ほぼ日手帳で夢を叶える!今度こそ目標達成できるカズンの使い方

夢ノート,目標達成

今年こそは!
来年こそは!
今度こそは!

年末年始には決まって年間の目標を立てたり、夢を書初めにしたためたり。

しかし、志は高かったはずなのに、いつの間にか三日坊主になったり、上手く行かずに頓挫したり、忘れてしまったり。

そのいい例がダイエットかもしれませんけど。

職場でも少なからず毎年毎年コリもせずに売上目標年間計画を立てたり重要タスクプロジェクトのスケジュール管理をしたりします。

管理?という言葉自体、主体性がないので好きではないですし、おかしいとは思いますが、個人レベルでも少なからず夢や計画、目標を立てますよね。

それが健康管理ダイエットが目的だったり、旅行計画貯蓄目標や、はたまたマイホーム計画だったり、育児家計簿を兼ねた日記だったり、様々かと思います。

中には「脱サラして経営者になる」だったり、「海外移住計画」や「〇千万円貯めてセミリタイア」とかいう猛者もいるかと。

今回は、挫折しない「夢を叶えるためのノート術」ということで、ほぼ日手帳カズンというタイプの手帳を使って目標達成するための夢ノートの作り方を考察してみたいと思います。(過去に起業して失敗した苦い経験の自戒を込めて)

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目標を達成して夢を叶えるための「夢ノート」とは

ビジネスやプライベートにかかわらず、少なからず手帳やスケジュール帳は使われているかと思います。

それが主婦であれば単に家計簿代わりだったするかと思いますが、大概は

①仕事のためのタスクやスケジュール管理が目的

②夢を叶えるための目標管理やスキルアップが目的

③節約や貯金が目的

④生活術や旅日記、子育てや生活や節約術など趣味が目的

などなど、様々かと。

そんな中でも夢実現のためのノート術について今回は考えてみたいと思います。

よく、成功者(何をもって成功者というかはさておき)の伝記やインタビューを見聞きすると、その成功要因については『あきらめないで続けたこと』というような言葉を聞きます。

確かに、途中で挫折した期間があろうが、何度失敗しようが、時間がどれだけかかろうが、止めなかったから目標を達成できた、ということはあるかと思います。

じゃあ、そのあきらめないための方法はあるの?ということですけど、まずは最終ゴールがイメージできて、なおかつ具体的になっている、ということがあるかもしれません。

プロのアスリートではイチローや本田圭佑選手が小学生の時にはプロ選手になるという具体的な作文を書いているのはあまりにも有名な話です。

つい先日、『達成する人の法則』という原田隆史氏の本を読みましたが、目標を達成するためのツールとして【原田式長期目的・目標設定用紙】という目標設定シートが紹介されていました。

目的達成のためのゴールを決め、その「想い、哲学、願い強化する」し、鮮明にする。

そして、それを実現するために現実に落とし込むためのツールとして目標設定シートを作成する。

というような内容のものでした。

そういう意味では、目標達成願望実現するためには、「書いてみる」ということが大事になってくるようです。

まずは「手帳かノートを用意する」ということが必要です。

それが「手帳」でも、「スケジュール帳」でも、「プランナー」でも、単なる「大学ノート」でも良いかと思います。

極端な話、「私は将来何をしたいんだろう?」というような今は目標や夢が曖昧で悩んでいるとしても、とにかくノートに書いてみる。

給料を増やしたいと漠然とでも思えば、キャリアアップのための勉強や資格取得であったり、もっと広い家に住みたいと思えば「マイホーム計画」だったり、場合によっては永久就職とも言われる「結婚のために婚活」かもしれませんよね。

世界一周したいと思えば・・・

ロのアスリートになりたいと思えば・・・・

兎に角、やりたいことや願望、夢を何でもいいから書き出してみる。

よく、企業の場合は「社訓」と「社是」、そして「経営理念」は厳密には違う?とか聞きますけど、難しいことはともかく、目的と手段の違いみたいなものです。

「理想」  =「将来、自分はこうありたいという姿」
「ビジョン」=「理想を叶えるための方向性」
「夢」   =「将来、実現させたいと思っている事柄」

があるとすれば、とにかく、手帳やノートに書き出していきます。

私の場合、上記のように順序立ててはなかなか考えられないので、付箋に何でも書いてプロットしていきます。

それが手段条件時間軸がバラバラで混在していても良いかと。

夢を100個書き出してみる」という方法でも良いかと思います。

それが50個でも良いでしょうし、数時間や1日で書こうと思えば無理もあります。

何日かかけて思いつくごとに増やしていく。

だから1ヶ月かかるかもしれないし、途中で方向性が変わるかもしれませんよね。

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目標達成するための「夢ノート」に書いておきたいポイントとは

よく、「夢は脱サラすることです。」とか、「夢は年収1千万円です。」とかいう場合、目標と手段が結びつかなかったり、その先の目的は何?が結びつかないで具体的でないため、頓挫するということがあるようです。

自分には縁がないですけど、仮にお金儲けが夢だとすると、その先はどうしたいの?と漠然としているので、挫折以前に行動がなかなか具体的になりませんよね。

そんな場合、先ほど書き出した理想やビジョン、夢を具体的にする必要があります。

夢ノートを実現するためには

より具体的に、よりリアルに

落とし込む作業をすることにより、小さな成功体験を重ねることによって「最終ゴール」にも早く近付き、モチベーションも維持しやすいと言います。

それが「転職」や「再就職」でも、「結婚」や「起業」でも言えるかと思います。

<夢ノートで目標を達成するための手順書>

1.最終ゴールを決める
 達成目標や成功したイメージを具体的に書く。

2.サブゴールを決める
 最終ゴールを達成するために必要な中間目標や通過必須条件やスケジュールなどを設定する。

3.実現に必要な要素を書き出す
 目標達成のための環境として「ヒト・モノ・カネ・情報・ノウハウ・資格」など外的な要因を含めて書き出す。
 経営資源で言うところの人的資源と言わるキーマンやメンターであったり、お客様や愛する人や家族。
 必要になってくる設備や道具など揃えたり投資が必要なもの。
 必要な資金。
 必要なノウハウや資格、社会的要因や経済状況、法律など、必要な情報を得る。
 
4.実現のために変える必要のあること書く
 自分自身が変化しなければいけない要素を書き出す。
 内面・外面を含めて生活環境や変えなければいけない慣習などを書き出す。

5.何のために実現したいのかを明確にする
 言い換えれば誰のために、ということもあるかもしれませんが、目標を達成できた場合には何のために自分は頑張っているのかを書き出す。
 子供や家族のためでも良いでしょうし、こんなことで世の中の役に立ちたい、など使命のようなもの、原動力や原点とも言えるものかな。

ほぼ日手帳(カズン)で夢を叶えるための使い方

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<写真はネットで購入したほぼ日手帳カズンのカラーズ/ウォーターブルーカバー&本体セット(1月・月曜はじまり)>

価格は6,480円と、決して安くはないですが、その分、真剣に向き合える、楽しめるというものです。

一度は名前を聞いたり、使ったことがあるという人も居るかと思う「ほぼ日手帳」。

どんどんユーザーの意見を取り入れたり、毎年改良を繰り返しているアイデア盛りだくさんの手帳です。

ほぼ日手様に限らず、「夢ノート」で夢を叶えるには、とにかく「何でもいいから書く!」ということが言えるかもしれません。

それによって日記備忘録代わりになることはもちろん、目標がはっきりするし、問題点も見えやすくなります。

やりたいことリストを書き出して一つずつ潰していくのも良いでしょうし、趣味の映画鑑賞や料理レシピの記録の集大成にもなるでしょうし、考えがまとまらない時には頭が整理できてアイデアが思い浮かぶかもしれません。

私自身、仕事用とプライベートで手帳を使い分けするために2冊のものを使い分けたりしていました。

ここ数年は過去の書き込みを見るのに時系列に比較しやすいかと決まったメーカーのA4変型判ビジネスプランナーを使ってきました。

今回、ほぼ日手帳を選んだのは、ビジネスもプライベートも、趣味も一冊にすべて書き込みたいと思ったのがきっかけでした。

中でもカズンは「年間」→「月」→「週」単位でスケジュールも落とし込みやすく、何よりもA5サイズで一日1ページ使えることにあります。

それぞれが時間管理もしやすくなっていますし、デスク用職場にも趣味でも使え、カバンに入れて持ち出しやすいサイズです。

そして今回の「夢ノート」で夢を叶えるほぼ日手帳の使い方ですが、まず、アイデアノートじゃないですけど、「my 100」というやりたいことをリストアップしたり、ToDoリストなどを書き込める専用ページがあります。

ここに夢のようなもの?を混在していても良いので、まず100個書き出します

私の場合、あとでカテゴリー別に並べ替えられるようにポストイットを貼り付けましたけど。

そして先ほどの<夢ノートで目標を達成するための手順書>でも触れたように、マス目だけある無地ページにメインとなる夢を筆頭に整理して書き込みます。

それを更に「月単位」→「週単位」と落とし込み、更に毎日の「ToDoリスト」とやったことの内容などを書き込む予定です。

ポイントは当たり前のことですけど、前日には次の日のやるべきことを決めて書き込みます。

それに対して結果気づき派生するアイデアなど関連のメモを書き込みます。

書くことで色々見えてくる!アイデアが浮かぶ!

まだ、実際には作成過程なので実物をお見せ出来ませんが、アイデア次第では使い方も色々、それこそ十人十色かと思います。

一昔前、手帳のスケジュールやタスク管理は「3色ボールペン」で色別しやすくするというのが流行りました。

赤:最重要の用事
青:忘れてはいけないようなこと
緑:趣味的にやること

とか、

赤:仕事の予定
青:プライベートの予定
緑:趣味のことやどうでも良いことのメモ

とか。

要は、

赤:客観的にすごく大事なこと
青:客観的にまあ大事なこと
緑:自分の主観で「面白い」と思ったと 

というような使い分けをする方法です。

平成バブルの頃には「ほぼ日手帳」と同様、「野口手帳」というのも流行りましたね。

超整理術」の流れで流行った背広の(言い回しが古い)、いえ、スーツのポケットに入る細長いサイズの野口悠紀雄氏が考案した手帳です。

最近はスマホのアプリだけですべてを管理する人も増えています。

個人的にはパソコンの操作なんかは嫌いではないですけど、スマホの文字は年齢のせいも手伝ってか文字が小さくってイライラしていけません。

ペーパーレス時代と言われて久しいですが、そもそもがアナログ人間なので、書類もプリントアウトしないと文字が頭に入ってこない、ということもあります。

スマホや様々なアプリを否定するわけではありませんが、書くことで頭の中を整理したり、見えてくることや気付きも多かと。

なので、私は何でも付箋(またまたアナログ時代の古い人間が出ましたがポストイット?)にメモをして机やホワイトボード、はたまたA4ノート見開きに並べまくり、書きまくります。

そう言えば誰でしたっけ。

元アナウンサーが英語を覚えたり、記憶術として4色に色分けしたマトリックスに書き込む方法を推奨していましたよね。

ああ、思い出しました。

石井貴士さんの『本当に頭がよくなる1分間記憶法』で紹介されていましたね。

書くということでは他にも「イヤな事柄や嫌いな相手のことをすべて書きだして悩みを手放す」、という方法もありましたね。

確か『鏡の法則』で取り上げられていたワークだったかと思います。

まとめ(夢ノートを現実に近づけるために)

冒頭にも触れましたが、「何があってもあきらめないこと。それが成功の絶対条件」という言葉があります。

何事もあきらめたり、止めないで続けたから成功したと言える日が来る、ということですよね。

私自身、只今ダイエットに取組中ですが、それもとある夢に向かっての要件の一つです。

なので、ダイエットが目的のダイエット?ではありません。

今、目標の実現に向けて夢ノート制作中ですが、夢ノートを作り出す前に一つやった作業があります。

それは、自分自身の棚卸です。

これも半ば夢ノートの制作と同時並行で進めている部分もあります。

自分が過去にしてきた仕事や経験、趣味やプライベート、取得した資格、旅行した先、興味のあったこと、好きだったこと、モノなどを思い出せる記憶を手繰り、都度、書き足しています。

今現在、100個以上書き出しました。

なぜそんな面倒なことを?と思われるかもしれません。

普通に言われるところの定年前に「セミリタイア」することを真剣に考えているということがあります。

もちろん、セミリタイアガ目標ではなく、その先にやりたいことがありますけどね。

そのために自分を客観的に見つめたり、生涯現役でやりたいことをするため、「すべきために、すべきこと」みたいな「独り禅問答」のような作業をしています。

何か思い出すごとにメモっていくと、面白いことにそれが芋づる式に繋がって思い出すだけでなく、それが目標達成のためのアイデアにも繋がっていくんですよね。

ということで、志半ばで玉砕されないよう、ブログでいい報告ができるように精進します。

長々と駄文にお付き合いくださいましてありがとうございます。

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