高橋克典さんも実践!腸腰筋を鍛える筋トレはダイエット効果抜群!

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芸能界屈指の肉体美を誇る高橋克典さん。

肉体改造メソッド』という難しいタイトル?の本も出されています。

高橋さんと言えば、映画やドラマ「特命係長 只野仁」シリーズでの格闘シーンでは惜しげもなく肉体美を披露されていたのを思い出す人も多いはず。

そんな高橋さんが、バラエティー番組でダイエット企画に参戦?

いえ、助っ人として登場されていました。

フットボールアワーの後藤輝基さんと日テレの羽鳥慎一さんがMCを務める『得する人損する人』のスペシャル版。

ダイエット企画には興味津々の私ですが、一番の参考になったのは高橋克典さんが、サッカーの中田英寿さんから教わったという「ラクやせ体操」です。

それは、腰骨と股関節をつなぐ腸腰筋を使うトレーニング方法

やり方は至ってシンプル

でも、効果は抜群

そんな腸腰筋を鍛える筋トレに効果がある理由と、ダイエットに最も効果のあるやり方がないかを調べてみました。

高橋克典さんがやってる「腸腰筋の筋トレ」のやり方

高橋克典さんが実践されている「ラクやせ体操」。

もちろん、高橋さんはダイエットを目的にこの体操をされているのでは無いことは明らか。

では、ラクやせ体操という名の腸腰筋を鍛える筋トレとはどんなものでしょうか。

『得する人損する人』で高橋克典さんが紹介していた方法は至ってシンプルです

時間も「1日30秒」という短時間で筋肉を鍛えてダイエットにも効果があるという方法です。

<1日30秒のラクやせ体操のやり方>

①壁に両手を付けて、前傾姿勢になります。

②片足を上げて外から内に5回まわします。
 終わったら逆の足を上げて、同様に外から内に5回まわします。

④次に片足ずつを上げて内から外に5回まわします。
 終わったら逆の足を上げて、同様に内から外に5回まわします。

◎合計20回まわせばOK!

◎1日に何度でも暇、を見つけて行えばさらに効果がアップ!

これでやせられるのなら、安いものです。

下記の動画はお借りしましたが、参考まで。

高橋克典さんはジムに通ったり、ボクシングやゴルフもされていると言いますが、この腸腰筋の筋トレは「1日に200回」されるとか。

中田英寿さんに至っては「1日になんと1,000回!」実践していると言われていました。

サプリも苦しい食事制限も要らないですからね。

しかも、ポッコリお腹も両足を20回まわすだけで凹むとあっては聞き捨てなりません。

番組では「帳消しダイエット」に挑戦していたタレントの金田朋子さん。

彼女が「ラクやせ体操」を行っていたのが食前

知らずかどうかはわかりませんが、食前に行っていたことで効果があがったと紹介されていました。

管理栄養士食の説明によると、ダイエットには適度な運動も不可欠ですが

低血糖状態で運動を行ことにより、体内に燃やす糖がないため、脂肪がより燃えやすくなる

とのこと。

これだったら食前でも食事の準備をしながら、とか、テレビを観ながら、でも簡単にできますよね。

番組を観ながら即座に実践していた「単純思考」の私でした。。。。(笑)

なぜ腸腰筋を鍛える筋トレはダイエットに効果抜群なのか?

足を20回まわすだけの簡単な方法ですが、「腸腰筋」を鍛えることでダイエットできる。

しかも、お腹を引き締めには効果抜群だと言います。

さらには、姿勢改善や腰痛にも効果があるとか。

では、なぜ、腸腰筋を鍛えるとポッコリお腹の引き締めやダイエットに効果があるのでしょうか。

それは、腸腰筋をたくさん使っているとインナーマッスルが鍛えられるからだとのこと。

腰の他のインナーマッスルと一緒に働くことにより、腰の周りの筋肉を引き締め、それがお腹を引き締める効果にもつながるとのことでした。

Allaboutで紹介されていた記事が解りやすいと思いますので、紹介させていただきます。

ダイエットや美ボディに欠かせない腸腰筋とは?

背骨と脚の付け根を結ぶ「大腰筋」と、骨盤と脚の付け根を結ぶ「腸骨筋」「小腰筋」を合わせた筋肉であり、上半身と下半身を結ぶ重要でとても大きな筋肉です。

身体の深層部にあり腰椎に付着していることから、お腹のインナーマッスル「腹横筋」と共に、姿勢保持や脊柱の安定に関わり、歩くのに大事なインナーマッスルです。

また、腰椎、骨盤と大腿骨を繋げて骨盤を安定させたり、骨盤の回転をサポートしてます。

股関節を曲げたり腰を反るにも使う筋肉です。

鍛えられた腸腰筋は、美しいウエストラインや美脚のモデル体型を目指す人にとっては重要な筋肉です。

 

腸腰筋強化で太りづらい体質に!

腸腰筋を鍛えることは骨盤の位置を正すという大きな役割がありますね。

骨盤が正されると姿勢改善ができますので、全身のボディバランスが良くなります。

全身バランスが整うと本来つくべく位置に筋肉はつきます。

また、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉であり身体の7割の筋肉が下半身にあるため、全身に効果を最も伝えやすく、骨格や内臓位置が正常になることで全身血流がよくなり基礎代謝はグンと上がります。

加齢と共に落ちていく基礎代謝を上げることで食べても太りづらい体質にして頂ければと思います。

【出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/458413/より】

まとめ

高橋克典さんと言えば、私の世代では「サラリーマン金太郎」シリーズが思い出深いですかね。

コミックは全巻購入して徹夜して読みふけりました。

今回取り上げた『得する人損する人』で「ラクやせ体操」として紹介されていた腸腰筋の筋トレ。

番組では、「帳消しダイエット」方法も紹介されていましたが、医師である高橋弘博士の『好きなものを食べても太らない・病気にならない帳消しメソッド』という本なども参考になっているようです。

著書では、もともとはダイエットを趣旨にしたものではなく、肥満、がん、糖尿病、心臓病、高血圧など「生活習慣病」の患者さんに向けて著されたもののようです。

高橋博士は、
「揚げ物を控えてください」
「塩分の摂り過ぎには注意してください」
と言ってもなかなか実効の上がらない患者さんに向け、

長年の経験から、好きなものを食べても、その悪影響を「なかったこと」にし、健康寿命(寝たきりになったり、ボケたりせずに自立した生活を送れる年数)を延ばす食べ方の工夫=「帳消しメソッド」

を編み出されたと言います。

それが、
〇太らない
〇若返る
〇病気にならない
〇生活習慣に簡単にシフトできる
 とも述べられています。

興味のある方にはおすすめしたい本です。

しかし、これはあくまでも私の個人的な意見ですが、すでに生活習慣病に罹っている人にとっては有効な手段であり、健康な人には?マークが。

やはり番組で取り上げていたような健康な人が行う、こと、「ダイエット方法」としては疑問符が付くのでは、と。

やはり、いくら健康な人でも、食べ過ぎれば内臓に負担がかかり、それが「老化」を早めたり、返って「生活習慣病」を招くことになるのでは?

テレビのバラエティーでは誇大表現と言っては怒られるかもしれませんが、商業主義的になりがちです。

ラクやせ体操」や「ファスティング」は賛成できるかと思いますが、健康な人が「帳消しダイエット」をするのは、付き合いで外食をしたり、接待などで食べ過ぎた時のみにすべきかと。

そもそも、現代人は食べすぎの生活を送っている傾向があります。

あくまでも番組の趣旨として根底にあったのは、

基礎代謝を上げて体質改善をし、太らない身体作りが出来る

ということではなかったかと思います。

機会があれば、「食べ過ぎは疲れる」ということについて改めて調べて紹介したいと思います。

AGE(終末糖化産物)の多い食品を減らして見た目も体内も老化防止!

 

 

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