脂肪ゼロのヨーグルトは危険?プレーンヨーグルトとの違いは?


ヨーグルトには整腸便秘の解消ダイエット風邪の予防などにも効果があると言われているので、毎日食べているという方も多いかと思います。

しかし、低脂肪脂肪ゼロ(無脂肪)と表示されてるヨーグルトが“まずい”と感じる方もいらっしゃるかと思います。

実は無脂肪のヨーグルトはプレーンよりも糖質が多いということを知らない方も多いはず。

では、どんなヨーグルトを食べればいいのか?

また、脂肪ゼロのヨーグルトが危険だと言われる理由や、その違いなどについて調べてみました。

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脂肪ゼロのヨーグルトと普通のヨーグルトの違いは

ダイエットを意識していると余計に気になると思いますが、スーパーやコンビニへ買い物へ行けば、「カロリーゼロ」や「脂肪ゼロ(無脂肪)」、「低脂肪」と表示された飲料や食品が所狭しと並んでいます。

私の場合、決めているわけではないですが、朝か晩にはヨーグルトを食べています。

ヨーグルトにも「脂肪0」という表示の商品がたくさんありますが、正直、あまりおいしくないですよね。

目的にもよりますが、せっかくならば美味しく食べたいものです。

以前は私も<ダノンビオ(BIO)「脂肪0」>に、はちみつを少したらして食べていました。

しかし、元来がものぐさな性格なので少しでも手間を加えるのは「面倒くさい」という思いもあり、脂肪0って本当に体にいいのか?という疑問が。

出発点が“ものぐさ”ではありますが、以前、「プレーンヨーグルト」と表記してあったので加糖していない商品だと思い込んで買ってみると変な甘さが。

実は小さく「加糖」と書いてあって痛い思いをした経験も。

そこで普通に市販されているヨーグルトでも、同じブランド商品でも調べてみると面白いことが。

例えば、雪印メグミルクの「ナチュレ 恵 megumi」と「ナチュレ 恵 megumi 脂肪0(ゼロ)」のように、同じメーカーで複数のバリエーションがあったりします。

どっちが体にいいの?と思いませんか?

メーカーのサイトによると

<恵 megumi>(栄養成分表示100g当たり)

エネルギー 63kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 3.1g
炭水化物 5.2g
ナトリウム 45mg
カルシウム 110mg
ガラクトオリゴ糖:0.5g

<恵 megumi/脂肪0(ゼロ)>栄養成分表示(100g当たり)

エネルギー 43kcal
たんぱく質 3.8g
脂質 0g
炭水化物 6.3g
ナトリウム 51mg
カルシウム 130mg
ガラクトオリゴ糖:0.16g

となっています。

数字が並んでいるだけではなかなかわかりませんが、「脂肪0」という表示は、100g当たり脂質0.5g未満のものに表示可能とのこと。(栄養表示基準による)

確かに、エネルギー脂質脂肪0(ゼロ)商品の方が値が低いようです。

しかし、別の角度で調べると「糖質」が

恵 megumi ⇒ 5.2g

恵 megumi/脂肪0(ゼロ) ⇒ 6.3g

(※ 主要商品の栄養成分表示一覧 – 雪印メグミルクを参照 http://www.meg-snow.com/products-pdf/eiyou.pdf)

つまり、糖質比較すると脂肪0(ゼロ)の方が値が高くなっています。

最近は糖質制限ダイエットが叫ばれる中、なぜ?と思ったのは私だけでしょうか。

加糖のヨーグルトと無糖のヨーグルトの違いは何?

一般的に販売されているヨーグルトの場合ですが、平均すると下記のような内容のようです。

<ヨーグルト(無脂肪無糖)100gあたり
エネルギー  42kcal
糖質     5.7g
たんぱく質    4.0g
脂質     0.3g
塩分     0.1g

<ヨーグルト(脱脂加糖)100gあたり
エネルギー  67kcal
糖質     11.9g
たんぱく質  4.3g
脂質     0.2g
塩分    0.2g

もちろん、メーカーによってバラつきはあると思いますが、加糖されてるものの方が糖質が少ないというのは面白いですよね。

健康に良かれと思って脂肪ゼロや無糖のヨーグルトを常食していたら、逆に太ってしまったり、体に負担をかけていた、という事態にもなりかねません、

何を目的にするかや、自分の中で何を優先して商品を選ぶかということになると、あくまでも自己責任でよく商品の表示を見るしかないですけどね。

脂肪ゼロや無糖のヨーグルトが危険と言われる理由は?

しかしまあ、スーパーへ行くと並んでいるヨーグルトの数には驚かされます。

砂糖が入っていないヨーグルトは一般的に「プレーンヨーグルト」と表記されていますが、中には「プレーンヨーグルト(加糖)」という紛らわしい商品もあります。

加えて「脂肪ゼロ」や「低糖」や「果肉入り」と表示された商品が。

何を目安に商品を選べばいいのかわからなくなりますが、一部では脂肪ゼロや無糖のヨーグルトが危険という話も耳にします。

その理由は何でしょうか。

同じブランドのヨーグルトでも糖質だけを比較すると脂肪0(ゼロ)の方が値が高い場合がある。

加糖されてるヨーグルトの方が糖質は少ない場合がある。

というのは先に紹介した通りです。

健康志向の高まりや糖質制限ダイエットが言われる中、脂肪セロや低脂肪食品などが当たり前のように私たちの日常生活に存在しています。

しかし、注意したいのは商品そのものもそうですが、その食べ方にあるようです。

ダイエットを意識している人ならば誰でも選ぶであろう「低脂肪」や「脂肪セロ」と表示された食品。

しかし、ある調査によればそこに落とし穴があるとのこと。

「人はそれが低脂肪食品だと知っていると、油断して、通常の30%以上も多く食べてしまう傾向にある」

とのこと。

また、他にも問題が。

「食品メーカーが低脂肪食品をつくる際、必然的に、いくつかのフレーバーを取り除きます。しかし、これを補うために(味を少しでも良くするために)、砂糖を加えることがしばしば見受けられるのです」

という場合も。

つまり、脂肪分は確かに「低い」かもしれないけれど、糖質(糖分)はたっぷり摂ってしまっている、というケースがあるということです。

他にも、砂糖をかけて食べないまでも、人工甘味料を使ったりする場合も要注意のようです。

人工甘味料として一般的に使用されるアスパルテームですが、頭痛やめまい、むくみなどの軽いものから、失明やうつ、糖尿病などの深刻な症状まで、多くの副作用があるとの研究結果もあります。

これは、乳製品に限らず食品全般に言えることかもしれませんが、低脂肪牛乳や脂肪ゼロのヨーグルトを選んでいるのに「一向に痩せない」なんて事態にもなりかねません。

機会があれば、詳しく調べて改めてご紹介したいと思います。

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まとめ

長々と説明してきましたgあ、個人的に味の面でも栄養価面でもバランスが取れていると思うのは小岩井の「生乳100%ヨーグルト」でしょうか。

ちょっと高いイメージがあってあまり買い求めないですが、100gあたりの糖質は4.6gなんですよね。

定番商品の中ではどこのスーパーに売っていて、濃厚な味わいは病みつきになります。

その点、個人的にヨーグルトをお勧めするとすれば、1番目がコスパの面から

マックスバリューなどで販売されているトップバリューの「生乳100% プレーンヨーグルト

2番目は、

小岩井の「生乳100%ヨーグルト

という順ですかね。

ヨーグルト一つとっても調べれば奥が深いです。

自宅には「ヨーグルトメーカー」もありますので、涼しい季節になったら手作りヨーグルトにも挑戦したいと思っています。

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