自由研究のテーマ選びは面白い!夏休みイベント2017を利用して楽しく宿題を


夏休みと言えば子供にとってはパラダイス月間?ですが、小学生・中学生をお持ちの親御さんであれば頭を悩ませるのが宿題自由研究では。

最近は親御さんならずも、ジジ・ババも孫の宿題のために一肌脱ぐ!という方も少なくないようです。

せっかくの夏休み。

子供も大人も楽しめて、なおかつ夏休みの宿題や自由研究も一挙に解決!

そんな2017年の夏休みのイベントなんかを調べてみました。

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自由研究のテーマ選びは夏休みイベント2017を利用して面白くする!

夏休みは旅行に行ったり田舎に帰省したり、色んな意味で親子の絆を深める機会でもありますが、憂鬱なのが宿題ですよね。

中でも自由研究は悩みの種という親御さんも多いことかと思います。

子供の宿題になんで保護者の親が悩むの?という声も聞こえそうですけど、子供が選んだテーマによっては親のほうが大変な目にあうことも。

夏休みが終わる前の数日間は親にとっても地獄!っていうことがない様、お盆前には宿題を片付けるくらいの余裕を持ちたいですよね。

夏休みの自由研究に選んだテーマがきっかけで理科や化科学が「好きになったり、将来への進路が開けるかもしれませんし、職業にはならなくても生涯をかけたライフワークになるかもしれません。

とはいっても、悲痛な顔をして自由研究に取り組みたくはないですよね。

そういう意味では、せっかく子供の手伝いをさせられるんだったら、子供も親(ジジもババ)も一緒に楽しめるテーマを選びたいものです。

そういう意味では、今はインターネットで何でも興味を持ったことは何でも調べられますし、テーマが決まればイベントへの参加計画を立てることも簡単です。

中には下記のような「自由研究のテーマ事例」を具体的に教えてくれるサイトもたくさんあります。

自由研究のテーマがもりだくさん!小学生・中学生をお持ちの保護者様向け夏休みの宿題解決策特集>(http://benesse.jp/jiyukenkyu/)ベネッセ社

なんかもそうですし、

夏休みにあわてないための 自由研究徹底ガイド|スタディサプリ 保護者版>(https://studysapuri.jp/course/junior/parents/jiyukenkyu/)リクルート社

なんていう最初から保護者向けだったり、小学生や中学生向け、さらには学年別など、探せば色々なサイトがあります。

他にも
【夏休み2017】自由研究お役立ちサイト14選…実験・工作・料理や健康など(まとめ)
などは参考になるかと思います。(https://resemom.jp/article/2017/07/27/39479.html)

自由研究ネタにも使える親子で楽しめるイベント2017

先日、ホリエモンこと堀江貴文氏が出資する北海道の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が全長10メートルの観測ロケット「MOMO初号機」をというニュースは記憶に新しいところです。

残念ながら失敗しましたけどね。

MOMO初号機の打ち上げは北海道大樹町の大樹航空宇宙実験場近くの海岸沿いでおこなわれましたが、ロケット関係の聖地と言えばニュースを見るたびに出てくる「種子島宇宙センター」ですよね。

世界一美しいロケット発射場と言われる種子島宇宙センターには一度は行ってみたいな、というかロケットの発射を実際にこの目で観たいと思いますが、なかなか簡単に行けるものでもないですよね。

そこで、ちょっと調べると2017年の夏休みの間にJAXAが主催する宇宙関連のイベントが結構あるようです。

皮きりは何といっても8月11日に行われる「みちびき3号機」の打ち上げ

それが今年もライブ中継で観ることができます。

みちびき3号機の打ち上げは8月11日午後2時ごろ~午後11時ごろ、種子島宇宙センターの大型ロケット発射場からの打上げが予定されています。

その様子をJAXAが打上げ時刻の約30分前からYouTubeライブニコニコ生放送ライブ中継します。

8月11日は「みちびき3号機」打ち上げライブ中継を見よう!
(http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/10508.html)

そして、それを前後して
コズミックカレッジ2017」というディスカバリーチャンネルとJAXA、NHKエデュケーショナル主催で小学生の親子を対象とした宇宙科学イベントが全国5会場で開催されます。

参加は無料。

予約は8月8日より各会場の申込みをWebサイトで受け付けているそうですから、予約はお早めに!

親子で楽しむ宇宙イベント「コズミックカレッジ」全国5会場2,800人招待
(http://fanfun.jaxa.jp/visit/sagamihara/)

◆コズミックカレッジ2017
対象:小学3~6年生とその保護者(1組最大4人まで)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申し込む
※乳幼児、未就学児、子どものみの参加は不可

【東京会場】
日時:2017年9月10日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
会場:日本科学未来館 未来館ホール
定員:各250名、計500名
応募締切:2017年8月23日(水)

【関西会場】
日時:2017年10月29日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
会場:バンドー神戸青少年科学館 地下ロビー・ホール
定員:各250名、計500名
応募締切:2017年10月7日(土)

【名古屋会場】
日時:2017年11月5日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
会場:名古屋市科学館 サイエンスホール
定員:各300名、計600名
応募締切:2017年10月14日(土)

【札幌会場】
日時:2017年11月12日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
会場:北海道大学 工学部オープンホール
定員:各300名、計600名
応募締切:2017年10月21日(土)

【福岡会場】
日時:2017年11月19日(日)10:30~12:30、14:30~16:30
会場:福岡市科学館 サイエンスホール
定員:各300名、計600名
応募締切:2017年10月28日(土)

また、8/25と8/26には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が相模原キャンパスを特別公開し、通常は見学できない施設公開をはじめ、水ロケット教室工作実験など、子どもから大人まで楽しめる企画を多数実施します。
(※水ロケット教室と手話案内ツアーへの参加は要事前申込み。)

JAXA相模原キャンパス特別公開
(http://www.isas.jaxa.jp/outreach/events/opencampus2017/)

◆JAXA相模原キャンパス特別公開
日時:2017年8月25日(金)、26日(土)10:00~16:30
会場:JAXA相模原キャンパス、相模原市立博物館、東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館、相模原市立共和小学校

【水ロケット教室】
開催日:2017年8月25日(金)
会場:相模原市立共和小学校
対象:小学生以下
参加費:無料
申込方法:Webサイトの申込みフォームまたは往復はがきで申し込む
申込期間:2017年7月24日(月)11:00~8月10日(木)12:00※往復はがきは必着

【手話案内ツアー】
日程:
 2017年8月25日(金)11:00~12:00
 2017年8月25日(金)13:00~14:00
 2017年8月25日(金)15:00~16:00
 2017年8月26日(土)13:00~14:00
 2017年8月26日(土)15:00~16:00
 ※2017年8月26日(土)11:00~12:00はすでに満員
対象:聴覚障害を持っている者(手話のみでの案内)
定員:各回10人
申込方法:FAXまたはWebサイトの問い合わせフォームから申し込む
申込締切:2017年8月18日(金)12:00

夢の種子島?にはなかなか行けませんが、相模原や全国各地で開催される「コズミックカレッジ2017」であれば一つくらいは射程内で行けますよね。

今回はロケットや宇宙関連のイベントでご紹介しましたが、自由研究のテーマを絞りこめば実家への帰省先なんかでも関連するイベントをやっているかもしれません。

どうせ疲れるし、やらなきゃいけない親子の自由研究?であれば、大人も楽しんで取り組みたいものです。

それがカブトムシやクワガタなどの昆虫や魚の観察日記であれば、最寄りの科学文化センターや水族館のイベントを調べて出かけることもできます。

子供のアイデアに対してアドバイスやサポートをしてやれば親の権威?も維持できるというものです。

夏休みの自由研究には直接つながらなくても、子供や孫には多くの体験をさせてやりたいものです。

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2017年の自由研究にも使えるレポートのまとめ方

私が子供の頃の夏休みと言えば、今みたいにスマホどころか、テレビゲームもインターネットもなかったですからね。

一大イベントだったのは、小学校5年生の時に開催された大阪万国博覧会。

万博には夏休みの間に2回訪れましたし、今は珍しくもないですけど、ボーリングやプロ野球観戦、プラネタリウムを初めて体験したのもその年の大阪でした。

田舎者の私にはカルチャーショックも手伝って思い出深いものです。

宇宙つながりでいけば、万博でのアメリカ館の「月の石」や「着陸船イーグル」の展示は印象的でした。

普段は万博みたいな大きなイベントがなくても、実際に夏休みの自由研究のテーマというか、ネタはどこにでも転がっているものです。

子供がテーマを決めたとしても、実際に成果物として提出する段になると困るのは「レポートの書き方やまとめ方」ではないでしょうか。

まあ、親にとっても最終の数日で自由研究や工作を完成させるというのは頭の痛いところですけどね。

そこでちょっと調べると学研のサイトがありました。

これでカンペキ!自由研究のまとめ方 | 夏休み!自由研究プロジェクト2017 | 学研キッズネット
https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/summary/

ある程度テーマが決まっているようであれば、事前にこのサイトをのぞいておけば用意するものなど、事前にどんなものが必要かがわかりますし、スケジュールも立てやすいのではないかと思います。

中には1~2日で取り組めるようなテーマもあるかもしれませんが、長期戦で取り組まないといけない場合もあります。

どんな展開にしていくかが頭の中で組み立てられていれば、時間の節約にもなるというものです。

■まとめ

夏休み期間中ではなかったですけど、宇宙やロケットと言えば小学校に入って間もなく、アポロ11号の月面着陸シーンは画面を食い入るように見ていましたね。

テレビがカラー化されて間もないころでしたし、その数年後には大阪万博で月の石を目にすることになります。

そして、私が子供の頃の夏休みと言えば、町内の小学生が公民館に集まって午前中は「夏休みのドリル」なんかをするのが恒例でした。

当時はエアコンなんて気の利いたものもなく、窓を全開で上級生が下級生の宿題の面倒を見たりしていたものでした。

今はそんな風習も残っていないので、ちょっと寂しいものもありますけどね。

夏休みの自由研究では友人と二人共同で地域に生えている植物を採集して「植物標本」を作った記憶があります。

たしか、市のコンクールだかで賞をもらいました。

当時は親に手伝ってもらった記憶もないですから、まさしく自由に研究していたということですかね。

でき得ることなら子供や孫の自主性を重んじて夏休みの宿題を手伝ったり、口を出したりせずに聞かれればアドバイスするくらいの距離感が欲しいものです。

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