中高年男性にもおすすめ!ストレス解消にもなる趣味を見つけました

青春メジャー7
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中高年と言われる世代に仲間入りしてしまった今。

オヤジでもでるような、ストレス解消にもなって、あまり道具なども必要なく、お金もかからない趣味はないものかと探していました。

私自身、根っからのカラオケ好きですが、ふとしたきっかけで一つ見つけました。

ヤマハの「歌って踊れる青春ポップス」です。

思えば通じるというか、引き寄せるというべきか、シンクロニシティは起こるんだな、と。

ある日、何気なく見ていたテレビ番組。

日曜日の朝のテレビと言えばどこもアニメばかり。

つまらないなあ~、と半ばあきらめ気分の中、とあるチャンネルに目がくぎ付けに!

朝から何で清水ミチコさんや六角精児さんという、濃いキャラのタレントが音楽番組をやってるの?

そう思って番組の途中から見始めたにも関わらず、最後まで放送を観たばかりか、寝そべっていたのに、座りなおして観たのが「甦れ!青春ポップス」という番組でした。

しかも、こともあろうことに番組の最後にスポンサーのヤマハが流している『歌って踊れる青春ポップス』という音楽教室のCMを見て俄然、興味が!

即効でPCを立ち上げて検索!

体験レッスンが自分の住んでいる地域では、はたしてやっているのか?

あるのなら、どこで、いつやっているのか、を調べている自分の姿が(笑)。

おまけに、その場でスマホを片手に体験レッスンをやっている楽器店に申し込むという早業を成し遂げたのでした!

と、たわいもない話なのですが、思えばその後にも、ちょっとしたシンクロニシティが続いて起きていたことに気付いてちょっとビックリ。

シンクロニシティとは、言わば「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性」とか「同時性」、「同時発生」とも言います。

今は独り暮らしでもあり、家では誰と話をすることもなく、何か趣味をと探していた矢先。

最寄りのヨガ教室など、カルチャー教室の存在を調べていたこともあり、ようやく意を得たという感じ。

体も動かしたいし、できれば音楽系もいいかな、とも。

そして、「歌って踊る」というキーワードから「青春ポップス」へつながり、さらには「デュアルタスクトレーニング」へとつながっていくのでした。

これだったら歌も歌えるし楽器も要らない音楽系だし、体も動かしてエクササイズにもなります。

まさしく、思えば通じるシンクロニシティです!

まあ、自分がそう思っているだけかもしれませんけど。

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BS朝日の「甦れ!青春ポップス」に魅せられて

私の住んでいる地域では朝日系列のTV番組が観られないのですが、たまたまBSで目にしたのが「甦れ!青春ポップス」という番組。

日曜日の朝8:30からやっている30分番組です。

途中から観たんですが、宮川彬良さんがちょうどザ・ピーナッツの往年のヒット曲「恋のバカンス」を解説しはじめたところでした。

一瞬で眠気も覚め、思わず座りなおして前のめりになって観ている自分が。

宮川彬良さんが曲の特徴をはじめ、作曲者の意図などを特徴をひも解いてくれるんですが、当時の時代背景や思想と言っては大げさかもしれませんが、解説される内容ががすっきりと腑に落ちたのでした。

宮川彬良さんは、「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲などで有名な父親の宮川泰さんの影響もあり、当時の時代のポップスや音楽には造詣が深いというのが大きかったようです。

実際に、ザ・ピーナッツも自宅に遊びに?レッスンでしたかね、出入りされていたとのこと。

まあ、私自身、歌やコーラスも好きですが、番組では宮川さんの解説の方が印象に残った感があります。

しかし、こともあろうに、番組の最後に流れたCMにはまたもや目が釘付けに!

そのまんまの番組の内容をヤマハの音楽教室でやっているいうのです。

番組自体は、「あなたの青春を彩った名曲が蘇る!1960年代から80年代にかけてヒットした曲の数々…。」というキャッチが。

以前から、何か新たな趣味にできるようなカルチャースクールは無いかと探していた矢先でもあり。

今、流行のヨガ?

和太鼓?

よさこい?

ボルダリング?

カラオケ?

色々と調べましたが、なんだか、どれも自分の中ではしっくりきません。

所詮、趣味の世界は自己満足のかたまりとも言う世界です。

自己顕示欲を露骨にさらけ出すカラオケはちょっと敬遠したいし。

などなど思っていましたから、青春ポップスは月に2回だし、夜ではなく、日中やっています。

そのまま夜の巷へ流れてスナックに直行!ということもないでしょうし、良いのではないかと。

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ヤマハ「歌って踊れる青春ポップス」体験レッスンレポートin富山

早速申し込んだヤマハ青春ポップスの体験レッスン。

数日経ってからヤマハ教室からきた連絡は「参加者が集まらず、延期になりました。」との残念なもの。

申し込んでからよくよく考えると、もしかして集まるのは「おじいちゃんと、おばあちゃん?」という不安もありましたし、やっぱ、田舎では成り立たないのか、と。

半ばあきらめかけていたんですが、1週間ほど経って教室の担当者から改めて連絡が。

「何とかメンバーが集まりそうなのでいかがですか。」とのこと。

体験レッスンの日は夜勤明けだったんですが、怖いもの見たさ?も手伝って職場から教室へ直行。

まあ、予想は当たらずとも遠からず、と言ったところでしょうか。

体験レッスンに集まったのは8人。

体験レッスンなので、通常は90分のところを60分の短縮バージョン。

とりたてて自己紹介もなかったんですが、概要の説明があってから、まずは軽くストレッチ

最初は大画面のモニターで動画を観ながら発声練習をして、それから歌詞を見ながら歌をうたったり、と徐々にレッスンは進み。

そして慣れたころには軽くフォーメーション?が加わり。

ああ、振付ですね。

更にハーモニーの練習も加わり。

練習曲は尾崎紀世彦の「また逢う日まで」と、あみんの「待つわ」だったんですが、最後には講師のエレクトーンに合わせて力いっぱい声を出せたのでした!

まあ、みんなが知ってる曲ですから、楽譜も必要なく。

とは言え、ハモリの部分では個人的には楽譜が見られたら良いのに・・・・。と、ちょっとストレスが。

とは言え、大きな声も出せましたし、夜勤明けの疲れも吹き飛び、スッキリしました。

最近のエレクトーンは下手なバンドより重厚な音が出るんだ、と感心しつつ、お約束通り、というか入会の申し込みをした単純な管理人でした。

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青春ポップスから派生したシンクロニシティ!

そんなこんなで数日後、またまたBS放送を見ていた時のこと。

NHKのBSプレミアムで「偉人たちの健康診断」を見ていた時のこと。

幕府崩壊、第2の人生の過ごし方 徳川慶喜と勝海舟』というタイトルだったんですが、勝海舟は70を過ぎても記憶力がまったく衰えなかったという内容。

その秘密は、現代の認知症予防にも通じるものだと言います。

勝海舟が当たり前のように行っていたある習慣に長生きの秘密があったというのです。

最新の脳科学で検証すると納得できるという、その行動とは。

デュアルタスクトレーニング」そのものだということ。

デュアルタスクとは、2つの動作を同時に行う「ながら動作」のことを指します。

〇考え事をしながら歩く

〇テレビを見ながら皿洗いをする

〇料理をしながら話すなど……

私たちは普段の生活で、複数の動作を独立させた状態で同時にこなしています。

しかし加齢や認知症の発症によってデュアルタスクが衰えると、

〇歩行中に話しかけられて足を止めてしまう

〇テレビに夢中になって皿洗いの手が止まってしまう

なんていうことにも。

つまり、年齢とともに、さまざまな動作が同時に行えなくなってしまうとのこと。

デュアルタスク能力の低下が転倒や運動不足を招き、結果として要介護状態・認知症の悪化を引き起こしてしまうというのです。

最近、問題視されている高齢者が高速道路を逆走したり、交差点や建物に突っ込んでしまう自動車事故が絶えないのは、そういう理由があるということ。

そんな認知機能保持のためには、「デュアルタスクトレーニング」を積極的に行っていくのがよいとのことでした。

「偉人たちの健康診断」では、デュアルタスクトレーニングとして、関根勤さんやカンニングの竹山さん、遼河はるひさんらが、足踏みしながら「しりとり」をしていました。

皆さん、結構苦戦していたようで、思わず笑ってしまいました。

多分、間違いなく自分もアタフタするだろうな、と。

まあ、そういう意味でも、いつまで続くかわかりませんが、仕事以外で人とも交流ができますし、ボケ防止のためにもヤマハの「青春ポップス」は自分にはアリ、の選択肢かと再認識したのでした。

あとがき

当ブログの管理人でる私自身は1961年生まれ。

歌手で言えば、松田聖子さんと同じ学年です。

昭和のポップスと言えば、思い起こすのは「スター誕生」が放送されていたころでしょうか。

山口百恵さんや森昌子さん、桜田淳子さんなどを輩出したオーディション番組です。

ちょうど、大阪万博のあった次の年から始まったんですかね。

白黒テレビからカラーテレビになって間もない頃です。(古いよ!)

私らよりも少し上の世代だと、グループサウンズフォークが流行ったころです。

そういう意味では、青春ポップスは1960年代から80年代のポップスがメイン。

団塊の世代から私が青春時代を過ごしたくらいまでの、幅広い年齢層が対象のようです。

私自身は20代の頃はアマチュアバンドを組んで活動もしていましたが、今では楽器は億劫だし・・・・。

楽器を用意することはちろん必要ですが、練習場所やメンバーを確保するのが大変です。

しかも、音が大きいので、おいそれとどこででも自己練習するのも無理。

その点、カラオケ以上コーラス未満?

加えてデュアルタスクトレーニングだと思えば、必要なのは自分の体一つ。

いつまで続くかわかりませんが、まあ、ストレス解消の意味でも楽しみたいと思います。

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