原田隆史『達成する人の法則』で目標を達成するために必要なこと!


夢は近づくと目標に変わる。』とは、日米両リーグで素晴らしい成績をあげ、今も現役で活躍しているイチロー選手の言葉です。

イチローや本田圭佑や石川遼選手など、今も現役で活躍しているプリのアスリートが書いた卒業文集が「夢を現実化した実話」としてテレビのバラエティなどでも取り上げられるので、その内容をご存知の方も多いかと思います。

本田圭祐が小学校から夢を綴っているという「夢ノート」なんかも有名ですよね。

最近、縁あって「仕事と思うな、人生と思え」と副題のついた原田隆史さんの『達成する人の法則』という本を読みました。

原田氏は普通の中学生を陸上日本一に13回も導いた元カリスマ体育教師です。

現在は企業の人材育成の分野で活躍されており、ユニクロカネボウ化粧品野村證券中外製薬工業キリンビールなどの名だたる企業でも研修事績がある方です。

では、「目標を達成するために必要なこと」とは何でしょうか?

自分なりに紐解きたいと思います。

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『達成する人の法則』の原田メソッドとは?

世の中には「夢をかなえる」、「目標を達成する」、「願望を実現する」ための法則を著した書籍は星の数ほどあります。

古くはD.カーネギーの「道は開ける」

松下幸之助の「道を開く」なんかもそうでしょうし、

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」

スティーブン・R・コヴィーの「七つの習慣」などは一度は耳にされたことがあるかと思います。

これらの書籍は過去には読んだはずなのに、今、自分の夢や目標は達成しているのか?と自分自身を振り返ると、???

なんだか、本を読んだだけで「達成」したような気になっていたりします。

そんな中、最近、改めてマーケティングライティングの勉強をしています。

マーケティングと言っても、コトラーのマーケティング理論など、小難しいものではなく、1~2時間で読める初心者向けの本です。

年齢のせいもあってか、いよいよ「老眼」かな、という場面も生活の中で増えてきたので、細かい文字は正直読みずらいし、そもそも根気が無くなってきました。

そんな時、「送料だけで読める」というダイレクト出版のキャンペーンがあり、原田隆史氏の『達成する人の法則』に出会いました。

前置きが長くなりましたが、原田氏の『達成する人の法則』が解りやすいのは、雲の上の大先生の難しい話ではなく、元体育教師だった経歴や実際に中学生を陸上日本一に13回も導いたという、実績や内容が身近に感じられるということがまず上げられると思います。

しかし、これはなにも中学生や高校生などのための「目標達成法則」ではなく、『原田メソッド』としてユニクロなどが取り入れていることからもわかるように、社会人に向けた内容となっています。

何か目標を達成したい人や企業や組織の管理者・リーダーも活用できるでしょうし、経営者にも役立つメソッドを80ページ程のボリュームで読みやすく書かれています

中では原田メソッドで実際に使われる

原田式長期目的・目標設定シート

も紹介されています。

『達成する人の法則』の目標を達成するために必要なこととは?

原田氏の目標達成の根幹としてあるのは、まず

仕事と思うな、人生と思え

という考え方があります。

そして、

敵は誰ですか、私です

受け身は極悪

タイミング・イズ・マネー

耳が痛い言葉です!?

確かに、どんな高邁な目標を立てても、三日坊主であきらめることが多いのも現実です。

仕事の場合はなんとか営業成績などの目標をクリアできても私生活では「?マーク」がつく人も多いのでは。

私自身がそうですが、「夢」はいろいろありますが、それを実現するための具現化する過程がなかなか繋がらない、ということがあるかと思います。

給料を上げたり、副業で稼ぐことが最終目標になってしまって、その先の目標を達成したら何をしたいのか?というライフプランみたいなものが曖昧なような気がします。

哀しいかな、中年の域になってもこの「ていたらく」。

原田さんは、目標達成の「パフォーマンスを上げるための二つの方法」として、以下の2つを挙げていらっしゃいます。

◎想い、哲学、願いを強化すること

◎それを実現する、現実に落とすためのツールを使う

個人のパフォーマンス向上の原則>として

①目的・目標設定

②勝利意識

③プラスの習慣を形成する

④毎日、思考する

⑤「心・技・体・生活」んもバランス

を意識して未来を描くということが必要とのこと。

そして、目標を達成するための法則には
原田マジックなんてない!
システム・仕組みがあるだけ!
と。

具体的には、「原田式長期目的・目標設定シート」を細かく落とし込んでいきます。

ポイントは、「心・技・体」にプラスして「生活」という要素を盛り込んで現実的に目標を設定していくということでしょうか。

これは、個人だけでなく、リーダーシップや組織力の向上にも役立てることができると思います。

今ならば7年間で13回の日本一を達成した原田氏の目標達成メソッドが「送料を払うだけ」で無料で手に入れることができます。

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まとめ

蛇足でちょっと自分の話を

蛇足ですけど、冒頭に紹介した今も現役でメキシコ最古のサッカークラブで活躍している本田圭佑選手。

小学校から「夢ノート」を書いていたと言います。

つい先日も、その本田選手が自身のTwitterで「夢と目標の違い」について語っていました。

「僕の中では夢と目標は明らかに違う。

「ほとんどの人が夢を持てていない」

自身の移籍には決して関係ないかもしれないが
「目標は今の自分でも頑張れば実現できるターゲット」、
「夢は今の自分では頑張っても不可能なターゲット」

「子供だけでなく大人が新たに素晴らしい夢を持つことができれば世界はもっと素晴らしくなるはず」

という『夢』と『目標』の違いについて自身の考え方をコメントしていました。

高みに上った人の考え方はなかなか理解することはできませんが、要は「目標はあきらめなければ実現する」ということでしょうか。

私自身、30代に仲間数人と起業し、店頭公開を目指していましたが敢え無く夢破れた経験があります。

それこそ、バブル期終盤の時代でしたが、巷では「24時間戦えますか!」というキャッチコピーが街に溢れていた時代です。

当時、店頭公開の暁には創業者利益を元手に「海外に移住しよう」とか、「セミリタイアしよう」とか、仲間と夢を色々語っていました。

今思えば、その時の目標は「売上アップ」であったり、「店頭公開」であり、それが目的になっていたように思います。

ガムシャラに働いていましたし、それこそ「事業計画」は山ほど書きましたし、投資家の前でも山ほどプレゼンしました。

時代やタイミングが悪かったと言えばそれまでですが、やはり、まだまだ自分に甘かったし、シナリオ・ストーリーを愚直に描けていなかったという反省しきりです。

多くの方に迷惑もかけました。

ある意味、背伸びも必要ですけど、人間、愚直に生きるのが一番なんだと。

長くなりましたが、原田氏の『達成する人の法則』を読んで改めて人生の目標を設定し、未来から現在に向かって日々の行動を落とし込む!

そして、何よりも上手くいかなかった理由を自分以外の他のものにしない。

タイミング・イズ・マネー、ですぐに行動を起こす。

今回の記事で目標を達成できる人が増えると嬉しいですね。

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