内臓脂肪を落とす食べ物とは!肥満を加速する食べ物をやめる勇気

内臓脂肪を落とすために食べてはいけない食べ物
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ポテトチップスなど、スナック菓子の袋を開けたら最後。

やめられない、止まらない”どころか、一袋全部食べてしまった、なんていう経験はありませんか?

スナック菓子のTVコマーシャルのキャッチコピーじゃないですけど、気が付いたら、今度はさらに甘いものに手を出していたり、清涼飲料水やアルコールが進んでしまうのは、もしかすると食べ物依存症かも。

私自身も他人様のことは偉そうに言えませんので、その辺の仕組みも気になるところです。

そんな自堕落な自分の性格が解っていますので、コンビニやスーパーで買うスイーツやお菓子類は1つのみの自己ルールも課しています。

今回は、内臓脂肪を落とすために積極的に摂りたい食べ物と、逆に肥満を加速させたり、摂り過ぎると依存症になるような“食べてはいけない食品”について、改めて調べてみました。

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内臓脂肪を落とすために食べてはいけないものいとは?

私たちの寿命が飛躍的に延びているのは間違いありません。

江戸時代からでさえ、平均寿命は伸びて1.5倍とも、2倍近くになっているとも言われています。

私たちが長生きできるようになったのは、ひとえに医学の進歩や栄養状態の改善のおかげのようです。

先日、テレビを観ていると江戸の儒学者、貝原益軒の記した「養生訓」を特集していました。

番組では、江戸時代の後期には戦国から一転、 平和な時代が長く続いたため、グルメブームが起こったとのこと。

寿司そばだんごが庶民にも食べられるようになり、 「脚気」や「高血圧」がまん延したと言います。

一日二食から一日三食という食習慣が根付いたのもこの頃だそうです。

ビックリですよね。

そんな時代の中、自身や妻のための健康法を様々な実践を踏まえて庶民に向けて発信します。

それが良く知られる「養生訓」です。

腹八分目の教えはあまりにも有名ですが、当時、寿命が40歳とも50歳とも言われる中、貝原益軒は85歳の長寿を全うします。

「自分にあった適度な運動と休息をするのが良い」

「酒は天からのご褒美だが、ほどほどに」

などの教えも残しています。

300年前の健康法ですが、とにかく「身の回りのこと」でできることに重きを置いた長寿の秘密でもあったようです。

それは、十分、現代にもつながりますよね。

よく、肥満の2大原因は、「食べすぎと運動不足」と言われます。

まず身の回りのことでできると言えば食生活を見直しです。

そういう意味でも「腹八分目」は鉄則中の鉄則かと。

センテナリアンと言われる長生きの人には、肥満や生活習慣病が少ないという特徴があります。

健康長寿の秘訣をたずねると、「腹八分目」や「粗食」を上げる人が多いようですが、かと言って肉や魚もよく食べられているようです。

肥満につながる食生活は避けたいものですが、私のように既にメタボの人間は、食べるものを吟味する必要はありますが、まずは、「内臓脂肪を落とすために食べてはいけない食べ物」がいくつかあります。

それは、

①炭水化物を減らす

②砂糖をとらない

③加工食品を食べない

など、大きく3つです。

過去に当ブログでもいくつかは触れているので、参照してみてください。

①つらい空腹感がなくなる糖質制限!

つらい空腹感がなくなる糖質制限!介護福祉士でもできるダイエット生活

②失敗しない糖質制限は砂糖断ちから!

失敗しない糖質制限は砂糖断ちから!お菓子はストレス解消に逆効果?

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内臓脂肪を落とす食事とは

肥満が多くの病気の要因になることは間違いないかと思います。

肥満との関係でもっとも言われるのが、糖尿病高血圧脂質異常症などの生活習慣病があります。

内臓脂肪を落とす食事の仕方として解りやすいかと思いますので、血圧計や体温計で知られるオムロン(OMRON)のサイトより引用させていただきます。

<腹八分目にする>

90歳、100歳といった長生きの人には、肥満や生活習慣病が少ないという特徴がみられます。健康長寿の秘訣をたずねると、「腹八分目」や「粗食」をモットーにしていることが少なくありません。粗食といっても、和食をベースに、魚、野菜、海藻類など多くの品目をバランスよく食べています。ただし、量はけっして多くありません。
腹八分目を心がけ、動物性脂肪が少ない和食を上手にとり入れることが大切です。

 

<ゆっくりよく噛んで食べる>

早食いをすると、満腹感を感じる前にたくさん食べてしまいがちです。血糖値を急上昇させたり、余分な脂肪分の蓄積を増やす結果にもなります。
ゆっくり時間をかけ、よく噛んで食べると、食べる量を無理なく減らすことができます。

 

<夜食はひかえる>

夜食は太る…最近の研究から、それが証明されました。夜たくさん食べると、体内時計に関係するタンパク質(BMAL1)の働きで、脂肪細胞だけでなく、そのほかの細胞にまで脂質が蓄積されやすいことがわかったのです。夜間はとくに食べすぎに注意が必要です。

 

<アルコールはほどほどに>

厚生労働省の調査(「健康日本21」)では、男性には肥満とならんでアルコールをたくさん飲む人も増えています。アルコールには栄養はほとんどありませんが、カロリーは少なくありません。またアルコールを飲むと、おつまみに揚げ物や炒め物など高カロリーのものを食べたくなるので、それもカロリー過多になる原因です。
アルコールの量は、ほどほどに。ちなみに健康の目安とされる量は、1日当たりビール大瓶1本、日本酒1合、ワイン2杯程度です。

(出展:http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/fatness/05.htmlより)

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内臓脂肪を増やし肥満を加速する食べ物をやめる勇気

どうですか?

上記は、大人であれば誰もが知っているというか、わかっていて当たり前のことなんですけどね。

こうやって内臓脂肪を落とす食事の仕方を見ると、貝原益軒の「養生訓」そのもではありませんか。

まず、内臓脂肪を落とす前に、増やさない努力も必要です。

そのために必要なのは、私自身がそうですが、「肥満を加速する食べ物をやめる勇気」ではないかと。

まずは江戸時代にはなかったであろう、免疫力を低下させる不自然な物質をとらないことです。

缶コーヒーや清涼飲料水など砂糖を溶かした飲み物

ケーキや菓子パンといった砂糖の塊

江戸時代に精製された砂糖はなかったでしょうからね。

体にとって、精製された砂糖は「想定外」以外の何物でもありません。

他にも、腐敗を防いだり、見た目を良くする化学物質が食品に加えられるようになったのも最近のことです。

腐らないコンビニ弁当や、カビも生えないパンなど、防腐剤がたっぷり使われています。

農薬も想定外どころか、本来であれば食べ物に付着しているはずがない化学物質です。

カップラーメンや冷凍食品。などの添加物たっぷりの食べ物。

工肉や市販のドレッシングやソース類

ほとんどの加工食品には添加物アステルパームなどの人工甘味料が使われています。

上げればきりがないですが、よく、健康のためには素材の形が残っていないものは食べるな、とも言われます。

ごはんパンなどの糖質は食べる量を減らせば良いと思いますが、パンもできれば砂糖などを使っていない全粒粉のパンなどを選びたいものです。

まとめ

私が独り暮らしになって数年たちますが、しばらくはスーパーへ行けば必ず馬鹿の一つ覚えみたいに「冷凍総菜」や「魚肉ソーセージ」を買っていました。

満腹感を感じるために飲んでいた味噌汁はインスタント

職場には弁当持参の生活ですが、夜勤の時などは面倒だとコンビニのおにぎりにカップラーメンということも。

今は3食とも自炊ですが、「冷凍総菜」や「魚肉ソーセージ」も買わなくなりましたし、今は冷凍食品を買っても、ブロッコリーやアスパラガスなどの野菜類だけです。

そう言えば、何が入っているかわからない冷凍餃子も買わなくなりましたね。

味噌汁はスープポットを買ったので、朝に作った具沢山の味噌汁を持参するようになりました。

まあ、ここ最近の話ではありますが、夏場は毎日のようにアイスクリームを食べていましたし、スイーツを食べる頻度は劇的に減りました。

そんなこんなで、中性脂肪の値は計っていないでの定かではありませんが、ここのところ体重も順調に落ちていますので、多分、中性脂肪やコレステロール値も落ちているかと。

今後も気長にゆるゆるダイエットに取り組みます。

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