ペットの写真の撮り方は簡単!スマホを使ってベストショット!

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昨今は空前の猫ブーム。

どちらかというと犬派の私ですが、以前に比べると可愛いねこちゃんを外へ連れ出す人もよく見かけるようになりました。

特にハロウィンやクリスマスはお揃いの衣装を身に着け、大切な家族であるペットと写真を撮る人も多いかと思います。

しかし、動き回る犬や猫をなどのペットを撮影するのは至難のワザ。

一人で撮影しようと思うと余計に苦労します。

そんなペットをスマホを使って簡単に、より可愛く撮影するポイントを紹介したいと思います。

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ペットの写真は空間や光をうまく活用すると上手に撮れる

ペットの写真を電話の待ち受け画面にしたり、ブログやインスタグラムなど、ネット上にアップする人も増えっした。

しかし、動き回るペットの写真は上手く撮れなくて苦労している人も多いかと思います。

デジカメの場合は、普段使っていない機能もたくさんついていますから、動き回る動物を撮るときは、ISO感度を上げてシャツタースピードを速めるとぶれにくいようです。

???

そんなの難しくてわからない?

そうですよね。

一眼レフカメラを持っているような人であれば当たり前にしている撮影の知識ですが、お手頃価格のデジカメでも普通は機能がついていても使いこなすのは難しいもの。

そんな人は、まず、持っているデジカメの機能を一度おさらいしてみましょう。

最近のデジカメであれば、夜や昼、食べ物、スポーツなど、「シーン」を選ぶ機能もついていますから、それを使わない手はないですよね。

メーカーにもよるかと思いますが、私が7~8年前に購入したパナソニックのデジカメだと、「ペット」というモードがあります。

MODE」から「SCN」というボタンを選択すればシーンモードに切り替わります

動き回るペットを撮るには「ペットモード」を選ぶだけ。

ほんの一手間で随分と上手くベストショットが撮れるようになります。

そして、撮影ポイントは、ピント(中心)を“目に合わせること”です。

嫌がるペットの場合は、遊びながら「ズーム」を使って少し離れたところから撮影するのも一つの手です。

機種によっては背景がぼけ、雰囲気が良くなります。

また、ストロボを使うと立体感のない写真になるので、自然光を生かして撮るのがお勧めです。

ペットだけにスポットを当てるのではなく、周りの空間を光と空間を取り込むと遠近感が出てオシャレなテイストの一枚になりますよ。

他にも、無機質なコンクリートや汚れた地面を避け、芝生や木、水など自然を入れた方が質感が高まります。

屋内ではおもちゃなどを添えるとかわいらしさが増します。

そして、アングルも工夫したいところです。

低い位置から犬の目線で撮ると愛くるしい表情が強調されます。

そして、カメラを少し斜めに傾けると斬新で面白い構図になりますよ。

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ペットの撮影はスマホを使えば簡単

デジカメには色んな機能がついてるけど、スマホの場合はどうすれば良いの?

ということで、最近はスマホに付属しているカメラも高性能になってきました。

ほとんどデジカメと機能が遜色ないものもあるので、最近はデジカメを持たないという人多いようです。

可愛いペットではありますが、写真を撮るとなると飼い主の思いとは関係なく、気分屋です。

そんな気分屋のペット達は、機嫌が良いうちにサッと撮る必要があります。

その点、細かい設定が必要のないスマートフォンを上手く活用すれば、意外と上手に撮影できます。

また、スマホは片手で操作できるので、小型犬や猫をあやしながらすてきな表情が撮れる可能性も高いようです。

スマホには一眼レフのようなシャッター音がないので、臆病なペット達にも安心です。

スマホでの撮影のコツはデジカメと一緒ですが、おさらいです。

ポイント① フラッシュは使わない。

ポイント② ペットだけにスポットを当てるのではなく、周りの空間を光と空間を取り込む。

ポイント③ ピント(中心)を“目に合わせる”。

ポイント④ ズーム(望遠)を使ってみる。

ポイント⑤ 外の場合は無機質なコンクリートや汚れた地面を避け、芝生や木、水など自然を入れる。

ポイント⑥ 屋内ではおもちゃなど小物を添える。

ポイント⑦ できるだけ低い位置から犬の目線で撮影する。

ポイント⑧ カメラを少し斜めに傾けて構図を工夫する。

他にも、インスタグラムアプリダウンロードすると、スマホ1台で撮影、加工、公開までできます、

インスタのアプリを使って撮影すると、色調の異なる画像が数パターン表示され、ワンタッチで好きな1枚を選べるのも便利で良いですよ。

この機会にインスタデビューしてみてはいかがでしょうか。

インスタグラムのアプリですが、それこそ星の数ほどあります。

自分の趣味に合ったアプリを見つけるには、下記のサイトなどが役に立つかと思います。

【2017年最新】インスタグラマーが使うオシャレ加工アプリ・サービスまとめ

http://social-buzz.site/instagram-edit-photo-apps-2017/

 

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まとめ

随分前ですが、日テレの「世界一受けたい授業」にフォトジャーナリストの笹本恒子先生が出演されていた回がありました。

写真を撮る時にしてはいけないことがいくつか紹介されていたのが凄く印象に残っています。

それは、

被写体にポーズをとってもらったり、静止してもらうのは一番やってはいけないこと

と仰っていました。

ポイントは、

会話したり、自然な動きの中でこそベストショットが撮れる

いうようなことでした。

流石、102歳まで現役で活躍されている方の言葉は重く、説得力がありますよね。

そういう意味では、まあ、ペットはお願いしてもじっとはしていませんし、ましてやポーズなんか間違えてもとってはくれないですけどね。

しかし、「自然な動きの中でこそベストショットが撮れる」というのは一緒かと。

フラッシュをたけば目が妖怪のように赤く写ったりと、苦い経験をされている方も多いペットの写真撮影。

せっかくあるカメラやスマホアプリの機能を活かしてあなただけのベストショットを撮って下さいね。

写真をたくさん撮ってハロウィンやクリスマスだけでなく、普段から気分を盛り上げたいですね。

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