足のサイズが小さい男性に朗報!お勧めはミズノの男女兼用シューズ

ミズノ,男女兼用シューズ
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昔から「馬鹿の大足、間抜けの小足」などど揶揄されますが、何を言われようと社会人になってからは靴選びには本当に苦労しています。

オシャレ以前に、兎にも角にもショッピングセンターなんかでは靴は買えない悲しさ。

それというのも、私は男性としては身長も低めで小太り、靴のサイズが23cmと小さいんですよね。

今回は靴屋を何軒も巡り巡ってたどり着いたのが男女兼用のシューズだったいう体験談をご紹介します。

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男性用小さいサイズのブランド靴はあるのか?

改めて私事ですが、今日、靴を買いました。

と言ってもウォーキングシューズですけどね。

な~んだ、という声も聞こえてきそうですけど、私にとっては靴を買うというのは一大イベントなんです。

男性用の靴は革靴だけでなく、カジュアルやスニーカーに至るまで店舗での品揃えは大概が24.5cm~、と相場が決まっています。

そういう意味では靴のサイズが23cm前後の私はショッピングセンターや靴専門の大型店に行ってもなかなか自分に合うサイズがないのです。

おまけに幅広の甲高。

今回は社員旅行も近いし、カジュアルなシューズを新調しようと数週間前から休日の度に靴屋巡りをしていました。

何店舗回ったことでしょうか。

そしてついに見つけました。

しかも思いもしなかった目からウロコの「男女兼用」ウォーキングシューズという答え。

値段はそこそこでしたが、何だかすごく得したような気分です。

以前、スーツを着るような仕事をしているときには革靴はほぼ100%リーガル社のものでした。

いつもリーガルショップでサイズを指定して取り寄せてもらっていたんですよね。

リーガルの場合は靴のタイプにもよりますが、サイズを広く扱っているので、助かりました。

靴ひもタイプのビジネスシューズにしろ、カジュアルにも履けるローファーにしろ、リペアのサービスを利用して同じ靴のソールを何度も交換修理をして同じ靴を長く履いていました。

なので、運動するとき以外は仕事用もカジュアルもリーガルだったんですよね。

今でも結婚式などに履いていく革靴はリーガルのものです。

靴ひもタイプのは23.0EEE。

ローファーは23.0EE。

ちょっと皮が硬いのが難点ですけどね。

手入れして長く履いています。

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ゼビオの足型測定でフィッティングしてシューズ選び

前置きが長くなりましたが、何軒も靴屋を巡りましたが、店員い尋ねると「当店では男性物は24.5cmからしか置いていませんね。」という示し合わせたような答え。

そしてきらめかけた時に行きついた先はスポーツ用品店の「ゼビオ(XEBIO)」でした。

ナイキ(Nike)などは品揃えは豊富ですけど、何点か試着してみましたが幅広・甲高の日本人の足にはあまり合わないようです。

そしてダメもとで男性用の小さいサイズのシューズが無いかと店員さんに尋ねると、「まず、足の大きさを測ってみましょう。」と、体重計みたいなものの前へ連れて行かれました。

裸足になって測定機に乗ると店員さんがパソコンの位置調整などをしているらしく、待つこと1分。

計測データはすぐに紙に印刷され、それを見ながら簡単な説明を受けました。

データには「足の長さ」、「」、「重心位置」などが左右の足それぞれに記録されており、私の場合の足の実寸はなんと21.4cm。

足の長さなんて測ったこともなかったので、軽い衝撃が。

そして店員さんから即答で勧められたのが「男女兼用のシューズが良いですかね。」と。

男女兼用という思いもよらなかった回答に2度目の衝撃が。

勧められたのはミズノの『OD100GTX 7(ウォーキング)[ユニセックス]』(品番 B1GA1700)。

すぐに試着しましたが、店員さんが迷うこともなく商品を選んだことに加え、男女兼用というカテゴリーがあるという目からウロコの選択肢。

提案されたコチラもフィッティングしてピッタリきたので、値段も聞かずに「これください。」と即答。

値段はレジに行って初めて14,688円と知り、ちょっとドキッとしましたが、凄くお得な買い物をしたようでうれしかったですね。

ゼビオの無料足型測定とフィッティングサービスはは優れもの!

多分、今日買った靴の買い替え時がきたらまた、ミズノというブランドをまずは探すでしょうね。

そして「男女兼用」。

ゼビオで足型測定をした時に不思議に思っていたんですが、測定器の周りにはカラフルな色のインソールがサイズごとに沢山備え付けられていました。

家に帰ってからちょっと調べてみたんですが、インソールで足裏のアーチを最適に調整することにより、足元と身体の姿勢を保ったり、歪みに起因する障害の予防や負担を軽減する効果があるとのこと。

カスタムバランス」という商品らしいですが、私の場合は左右のバランスがそこそこ取れていて必要なかったようです。

本格的にスポーツをしている人の記録を支えることはもちろん、伸び盛りの子供にも良いようです。

確かに、足は、足首から膝、さらに背中や首、あごまでの身体全体を支える土台であり、足から身体のバランスをとるというのは大事ですよね。

ゼビオ公式サイトの「健脚工房」(http://www.supersports.co.jp/special/foot-fitting/)というページには大人向けだけでなく、子供用のシューズ選びのポイントなどが書かれたパンフレットも見られるように用意してありました。

足腰が痛かったり、靴が片減りするような方は一度最寄りのゼビオさんを訪ねて足型測定をしてもらったら良いアドバイスがもらえると思いますよ。

まとめ

小学校に入学した初日には先生に「〇〇くん、ちゃんと立ちなさい。」と言われるくらいにチビでした。(今もですけど)

それというのも、クラスで一番背の高い女子が隣の席に居たんですからたまりません。

昔って今と違って1人に机が一つではなく、2人で並んで座るタイプのものだったんですよね。

今はコンプレックスも殆どないですけど、あらぬイジメにあったり、思春期には意味もなく悩んだりしたものです。

そういう意味ではオシャレとはあまり縁がない人生を歩んできたわけですが、身体が横に成長した分、洋服選びはあまり苦労しませんが、靴選びだけは未だに一苦労します。

中年の域になって「男女兼用」シューズに巡り合ったんですが、そういう意味では色んなものが進化して選択肢も増えたというのはうれしいですね。

そう言えば以前、職場に長身の女性が居て、彼女も逆の意味で靴選びには苦労していました。

独身時代にはエスカイヤクラブ銀座店でバニーガールをしていたこともあると言っていましたが、何でも靴、と言ってもハイヒールやミュールですけど、海外旅行に行った際にはまとめ買いをしてくると言ってました。

和田アキ子も苦労しているんですかね。

とりとめのない記事でしたが、一人でも参考になる方がいらっしゃれば嬉しい限りです。

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