公開前の鳥山先生のコメントみたいに皮肉込みじゃないといいけどねえ・・・。
 
名無しさん
3時間前
傑作になってくれれば嬉しいけれど、公開3週目までの、口コミを確認するまでは、見に行かない。
 
名無しさん
3時間前
いくらCGの映像が良くても
主演俳優の演技がアレでは…
 
名無しさん
1時間前
予告では承太郎のビジュアルが華奢で「カメレオン」のヤザワにしか見えなかった…。
 
名無しさん
3時間前
全てに怒りしか感じない
 
名無しさん
3時間前
CGは金がかかるぜ!!
 
名無しさん
3時間前
kentマジかっけーわ
ジョジョ役も頼む

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