ココナッツオイルダイエット!一週間で3キロやせる成功の秘訣とは

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一週間で3キロ痩せられるなら私もやりたい!

そんなダイエット方法に『ケトン体食事法』があります。

糖分の少ない食事をすることにより、内臓脂肪がどんどん分解され、特に内臓脂肪の多いお腹から痩せていく人が多いという食事法です。

そのキーポイントとなるのがケトン体です。

今回はそのケトン体をうまく使える体をサポートしてくれるココナッツオイルについて紹介したいと思います。

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ココナッツオイルを上手に使えば内臓脂肪を燃焼して痩せ体質に!

最近のダイエット法と言えばカロリー制限より糖質制限が主流?ですが、内臓脂肪を落とすためには以下の3つがポイントになります。

それは、
 ①炭水化物を抜く
 ②砂糖はとらない
 ③加工食品は食べない
の3つです。

言われることはよくわかりますけど、そんなのとても続かないよ!という声も聞こえてきそうです。

そんな時に「ココナッツオイル」が救世主となって強い味方になってくれます。

食事で摂った糖分がちょうど切れてくるころにケトン体がうまく働くように計算してココナッツオイルを摂取すれば空腹感に悩まされることなく、余分な糖分摂取を抑えることができるというのです。

おすすめは、
食事の2~時間ほど前にココナッツオイル入りの飲み物を飲むこと!

空っぽの胃袋を適度に満たしますので、そのあとの食事も食べ過ぎを抑えてくれるというメリットもあり、いいことづくめです。

ケトン体ダイエットで脂肪燃焼すれば1週間で3キロやせる!

ココナッツオイルが空腹感を抑えてくれる!

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸という成分が多く含まれています。

この中鎖脂肪酸は、体内への吸収率がとても高く、エネルギーとしてすぐ使用されるため、脂肪として蓄積されにくい特徴を持っています。

中鎖脂肪酸は、ケトン体という物質と同様、体のエネルギー源になる物質に分解されます。

私たちの体は白米やパン、麺類などの糖質を摂取することで生まれるブドウ糖を優先にエネルギーとしますが、なかなか脂肪を分解してくれません。

おまけに、血液中のブドウ糖が低下すると、お腹が空いていなくても脳が勘違いをして食欲を要求してしまい、必要以上の糖を摂取してしまう結果に。

しかし、もうひとつのエネルギー源であるケトン体であれば、エネルギー源として体脂肪を分解する働きがあり、ダイエットなどにも抜群の効果を発揮します。

腸内フローラのためにも中鎖脂肪酸は、体に害を及ぼす可能性のある細菌を除菌し、善玉菌を優位にさせる効果もあります。

腸の粘膜で悪玉菌が増殖し、炎症を起こしている場合、腸の機能は大きく損なわれてしまいます。

中鎖脂肪酸のひとつ、カプリル酸には悪玉菌の増殖を抑えて炎症を鎮める効果が期待できるのです。

ケトン体食事法

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ココナッツオイル選ぶならコールドプレス製法を!

ココヤシから作られるココナッツオイルは腸内フローラを改善する助けになります。

とくに、精製をする前のバージンココナッツオイルは健康効果が高いため、毎日の食生活にぜひ取り入れたい食品です。

しかし、安価なココナッツオイルの場合は、乾燥させたココナッツの果肉から絞ったオイルに溶剤を使って精製されているものがほとんどだと言います。

ケトン体食事法で利用するのであれば生のココナッツの果肉を熱を加えずに圧搾(コールドプレス)した「バージンココナッツオイル」がおすすめです。

毎日、スプーン大さじ1杯のココナッツオイルを摂るという方法もあります。

そのまま飲んでも構いませんが、コーヒーに入れたり、料理に使ったりすると、さらにおいしく、そして手軽に摂取できます。

 

ココナッツオイルをパンに塗るのはNGな使い方

空腹感を抑えられて脂肪がお腹から落ちるという、良いことづくめのココナッツオイルですが、注意したいのは

糖分と一緒にとると効果がない!

ということです。

それというのも、ココナッツオイルは、糖分と一緒にとるとケトン体を作ることができないのです。

なので、巷ではトーストに塗って食べるレシピなどが紹介されていますが、ケトン体食事法を意識するのであればNG。

ダイエットを意識する場合には、あまり効果が期待できないのです。

ですから、おすすめはコーヒーやトマトジュースに入れて飲む方法

香が気にならない人は味噌汁やカレーなどの料理に加えても良いですよ。

香が気になるという方は、無臭タイプのものを使うという手もあります。

それだと洋食系だけでなく、和食や中華系でも風味を気にせず使えます。

興味のある方は「体に良い油をとることの重要性と使ってはいけない油」も参考にしてみてくださいね。



まとめ

ココナッツオイルには素早くエネルギーになり空腹感も抑えてくれるという優れものだということをお伝えしてきましたがポイントはズバリ3つ。

①ココナッツオイルは中鎖脂肪酸

②食間にとるのがおすすめ

③加熱しても酸化しにくく、調理にも使える

私の場合はスプーンで直接食べるということはしていませんが、スクランブルエッグなどに少し垂らして香りを楽しんで食べるのが好きです。

余談ですが、私は職業柄、勤務体系が不規則なので食後2時間前にココナッツオイルの入った飲み物をとるという方法は無理。

それでも、朝の目覚めに飲むコーヒーにはスプーン小さじ1杯入れることもあります。

もともとココナッツオイルの風味は好きなので気にならないのかもしれませんが、コーヒーの香りが勝るので、あまり風味を損なうこともないように感じます。

冬場は硬く固まって扱いにくいという難点はありますが、うまく付き合いたいものです。

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