インフルエンザの予防に加湿器は有効的?その理由とは

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毎年流行するインフルエンザ!罹患率6%から逃れるには

冬場は寒いのも苦手ですが、雪国は雪と湿気に。
都市部は逆に乾燥に悩まされます。
そしてもう一つ、避けて通れないものにインフルエンザがあります。

近年はタミフルが効かない耐性遺伝子を持つインフルエンザウイルスが出現するなど、予防するに越したことはありません。

最近のデータをみるとインフルエンザの罹患率は6%前後。
まあ、中には希ですが律儀に?一シーズンに二種類のウィルスに感染する方もいらっしゃいます。

日本国内のインフルエンザの予防接種率は43%だと言われていますが、これまた2回接種される方もいらっしゃいますからね。

かくいう私も福祉関係の職場に勤務していますので、半強制的に予防接種を受けさせられます。

まあ、費用は会社持ちなので文句も言えませんけど、予防接種のあとの倦怠感は半端じゃないですよね。

さて、インフルエンザが流行するピークは例年ですと12月あたりからですが、では、予防接種の他にうがいや手洗いの他に普段の生活で気をつけることはないのでしょうか。

今回はインフルエンザのよぶに加湿器が有効かどうか?ということに焦点を当てて見ていきたいと思います。

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インフルエンザの予防に加湿器は有効か?

さて、本題ですが最近は冬場に雪が降ったり湿気の多い地方でも住宅が近代化され、高気密高断熱の構造だったり、冬場でも暖房はエアコンという家庭が増えてきています。

必然的に部屋の空気も乾燥するわけですが、湿度が50パーセントを大幅に下回るようなこともあります。

インフルエンザに限らず、ノロなども含めてウィルスにとっては非常に活動しやすくなります。

通常、人間が快適に感じる部屋の湿度は40~60%とされていますが、40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。

また、人間の口や鼻と言った粘膜も空気が乾き乾燥しやすくなるため、インフルエンザウイルスが人体に侵入しやすくなります。

こうしたインフルエンザの特性から、加湿器を有効活用するることはインフルエンザ感染の回避に不可欠と言えます。

反対に、湿度が60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。

加湿器を用いれば乾燥した空気を湿度50パーセント前後に維持することができますので、もはや必需品です。

そのため、冬場に限らず湿度計を配置し、加湿器で室内の湿度を一定に保つようにすることはインフルエンザ対策にも有効と言えます。

私も出張時なんかはホテルに怒られない程度にやっていますが、加湿器がない場合でも濡れタオルを室内に干しておくことは有効です。

こうすることで室内の湿度を高めることが可能になります。

また湿度を保つという観点からも、流行シーズンにはマスクを装着することも有効とされています。

ウイルスの侵入をブロックし、喉や鼻の粘膜を潤す効果が期待できるので感染のリスクを軽減することができます。

あとは流行前に予防接種を受けておくことと、できるだけ疲れを溜めないように規則的な生活を心がけ、疲れを残したり体力を維持するように努めたいものです。

座椅子式こたつと省エネダクトのすすめ

余談ですが、私は雪国と言われる北陸地方に住んでいます。

雪は避けて通れませんし、車にスタッドレスタイヤは不可欠。年に何回かは除雪が必要になります。

先日、気象庁が気になるシミュレーションを発表していますたが、地球温暖化がこのまま進むと北海道や信越、北陸地方の内陸など一部の地域で極端な豪雪が増えるとのこと。

若い頃はスキーやスケートなど、ウィンタースポーツを楽しんだものですが、今はもっぱら雪見で一杯?が落ち着きます。

個人的に年齢を重ねてからですが、冬が嫌なのは寒さのせいで血行が悪くなるからか、肩こりがひどくなったり、ひどい場合は腕までが痛くなります。

元来が低体温の傾向にあるので、多分、他の家庭と比べると室温も平均より高い設定になっていたかと思います。

その分、光熱費はかさみますが、エアコンは外出から帰宅したときに一気に部屋を温めたいとき意外は使っていません。

空気が乾燥するのが嫌なのもありますけど、エアコンは足元も暖かくないですよね。

ホットカーペットはも、これはこれで暖かいのですが、電磁波が身体に悪いという先入観もあり。

そこで、今ではほとんど見かけなくなりましたが、一時期はファンヒーターから出てくる風が嫌で石油ストーブと言われるものを使っていました。

石油ストーブは経済的ではあるのかもしれませんけど、匂いが気になったり、部屋がすぐに暖まらないという難点が。

そこで昨年からは、ファンヒーター&テーブル式のこたつを購入して使っています。

要は座椅子式のこたつなんですが、これも暖まるまで時間がかかるので、ファンヒーターの温風吹き出し口に専用の省エネダクトを設置して、暖かい空気をこたつ内に取り込んでいます

これだったら足元もすぐに暖まりますし、室内の温度も割合低めの設定でも寒くありませんからね。

食後はちょっと眠たくなるのが難点ですが、この方式は癖になってやめられそうもありません。

最近、インフルエンザにかかったのは5年程前だったと思いますが、あんな辛い思いはしたくありませんしね。

肝心の部屋の湿度ですが、北陸という土地柄、冬場は湿度が高いということもありますけど、ファンヒーターと言えども、どうしても灯油を燃焼させた時の水分も出ますので、油断すると湿気で壁にカビがつくこともあります。

なので、外出時には部屋の引き戸を開放して、更に加湿器ならぬ、除湿機をかけて出かけます。

色々工夫して冬の寒さにも、インフルエンザにも負けないように乗り切りたいものです。

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