HuluとU-NEXTの無料トライアルで海外ドラマや映画・雑誌・コミックを見放題で使い倒す!

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普段、自宅に居る時はテレビをつけっぱなしの私ですが、夜勤があったり勤務が不規則なこともあって、民放のドラマは100%見ないと断言できるくらいに見ることがありません。

しかし、海外ドラマは時間が遅くなっても、一日の終わりには必ず1本は観てから寝るのが習慣になっています。

そこで活躍するのがネット動画配信サービスの「Hulu(フールー)」と「U-NEXT(ユーネクスト)」です。

以前からhuluを試したり、U-NEXTを試したり、Netflixも一時的に契約してみましたが、どこもそれぞれ特徴があり、メリットとデメリットもあります。

それぞれのメリットを活かしてイライラから解放されるなら、と、最近は大谷翔平選手の二刀流じゃないですけど、最終的には2社と複数契約するという選択になりました。

そんな2社契約に至ったネット動画配信サービス見放題使いこなしのポイントを自分なりにまとめてみました。

動画見放題サービスを選ぶ場合は何を優先させるか?

今や定額で映画やテレビドラマ、アニメ等が見放題の動画配信サービスが全盛ですよね。

世界最大手と言われる「Netflix」。

リーズナブルが売りの「Amazonプライムビデオ」。

他にも国内会員数トップと言われる「dTV」。

日テレに買収されてコンテンツの拡充をはかる「Hulu」や国内では最大手で老舗の「U-NEXT」。

これだけサービス会社があったら迷うのも当然。

では、どうやって動画配信サービスを選ぶのがよいのでしょうか。

結論から言ってしまえば、どのサービスも2週間から1ヶ月程度の無料お試し期間が設けられていますから、そのトライアル体験でサービスに満足できたかどうか、自分の視聴スタイルに合っているかどうか、を基準に決めれば良いかと思います。

私の場合は、紆余曲折を経て「hulu」と「U-NEXT」の2社との複数契約を選択しました。

結局、どのサービスを選ぶかは契約料金だけではなく、自分の好みや使い勝手に合っているサービスを選ぶ、という結論に至ったわけです。

今回は、それぞれのメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。

HuluとU-NEXTと違い

HuluやU-NEXTに限らず、同じ動画配信サービスなのに、なぜにこれほどの料金の違いがあるのかは不思議なところですが、各社の月額料金は随分と違います。

<無料トライアル期間の比較>

〇Hulu/2週間
〇U-NEXT/31日間

<月額料金の比較>

〇Hulu/月額933円(税込1,007円)
〇U-NEXT/月額1,990円(税込)

<サービス内容の比較>

〇Hulu/見放題作品のみ
〇U-NEXT/見放題作品 + PPVの有料作品(1,200円分のポイント含む)

単純に2社の月額料金だけをみると、倍ほども開きがあります。

しかし、U-NEXTの月額料金1,990円の中には、1,200円分のPPVポイントが含まれているので、月額料金は実質790円となります。
 ※ 2017年6月27日より、毎月のポイント付与が1,000→1,200ポイントへ変更されました。
 ※ ポイントの有効期限が発行日から45日間→90日間へと延長されてます。

つまり、同じ見放題作品を観る分には、U-NEXTに軍配が上がるのかと。

また、後程改めて触れたいと思いますが、U-NEXTは見放題作品だけでなく、別途料金を支払えば、新作も観ることができる<レンタル作品(PPV作品)>という仕組みがあります。

<動画作品数の比較>

〇Huluの作品数/40,000本以上(全て見放題)
〇U-NEXTの作品数/120,000本以上(見放題作品:20,000本以上)

Huluと比べると、見放題作品にはどちらも被っている作品が多いですが、Huluでしか見られない作品、U-NEXTでしか見られない作品がそれぞれあります。
 (※ Huluでは見放題でも、U-NEXTではPPV対応の場合もあります。)

概ね、Huluは海外ドラマに非常に強い

U-NEXTは映画、国内ドラマ、アニメ、韓流ドラマに強い、という印象があります。

また、Huluには無いですが、U-NEXTには「NHKオンデマンド」の視聴サービスや「電子書籍」の購読サービスがあります。

電子書籍は週刊誌雑誌だけでなく、小説ビジネス書コミックが見放題とういう、全部で20万冊以上配信されています(一部PPV)。

仕事の休憩中に動画を観るのはちょっと辛いですが、雑誌やコミックが見られるとは素晴らしいサービスですよね。

Huluの特徴とメリット・デメリット

Huluの売りは、何と言ってもすべての動画が月額933円(税抜)で見放題なことです。

日本テレビが運営していますので、日テレ系で放送中のドラマやバラエティの配信が多いのも特徴です。

ですから、「ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ」なんかも見放題です。

他にも日テレ系のバリエーションは充実しています。

逆に、あえてデメリットを上げるとすれば、海外・国内を問わずドラマには非常に強いHuluですが、映画は新作の配信がほとんどありません

また、海外・国内ドラマには強いHuluなんですが、こと韓流ドラマや中国・台湾ドラマについては配信が少ないようです。

他にも、最近は若干増えてきているとはいえ、日本語吹き替え作品がU-Nextなんかと比べると少ないですかね。

あと、PCやスマホだけでなく、様々な端末で観る事ができる半面、U-Nextと違って1つのアカウントで同時に複数の端末では観ることはできません。

U-NEXTの特徴とメリット

U-NEXTの特徴は様々ありますが、配信本数が12万本以上

しかも、毎月2,000本が更新されています。

そして、特に映画は新作に強いのが売りですかね。

新作映画はレンタル開始と同時に配信されます。

しかも、作品によってはブルーレイ&DVDリリースよりも早く先行配信する事もあります。

ですから、レンタルビデオと違ってネット配信ですから、貸出中で観られなかった、なんて事態は起こりません。

例えば、2017年8月に公開したばかりの「スパイダーマン:ホームカミング」ですが、

一般のDVD/BDのレンタル開始は12/20。

U-NEXTならば11/29には独占で先行配信されるなど、3週間も早いんですよね。

私も速攻で観ましたが、とにかく見逃した映画とか、新作映画をなるべく早く観たい場合は便利なんです。

その他にもメリットはたくさんありますよ。

メリット①
地上波テレビ番組追っかけ配信
放送中の各局テレビ番組をすぐに追っかけ配信!話題のドラマを見逃しても心配ありません。

メリット②
海外ドラマ・韓流ドラマのイッキ見が可能
見始めたら止まらない。
U-NEXTでも視聴数は実は上位。他社未配信の作品も多数!
数々のメジャーなシリーズ作品が、貸出中の心配もなくイッキに楽しめます。

メリット③
成人向けジャンルが充実!
最新作はDVD発売と同時に配信開始!
しかも、無料トライアル中でも4,500本以上が見放題!

メリット④
アニメの充実度No1
懐かしい作品から最新作の追っかけ配信まで。
質、量ともに圧倒的な内容で、とことん楽しめます。

メリット⑤
いつでもキッズ向けのビデオプレイヤーに
知育からキャラクターまで人気のキッズ作品が満載。
外や車で、家の中で、いつでもキッズ向けプレーヤーになります。

メリット⑥
NHKオンデマンド 配信開始
NHKで放送されたドラマから、ドキュメンタリーや情報バラエティまで、様々な番組を視聴可能!
U-NEXTなら、他の動画作品と同様に、TVはもちろん、全デバイスで視聴可能!

メリット⑦
雑誌読み放題
ビデオ見放題サービスご利用中であれば、追加料金なく人気雑誌が70誌以上読み放題!
もちろん無料トライアル期間中は、雑誌も無料で読み放題!

メリット⑧
ファミリーアカウント/ペアレンタルロック
1つの契約で、最大3つアカウントを追加できます(追加料金なし!)。
アカウントを分けていれば、複数デバイスで同時視聴も可能!
アカウントごとにR指定作品の表示/購入制限が可能、お子さんにも安心して使用可能です。

U-Nextのデメリット

U-Nextのデメリットと言うか、注意したいのがPPV(レンタル作品)の使い方です。

U-NEXTで新作映画などを観る場合、見放題ではなく、PPV対応になることがほとんどです。

つまり、見放題作品と違って、別途課金されます。

PPVの価格ですが、作品によって違いますが、概ね以下のような料金設定です。

〇ドラマ(1話あたり):200~300円
〇スペシャルドラマ:400円
〇旧作映画:300円
〇新作映画:400円(HD画質500円)

などです。

国内の新作ドラマであれば公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」を使えば期間限定で観ることもできますが、それも見逃した場合には重宝します。

PPVのサービスですが、毎月1,200ポイント付与されるU-Nextポイントを使うこともできますから、上手く使えばその範囲内で新作映画も何本か観ることができます

私も経験がありますが、夜勤明けなどにPPVの新作映画を何本か立て続けに観たりして、油断していたら1ヶ月に6千円ほど支払ったことがあります。

事前に案内はありますので、気を付けたいところです。

しかし、毎月1,200円分のU-Nextポイントを上手に使えば新作映画だけでなく、小説やビジネス書、週刊誌、ファッション誌、スポーツも読むことができますからお得です。

私がよくやるのは、コンビニなんかで雑誌コーナーを見ていて気になった雑誌の記事タイトルがあったら家に帰ってから電子書籍で中身を見るんですよね。

雑誌を買う必要もないですから、重宝しています。

U-NEXTの31日間無料トライアルをフル活用する!

U-Nextの特徴やメリット・デメリットについては説明してきたとおりですが、“論より証拠”というか、百聞は一見に如かず!

今ならキャンペーン期間中で特典もあります

<特典①>31日間無料(ビデオ見放題サービス)

<特典②> 600円分のU-NEXTポイントプレゼント

登録時にもらえる600ポイントを利用すれば、無料トライアル期間中でもコミックが約2冊読めるんです!

しかも、最新巻でも読めますから、他の電子書籍サービスにも負けてませんよ。

極端な言い方ですが、年末年始の休みが多い期間だけ登録して見放題を使い倒す!なんていう芸当もできちゃいます。

年末年始GW夏休みを含む時期は特にお勧め!

私は子供がいないので関係ないですが、学生の子供がいれば親だけでなく、ドラマや映画、コミックが見放題です。(一部有料)

まあ、そのまま契約継続という流れになること請け合いですけどね。

特に休みの期間中はお小遣いが減らせるかもしれませんよ。

U-NEXTの31日間無料トライアルは下記のURLからどうぞ!

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君の名は。バナー

Huluの2週間無料トライアルをフル活用する!

今回はU-Nextのメリットを中心にお伝えしてきましたが、私がなぜ、HuluとU-Nextの2社と複数契約しているかと言うと、それぞれのメリットを活かすためです。

両者を見放題で使っても、月額にすれば3千円弱

一回でも映画館に出向いて映画を観れば、交通費なども含めると同じくらいの金額です。

海外ドラマに強いHuluですが、配信されていないドラマはU-Nextで観る。

そして、U-Nextでは映画を中心に雑誌やコミックを読む。

そして、U-Nextポイントを利用して新作映画をいち早く楽しむ!

そんな訳で、2社契約の3千円が高いかどうか、と言われれば、私にとっては安いかのでは、と。

それと言うのも、夜勤明けの日や、次の日であっても映画を観に行って居眠りしてしまうことがほとんどだから。

他にも、日本のドラマはまずもって観ないですが、海外ドラマは何話も一気見するくらいにヘビーユーザーです。

そんな訳ですから、Huluに登録すれば最初の2週間だけですが、「無料トライアル期間は完全無料で使うことができます。

HuluはU-Nextと違ってレンタル作品(PPV)だとか気にしないで、すべて見放題です。

ですから、サービスの比較をする意味でも、HuluとU-Next。

どちらも無料でトライアルすることを私は強くお勧めします

年末年始GW夏休みを含む時期は特にお勧め!

 

ちなみに、Huluの無料トライアルは下記のURLからどうぞ!

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あとがき

過去には、と言っても10年ほど前まででしょうか。

ケーブルテレビで「WOWOW」や「スターチャンネル」をペイチャンネル(別途有料)で契約していた時期もありました。

今でもそうですが、オンタイムか録画しないと観られないわけですから、時代を感じますよね。

以前は、HuluとU-NEXT、どっちにしようかと悩みながら、どちらか一方と契約していました。

しかし、最近は2社とも契約してスッキリ。

ストレス無く、動画ライフ、雑誌ライフ、コミックライフを楽しんでいます。

そう言えば、Huluを初めて使う前までは、ネット配信の動画サービスは料金の安さから検索エンジンYahoo!の流れから「プレミアムGYAO!」を使っていました。

 ※① プレミアムGYAO!は、2018年2月28日でサービス終了となります。それに伴い、2017年11月30日をもって新規申し込みは受付終了となっています。
 ※② 現在、特別のりかえプランとして月額500円でHuluのサービスが案内されています。

月額500円でリーズナブルでしたが、なかなか観たい映画やドラマがない。

というか、自分の観たいドラマを見終えてしまったら、他のドラマが配信されるまで観るものがないんですよね。

その後、1年間くらいはhuluと契約します。

これも、また一通り見てしまって、観るものがない状態に。

次に選んだのはU-NEXT。

カッコよく言えば書斎ですが、冬場は残念ながらベッドを置いて寝室も兼ねている部屋があります。

今では、ベッドの足元にはそんなに大きくもないですが、32インチのテレビにパソコンをHDMIで常時接続してあります。

パソコンはノートタイプですが、OSがWindows7で使わなくなったものをWindows10にヴァージョンアップし、テレビ用と言うか、ネット配信の動画サービスを観るためだけに使っています。

今はほぼ毎日、海外ドラマを見ながら一杯飲みながら眠りにつくのが日課になっています。

これだったら、映画館と違って居眠りしてしまっても、また、改めて続きから観直すことができますからね。

実質2千円弱でこんな贅沢な生活ができるんですから、もう、やめられません!

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