デトックスは自宅で簡単にできる!三宅裕司さんの食事メニューを考察してみた

デトックス,水

最近、ゆるゆる長期ダイエットに取り組んでいる当ブログの管理人ですが、三宅裕司さんがデトックスを実践して2年間で12キロも体重を落としたというニュースが。

三宅さんは現在66歳。

中高年としてはどんなデトックスに取り組まれたのかが気になるところです。

若い時の基礎代謝が高いうちはともかく、歳を重ねてから食事を制限して我慢したり、過激なダイエットは無理があるし、ストレスも多いかと。

三宅さんが「2年で12キロ」落とされたということは、多少の増減があったにしろ、単純には月に500g

しかも、自然治癒力が上がってアレルギー性鼻炎も治ったとの朗報も。

これが花粉症だったら画期的!なんですけどね。

三宅さんは「健康カプセル!ゲンキの時間」のMCもされていますから、過去の番組に食事や運動のヒントがあるのかも、と思ってちょっと調べてみました。

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三宅裕司さんが実践したデトックスって何?どうすればダイエットできるのか

世の中、一口にダイエットと言っても、断食やファスティング、デトックスをはじめ脂肪燃焼、食事制限、糖質制限、カロリー制限、筋トレ、有酸素運動、などなど様々な単語が連想されます。

しかし、どれもきつそうですよね。

確かに、今までと同じ生活習慣を続けていては理想の体型どころか、健康な体作りができないというのは解ります。

デトックスとは「解毒」という意味ですか、厳密にはダイエットとは趣旨が違って一線を隔すのはなんとなく理解できます。

でも、三宅さんが敢えて体重を落とした理由をなぜダイエットではなく、「デトックス」と表現されたのか?

三宅さんは以前、体重が80キロもあったそうですが、16キロダイエットされたニュースも過去にあったりして、今は12キロ減で落ち着いているようです。

まだまだデトックス生活は継続中のようですけど、その極意は「お酒は飲むが、食べ物を制限する」ということらしいです。

えっ、それだけ?

そうなんですよね。

どんなデトックスをされたのか詳細は判りませんでしたけど、食事内容を変えてデトックスされたとすれば、多分、食物繊維を多く含む食品を摂る炭水化物の摂取量を控える、など、食事内容を見直されたのは想像できます。

詳細が判れば、追記したいと思いますが、一般的な食事内容を重視したデトックスについて考察してみたいと思います。

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デトックスでダイエットを意識した食事内容とは

人が太る要因は様々ですが、誤解を恐れずに一言でいうと、まずは炭水化物、つまり糖質の摂り過ぎにあります。

私自身、若い頃は一日三食きっとりと食べていても太ってはいませんでした。

最近は、表現はおかしいかもしれませんけど、一日2.5食くらいですかね。

晩酌もしっかりします。

ここのところ、ダイエットを心掛けてからは

〇プチ断食を月に1回はする

〇腹が減っていないときに時間だからと惰性で食べない

〇腹八分目を心掛ける

〇炭水化物を控える(しっかり炭水化物をとるのは昼食だけ)

〇野菜を意識して摂る

〇晩酌は我慢しない

などでしょうか。

ここで重要?なのは、三宅さんと同様、おつまみなどは内容を考えたり控えるようにこそなりましたが、お酒は控えていません

正直、仕事柄体は良く動かすのでとりたてて運動はしていません。

強いて言えば、休日には散歩はよくするようにはなりましたけど。

つい最近までは、ラーメン屋さんに行けば「チャーシュー麺+チャーハンorチャーシュー丼(+たまに餃子)」が当たり前でした。

それが、最近はオーダーするのはラーメンのみ

それも、昼食時だけで、野菜が多めのメニューを選んでいます。

夜はラーメン屋や蕎麦屋に行かなくなりました。

さて、本題ですが、デトックスを意識した食事とはどんなものでしょうか。

デトックスとはうたっていませんが、以前、当ブログで消化した「脂肪燃焼スープダイエット」もその一つかと思いますので、下記を参考まで。

1週間で激痩せ!脂肪燃焼スープダイエットのメニューとレシピ

「解毒」が主たるデトックスと言えども、基本は食事の内容を見直すことかt思います。

最近、本屋さんに並んでいる本に『ダイエットは運動1割、食事9割』という森拓郎さんのダイエット理論は参考になるかと思います。

大雑把には辛いジム通いや、ストイックな食事制限は必要ないというものですが、その中でも紹介されている「マゴワヤサシイ」という合言葉みたいなものがあります。

なに?その呪文?

要は、ミネラルやビタミン、炭水化物をバランスよく摂りましょうということですが、

マゴワヤサシイ」とは、

マ=豆類
ゴ=ゴマなどの種子
ワ=ワカメなどの海藻類
ヤ=野菜
サ=魚、肉、卵
シ=しいたけなどのきのこ類
イ=いも類

一日30種類の食材を食べましょうという厚生労働省が発疹している「食事バランスガイド」という、よく見かける逆さピラミッドのイラストがありますが、その変形判ともいうものでしょうか。

まあ、厚労省の「食事バランスガイド」が有名無実という説もありますが、それはさておき、「マゴワヤサシイ」によく似た標語のような食事バランスの指標は探せばたくさんあります。

厳密にデトックスという意味合いでは違うのかもしれませんが、食物繊維タンパク質炭水化物をバランスよく食べるということにつきます。

漠然としているかもしれませんが、まあ、一つの指標としては良いのでは、と。

一般的なデトックスの方法は?

デトックスと一口に言っても範囲は広く色々ありますが、「断食」も一種のデトックスでしょうし、ダイレクトに「腸内洗浄による腸内デトックス」というのもあります。

いわゆる専用の機器を用いて「腸内洗浄」をするというものです。

自宅で行えるキットもあるようですけど、一般的には専門の病院やクリニックでドクターの指示のもと行われるものです。

機械で腸内に温水を注入し、お腹が軽く張ってきたら排水に切り替えて、注入した温水とともに腸内を洗い流します。

腸内洗浄で腸内環境をリセットすると、

 〇腸の水分吸収がよくなる、

 〇腸の動きがよくなり排便リズムが整う

 などの効果が期待できるといわれています。

考えただけでもぞっとしますが、記憶が定かではありませんが、以前、タレントだったか有名人(男性だったと思う)が国外で腸内洗浄を行っているところを紹介しているドキュメンタリー風の番組を観た記憶が。

施術を行けてる人は普通に横になっているんですが、大きな機械の中を「ウ〇コ」が流れている様子が見えるという、ある意味、グロい映像だったような。

数日間かけて入院するような形式で実践されていたと思いますが、数キロ痩せられていたような気がします。

まあ、腸内のものがすべてきれいに洗い流されるわけですから、痩せるのは間違いないかと。

これは極端な例として、デトックスは一般的には素人でも自宅簡単にできる方法をとります。

先ほどの食事内容を変えることもそうですけど、概ね以下のような内容です。

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自分でできる腸内デトックスの基本

〇水分を十分に摂って運動する

体質にもよりますが、水分をよく摂ることで便が出やすくなることがあります。

また、運動は腸の動きを促進し、便秘予防・便秘改善につながるといわれています。

汗からの老廃物の排出が促進されることも期待できます。

〇食物繊維と発酵食品を摂る

食物繊維の中の不溶性食物繊維には、水分を含んで膨張し、便の量を増やす作用があります。

不溶性食物繊維が豊富な食材を摂ることで、体内の毒素を便と一緒に排出してくれる効果が期待できます。

また、発酵食品はいわゆる善玉菌を増やし、有害物質を発生させる悪玉菌を減らす働きがあります。

〇油も摂る

油の中でもアマニ油は便秘を解消に導く「αリノレン酸」を含んでいます。

良質の油は、適度に摂取することで腸壁の細胞膜が劣化するのを防ぎ、腸内の便の動きをスムーズにします。

また、αリノレン酸には便を柔らかくする働きもあります。

この働きと、アマニ油に含まれる不溶性食物繊維の効果も合わさって便秘の改善や予防になり、不要な物質を排出してくれる効果が見込めます。

αリノレン酸は、過度な炎症を鎮静化する働きもあるので、腸内(腸壁)にある過度な炎症を抑制し、腸内環境の改善に役立ちます。

〇薬草茶

薬局などで気軽に買える伝統的な薬草茶を使って排便を促します。

ドクダミ、センブリ、ヨモギ、ハトムギなどがあります。

〇適度な運動

腸の血流をよくしたり、排便を促したりするのが目的です。

また、運動により気分がスッキリするなど、自律神経が調整されるというメリットもあります。

ウォーキングやプールでの運動、ヨガなどをはじめ、やってみて楽しいと思える運動を続けましょう。

スキンケア大学より引用(http://www.skincare-univ.com/article/017366/)

 
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〇〇腸内デトックス効果のある食材

腸の働きによいとされる食材とその役割をご紹介します。

水溶性食物繊維を多く含む食材

水溶性食物繊維は、体内の有害物質を吸収して便として排出するとともに、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きを期待できます。

・キウイフルーツ・りんごなどの果物、人参・ほうれん草などの繊維のやわらかい野菜、じゃがいも、さといもなどのいも類。

〇不溶性食物繊維を多く含む食材

不溶性食物繊維は腸の動きをよくし、便のかさを増やしてスムーズな排便をうながす作用があるといわれています。

・ごぼう、たけのこ、れんこんなど繊維のかたい野菜、さつまいも、きのこ類、豆類、乾物など

〇発酵食品

発酵食品は、ヒトにとって必要な善玉菌の宝庫で腸内の善玉菌を増やしてくれます。

腸内の善玉菌が増えれば腸内環境が整い、腸の消化酵素の働きを助けます。

また、発酵食品に含まれる菌には腸の動きを刺激するものがあり、それが便秘の改善や予防にもつながります。

なお、牛乳を原料に使用しているヨーグルトなどの乳製品を摂るときは、「乳糖不耐症」の方はあらかじめ注意が必要です。

・納豆、キムチ、塩麹、甘酒、伝統的な調味料(味噌、しょうゆ、みりん、酢など)など

スキンケア大学より引用(http://www.skincare-univ.com/article/017366/)

まとめ(という名の個人的所感)

ウィキペディアでデトックスを検索すると

デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒物を排出させることである。この呼び名は “detoxification”、解毒の短縮形である。

つまり、(体内から毒素や老廃物を)取り除くことである。

アルコール依存症や薬物依存症の際に身体から薬物を減少させる治療を解毒(detoxification)と呼び、デトックスと言う場合もある。

という説明が。

しかも、

分別ある食生活や生活環境、軽い運動や休養など健康的に生活していれば、人体は副腎機能の正常化を条件に肝臓・腎臓をはじめとした体にとって有害な物質を取り除く機構を備えている。
(中略)
科学的根拠に乏しい、いわゆる疑似科学を用いたものも存在する。

という問題点の指摘も。

その事例として

イギリスでは、体内の毒素を出すために栄養士の指示のもと毎日約2リットルの水を飲んだ女性がナトリウム欠乏症となり、脳に回復不能な損傷を負ったという事例がある。

など、いくつか紹介されていました。

私たちって、一般的にデトックスの理論として定説のように言われる「毒」をそんなに体内に取り込んでいるの?ということですよね。

「水銀やカドミウム、鉛などの重金属やダイオシン、放射性物質など」が特定の業種や環境ならばともかく、一般的には日常的に摂取され続けることは考えにくいですからね。

「デトックス」でネット検索すると、ほとんどが「一日に水を1.5リットル飲みましょう」とか、「一日に水を2リットル以上飲みましょう」という内容がメインです。

じゃあ、私たちは何を信じればいいの?ということですよね。

確かに、現代人は精製した小麦粉や精製した砂糖、精製した食塩をはじめ、食品添加物や化学調味料に野菜には農薬農薬、家畜には抗生物質が含まれたエサも食べていますし、化学薬品にまみれた生活を余儀なくされています。

それだったら、牛だって牧草しか食べていないのにあんなに大きな体をしているんだから「ビーガン」とか「ベジタリアン」のような完全菜食主義者になれば良いのか?

私には正直、無理です。

人間、生きている限りは「喰う・寝る」は永久の課題。

飽くなき追及は続くのでした。

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