上川隆也が愛犬ノワールにドラマ遺留捜査のロケ現場でもメロメロ!

上川隆也

上川隆也さんと言えば“もっこり”、いえ、「エンジェルハート」の冴羽りょうや、「花咲舞が黙ってない」では相馬健役で銀行員として杏さんの上司を演じていたイメージが強いですかね。

そんな上川隆也さんは犬好きでもあり、愛犬ノワールを飼われています。

『徹子の部屋』では愛犬ノワールと出演して黒柳徹子さんが「こんなお利口な犬はいない」と絶賛してたのを覚えている方もいらっしゃるかと思います。

最近は上川さんが愛犬ノワールドラマ遺留捜査」の京都にあるロケ現場にも連れて行って可愛がっているというニュースもありました。

同じ犬好きとして、そんな上川隆也さんや愛犬ノワールの話題をご紹介したいと思います。

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上川隆也さんちの愛犬ノワールってどんな犬?

上川隆也さんの人間味あふれる役者としての姿も好きですが、愛犬ノワールを見ていると、我が家の愛犬や妻とも重なって見える部分があるので、余計に親近感を感じます。

それというのも、我が家の愛犬も捨てられた犬を救済しているボランティア団体から譲り受けました。

上川さん宅のノワールも東京で開催されていた保護犬の譲渡会で縁があって引き取られたとのこと。

我が家の場合ですが、今も我が家に居るラブラドール・レトリーバーに一目惚れして連れ帰ってきたんですが、上川さん宅の場合は、50頭ほどいた内の1頭が向こうから近寄ってきて口元にキスしてきたんだとか。

その一瞬で心が奪われてしまったそうです。

雑種の女の子だそうですが、ノアールという名前の由来は色が黒いのでフランス語でノアールにされたようです。

愛犬ノワールは上川さんとはドラマに出演したり、映画『犬に名前をつける日』でも共演?もされていますよね。

ノアールは体系から見ると中型犬くらい。

とても目が愛くるしいですよね。

パット見、黒ラブかとも思えるんですが、耳が立っていて尻尾はオッターテイルですから、基本的にはラブラドール・レトリーバーやシェパードなどの洋犬と日本犬とのミックスですかね。

雑種犬病気に強く賢いとも言われますから、あの可愛い目で見つめられて、しかもお利口さんですから上川さんがメロメロになるのもうなづけます。

まあ、純血種だろうと雑種だろうと可愛いには違いありませんけどね。

ノワールですが、「徹子の部屋」に出演した時には大好物のビーフジャーキーをくわえたまま「待て」をしたり、黒柳徹子さんの「お手」に応えていましたからね。

おやつの袋が開いた状態で置いてあっても絶対に手を出さない、と言いますから、確かに良くできた子です。

まあ、「お手」は芸でも「しつけ」でもない、とよく我が家が世話になったドッグトレーナーには言われましたけどね。

それにしても賢いし、可愛いですよね。

我が家のおてんば娘にも少しは見習ってほしいものです。

まあ、飼い主がイケメンでもないし賢くもないので、仕方ないところもありますけどね。

上川隆也が妻の難病を知って結婚し現在も子供がいない訳は?

上川隆也さんの妻ですが、2009年には「劇団東京フィギュア」という劇団の舞台女優をされていたそうです。

名前は小垣外翔(ことがいつばさ)さんということですが、1983年生まれで釈由美子さん似の美人とのうわさが高いですね。

つまり、奥様とは19歳ほど年齢が離れている歳の差婚。

その奥さんとの馴れ初めは2005年にあった芸能関係の忘年会だったそうです。

調べたくて目にしたわけではないのですが、奥さんは当時、「膠原病」という難病を発症していたのをわかっていたにも関わらず、上川さんは彼女を支えたくて結婚を決意されたようです。

なので、諸事情から結婚当初は公表されていなかったようですが、子供がいらっしゃらないのもうなづけます。

歳の差婚だけでも勇気が要りますが、男としてはなかなかできない行動だと思いますよね。

そして、子供代わりと言っては語弊があるとは思いますが、犬好きとはいえ、保護犬を譲り受けられたのもわかるような気がします。

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上川隆也が肉体改造で体脂肪率を10%以下に落とした方法とは

ちょっと古い話ですが、上川隆也さんが「エンジェル・ハート」の人気キャラクターで主人公の冴羽リョウを演じるにあたり、2ヶ月間の肉体改造に挑んで体脂肪率が10%を切るに至ったとか。

役づくりために3日に1度はトレーニングジムに通い食事管理などをこなしていたとのこと。

確かに、冴羽りょうは小顔だけど、体はムキムキのマッチョというキャラクターですからね。

それにしても元の体重がどれだけだったかはわかりませんが、2ヶ月のトレーニングで体脂肪率を20%前後から10%以下に落とすなんて脅威です。

専属のトレーナーさんがいらしたようですけど、普通の人はメンタル面で挫折しますからね。

トレーナーさんには鍛えたい場所を伝えてメニューを組んでもらわれたそうです。

ちょっと気になるのは、普段は晩酌もされているようですから、その時には節制されたんですかね。

トレーニングも大事ですが、トレーニング後の時間も大事とおっしゃっていましたね。

一言で言うと「良く寝ること」だそう。

筋肉をいじめた後には休ませないといけにので、よく寝ることによって成長ホルモンの分泌が促されるとのこと。

プロテインも有効活用されたようです。

それってもしかして「結果にコミットするライザップ」?だったんですかね。

また、機会があったら調べてみたいと思います。

まとめ

奥さんが難病で子供がいない、しかも我が家と同じように保護犬を譲り受けていらっしゃるあたりは本当にそっくりです。

まあ、我が家の場合は難病ではなく、婦人病のデパートみたいな女性でしたけどね。

そういう意味では上川さんが何ヶ月間もロケに犬を同行されていて奥様は寂しくないのかな?という思いもありますが、奥さんの体を気遣われていたということでしょうか。

立派な体格をしている犬ですから、散歩だけでも大変でしょうしね。

そんなこんなで上川隆也さんという俳優さんにはますます親近感が沸いてきました。

現在は奥様の難病も回復し、日常生活には問題がないレベルになっているそうですから、一安心。

上川さんも仕事には今まで以上に全力投球できるということでしょうか。

今後も陰ながら応援して行きたいと思います。

今夜はドラマ「遺留捜査」を視聴するのは勿論、彼が過去に出演したドラマをネットで楽しみたいと思っています。

<以下、参考記事>

上川隆也『遺留捜査』ロケ現場でも寄り添う愛犬への思い

「そばにいてくれるだけで癒されます。彼女と出会えたのは実に幸運でした。日々、感謝しています」

主演ドラマ『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜20時~)の撮影のため京都に通う上川隆也(52)の元に時折遊びに来て上川を癒しているのは愛犬ノワール(7歳・メス)さん。

出会いは7年前、保護犬に興味のあった奥さまと一緒に行った譲渡会。「現実的にいろいろ準備してから」と見学だけの予定で出向いたが、ノワールさんに口元をペロッとなめられた瞬間、「このこいぬにしよう!」と即決してしまったという。

「“縁”というんでしょうか。今となっては、あの譲渡会に行っていてよかったと思います。

もし行っていなかったら、ノワールに会えなかった。彼女がいなかったら、僕の生活は今とまったく違っていたことでしょう」

保護犬なので正確な犬種が判断できないまま、みるみる成長していくノワールさん。

「人さまに危害を与えたりしてはいけない」と1歳になる前に警察犬訓練所に2カ月間通わせることに。

「その間は頻繁に会いに行きました。仕事もあるのに週一ペースで(笑)」

その後、CD3と呼ばれる家庭犬訓練試験高等科を見事クリアし、競技会にも参加するなど、その賢さを日々実感しているそう。

「保護犬でもそれだけできるんです。おかげで日々本当に助かっています。

さまざまな指示がスムーズに伝わるので散歩中も苦労しませんし、いたずらや無駄吠えも一切しません」

大きな病気にもかからずにやってきた。

「我慢しちゃう子なので、ほっておいて重病になってもいけない。

ふだんからよく体を触っているのですが、1ミリくらいのポッチを指先に感じただけで『大変だ!』って病院に連れて行っています。

獣医さんが『ふつう気づきませんよ』とあきれるくらい(笑)。

ノワールは、ちゃんと向き合いたい命。愛情も含め、すべてをひっくるめて、これからも彼女と向き合っていきたいです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170807-00010008-jisin-entより

<ネットの声を集めてみました!>

名無しさん 2日前
上川さんは前から色々な番組で愛犬への想いを伝えてくださって、しかも保護犬であることもきちんと話してくれる。
こういう影響力のある方のコメントで、ペットショップ以外にも犬と出会う場があるんだよ、ということが広まるといいなあ。
そしてノワールちゃんはこんな愛される家族と出会えて幸せ者ですね。
 
名無しさん 2日前
いわゆる雑種という犬は交配を人間の都合でコントロールされていない上に、優性遺伝なので賢く丈夫で手がかからないことが多い。
雑種の犬が欲しい場合、ペットショップには売っていないし、ミックス犬として売られているのは純血種同士の交配なので、由緒正しい雑種犬は保護団体か保健所を通じて譲り受けるしかなくなっている。
保護団体の方々は営利目的ではなく、保護した犬や猫の幸せを願い、愛情を注いでボランティアでお世話をしてくださっているので、犬や猫がとてもコミュニケーション能力が高く、引き取った後とても飼いやすい。
保護犬をペットショップやブリーダー出身の犬より格下に見下す人もいるが、家庭のペットとしての適性は比較にならないほど上だと思う。
 
名無しさん 2日前
だからお仕事もうまく行くのでしょうね。
いつかお会いしてお話ししたいです。
寿司ごちそうしますんで。
 
名無しさん 2日前
1ミリくらいのポッツリが触れただけでも焦って病院、すごくわかります!
犬に名前をつける日という映画に確かノワールちゃんと出演されてましたよね!
芸能人がペットショップで仔犬抱っこするみたいな番組は本当に嫌なのですが、こういう記事はほっこりします
 
名無しさん 2日前
人柄がにじみ出るな。
ワンチャンも幸せだな
 
名無しさん 2日前
それだけたまらなく可愛いんだろう
娘みたいなものではないのですか
 
名無しさん 2日前
ペットって感覚じゃなくて、家族として考えてて動物に愛情を注げる人は素敵やな。
 
名無しさん 2日前
この間の『スーパー戦隊大好き芸人』ではなかなか上手く芸人との絡みが面白かった。
 
名無しさん 2日前
ノワールさんて誰?と
思ってしまったよ笑
 
名無しさん 2日前
記事の本文中のお名前、隆也さんじゃ
なくて哲也さんになってますよ…
 
名無しさん 2日前
動物好きは結構他人から見ると異常な愛に感じる時があるけど、上川さんが度々話すエピソードは本当に微笑ましく誠実さを感じる
 
名無しさん 2日前
上川さんのドラマは自然で見ていて、飽きないです。NHKの『大地の子』から注目しています。遺留捜査!も毎回欠かさず見ています。この前別の分野の番組でも芸人さんと上手くトークされてました。色々な活躍!楽しみです。
 
名無しさん 2日前
縁と言うのがすごくわかる
買いに行こうじゃないんですよね
 
名無しさん 2日前
優しい気持ちになれるお話しですね
あと、52歳だったなんて驚き!
もっと若いと思ってました
 
名無しさん 2日前
いいお話しですね。
 
名無しさん 2日前
ノワールさんて!可愛がられてるなぁ
 
名無しさん 2日前
犬も飼い主によって幸、不幸になるね。ノワールちゃんは心優しい飼い主の元に引き取られて本当に良かった。長生きするんだよ。
 
名無しさん 2日前
保護犬は愛情に飢えてる犬だから、適応力は高いが、虐待されていた犬は反対に人を怖がり、適応するのにかなりの時間を要する。
犬はその位、頭が良く記憶している。
 
名無しさん 2日前
愛犬自慢で血統書付の犬と一緒にテレビに頻出する芸No人より、上川さんのようなエピソードがもっと取り上げられるべきでは?
結局芸No人どもがやたら血統書付の犬を自慢するからミーハーバカたちが乗っかってくるんだよ……。
 
名無しさん 2日前
素晴らしいお話だけどノワールさんって書くなよ
 

 

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