コンビニダイエット!太らないランチメニューの組み合わせは?

のり弁

ゆっくりランチする時間もないし、今日もコンビニ弁当か、と嘆いているあなた。

財布の中身と相談し、早く食べられておかずも何品か入ってるからと「のり弁」を選択していませんか。

もし、あなたが少しでもダイエットを意識しているとすれば、それはミステイクな選択かもしれませんよ。

最近はコンビニでも一人分でも食べきれるサイズで健康志向の総菜が豊富に品揃えされてきました。

中高年や女性を意識した人向けの商品も多いようです。

そんなコンビニ食でダイエットを意識した「太らないメニューの組み合わせを紹介したいと思います。

コンビニ弁当は太るから買わない!?

ここのところ、メタボ体型から脱却しようとダイエット宣言をしている私ですが、通常は弁当を手作りして職場に持参していますが、月に数度はやむを得ずコンビニ弁当に頼ることがあります。

その際、以前は一食でそこそこボリュームもあるし、おかずも何品か入っているし、お得感があるからと「のり弁」を選んでいたこともありました。

サラダか味噌汁をつけてもワンコインほどで満腹感がありますから、確かに経済的ではあります。

しかし、以前にも当ブログ「コンビニ弁当は危険!」と紹介しましたが、最近はダイエットも意識するようになり、まずコンビニでお弁当自体を買わなくなりました。

コンビニ弁当の添加物は本当に危険!安全なコンビニ弁当は?

理由は野菜類が入っていないことや、ごはんの量など糖質が多い、ということ。

そもそも、コンビニでは男性向けに商品開発を行っていた傾向があるようですので、弁当なんかはご飯の量も多く、肉や揚げ物など、カロリーが高い主菜が中心です。

副菜の野菜がほとんど入っていませんよね。

お弁当を購入すると、それだけになってしまうか、もしくは汁物代わりにカップラーメンをセットで購入するという、ややもすると最悪のパターンに陥りがちです。

仕事柄、体は良く動かすので日中の摂取カロリーはあまり気にしてはいないんですが、何よりも「のり弁」などは「食品添加物」が異様に多いんですよね。

カロリーや糖質量はほぼ同等かもしれませんが、添加物だけを基準にすれば、一般的なコンビニで販売されているのり弁よりも、某セブンイレブンの「特性ロースかつ丼」の方が添加物が少なく体にはやさしいんですよね。

なぜそこまでコンビニ弁当にこだわるかというと、過去に苦いというか、痛い経験があるからです。

全身にじんましんが出て以来、結構、気を使っています。

では、最近は何を買っているか?

あまり添加物の事ばかりを考えていても、正直、コンビニで買えるものがなくなってきますので、意識しているのは「弁当コーナー」へ行かない

行かないというか、見ない、ですかね。

まず、行くのは「サラダコーナー」か「惣菜コーナー」へ。

そして、ランチの場合には「おにぎりコーナー」と「スープコーナー」へ。

な~んだ、そんなことか、ですよね。

コンビニダイエットで買うランチメニューは?

コンビニ食でダイエットを実践する場合、実際にどのようなものを買えばいいのでしょうか。

最近は「ロカボ食」など、糖質制限ブームのお陰で糖質を抑えた商品低カロリーの女性を意識した商品も多く見かけます。

カロリーやタンパク質などの成分もしっかり表示されていますので、自分に必要なカロリー量の目安を頭に入れていれば、コンビニ食でも簡単に1食分のカロリーを調整することができます

では、何をどのように選べばいいのでしょうか。

「のり弁」など、弁当類を選ばないのはもちろんですけど、「パスタ」や「焼きそば」などの麺類もNGです。

コンビニの麺類は量も多く糖質量も多く、トッピングにもよりますが、タンパク質や野菜が不足します。

そこでおすすめしたいのが「単品」の組み合わせです。

これだったら選ぶ楽しみもあってバリエーションも広がりますし、何よりも飽きがきません。

おすすめは

①サラダ(惣菜)

②おにぎり

③スープor味噌汁

3種類です。

糖質(カロリー)を抑えられますし、ボリューム的にもそこそこ満足できます。

それぞれ、選ぶ基準を改めて紹介したいと思います。

①サラダ(惣菜)

野菜を多く摂ることがダイエットならずも、健康維持のためには必要不可欠です。

それに加えて肉や豆腐、卵などのタンパク質を摂れる食材が入ったサラダや総菜を選ぶことがダイエットと満足感を得る最初のポイントです。

生野菜を多く摂ることには「体を冷やす」ということで賛否両論あるようですけど、サラダは血糖値の急な上昇を抑えてくれますし、食物繊維もとれてビタミンやミネラルも多く含みます。

目安はタンパク質が一食当たり10g~20g程のものを選びます。

②主食にはおにぎり

サラダの次はおにぎりですが、ここでも注意を。

たまにはサンドイッチも美味しいのですが、卵やハムでタンパク質を摂ることもできますが、マヨネーズなど多量に使用していたりしますので、おすすできません。

できれば「おにぎり」を。

その中でも、具材や添加物をちょっと意識して選びます。

まあ、具材に何も入っていないおにぎりは売っていませんから、選ぶとすれば、せめてマヨネースなんかが入っていない辛子明太子や焼きたらこんどのものを。

添加物が少ないのは某セブンイレブンの「おにぎり 辛子明太子」や某ファミリーマートの「おむすび直巻 炙り焼たらこ」などです。

他の選択肢としては、

鮭おにぎり」や「納豆まき」などでしょうか。

もちろん、選ぶというか買うのは1個ですよ!

③カップスープorカップ味噌汁

季節にかかわらず、温かい飲み物は「食べた感」がアップしますし、気分を落ち着かせてくれます。

できれば、「海藻やきのこ」が具材に入ったスープや味噌汁を選びます。

間違ってもミニでもカップラーメンはNGです。

そして、体に良さそうな「春雨スープ」や「ワンタンスープ」類ですが、意外と糖質量が多いのでご注意を。

ワンランク上のコンビニダイエット・メニュー

仕事柄、勤務時間が不規則なので、帰宅してから料理するのも面倒、というときが少なからずあります。

そんな時にもコンビニかスーパーの総菜コーナーのお世話になることに。

私の場合、朝食は7時前後に「具沢山の味噌汁」+「目玉焼き&ブロッコリーやアスパラガスのソテー」(ごはんなし)

昼食は「玄米酵素ごはん」+「おかず1品」&「味噌汁(職場では仕方なくインスタントを。現在、スープポットの購入を検討中!)」

夕食は、ごはんなし、で、食べたいものを適当&晩酌

という内容ですが、昼食は遅いときには3時過ぎ。

夕食は帰宅してから8時半前後です。

夜勤も月に6回ほどありますし、とにかく食事内容もさることながら、不規則なんですよね。

なので、帰宅時にスーパーへ寄っても「お惣菜コーナー」には、ほとんど何も残っていません。

仕方なく、コンビニでおかずとなるものを1品だけ買い求めることに。

決めておかないと、際限なく買いすぎ=食べすぎ、という構図になりますから。

そんな時におすすめなのが、コンビニランチの時にも買いますが、「サラダ類」と「焼き魚」かボイルしてある「サラダチキン」です。

どれも低カロリー、高タンパク質ですから。

最近は焼き魚でも「ホッケ」なんかもありますからね。

居酒屋メニューみたいでちょっと気分も盛り上がります。

これらは、スーパーなんかでも扱っていますよね。

でも、コンビニによってはサラダチキンもバジルが入っていたり、スモークさえれていたり・・・・。

個人的には余計なものは入れないで!

自分の好みの味で食べるんだから!と言いたくなることがあります。

まとめ

経済的な面でもお弁当を作るのが一番ですが、職場や家の近くにショッピングセンターやスーパーがあれば、総菜コーナーをうまく利用してより経済的にランチが楽しめますよね。

なので、夜勤の時なんかはスーパーで総菜を何品か買ってから出勤することもあります。

もう、身近過ぎて“なくてははならい存在”と化したコンビニ。

そういえば先日、ネットニュースを眺めていると“東京から路上販売の「ワンコイン弁当」が消える!?”というタイトルの記事がありました。

確かに、東京のオフィス街でよく見かける弁当の路上販売は、衛生上の問題や道路の占有、飲食店への営業妨害といった苦情の声も上がっていてたようです。

それがついに業者への規制強化へと向けて東京都が舵を切ったようです。

風俗関係ならずも、東京オリンピック開催への考慮も少なからずあるんですかね。

私自身、長い東京生活の際にはよくお世話になりました。

最初は夫婦で赴任しましたが、後半は単身でしたからね。

それが今は田舎に引っ込んだので、お昼は健全に手作り弁当持参の毎日です。

しかし、忙しくておかずを作る余裕がなかったり、体調があまりすぐれないときにはコンビニ弁当に頼ることが月に数度はあります。

最近は体も財布もダイエットを意識してあまり立ち寄らなくなりましたが、以前は寄らない日がなかったですからね。

とは言ってもコンビニは便利なものです。

我が家の冷蔵庫替わり?と言いたいところですけど、まあ、うまく付き合いたいものです。

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