衣服の片付けは畳まないでハンガーに吊るすだけ!超時短技を紹介

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とりわけ、年末年始や衣替えシーズンになるとテレビや雑誌で「掃除」や「収納」とともに、「片付け」に関する特集が組まれます。

それだけ、掃除や片付けはできそうで、できないと悩んでいる人が多い、という裏返しでしょうか。

まあ、私もそうですけど。

私の場合、悩み抜いた末にたどり着いたのが、「畳まずに収納」すること。

そして、ブレザータンスを一本だけ残して処分してしまい、ハンガーラックハンガーを大量に買い込んで整理する方法をとりました。

理由は、少しでも楽に収納や片づけがしたいから。

特に、大げさかもしれませんが、洗濯が発生するものは「時短!」

我が家には幸い、6畳部屋を丸々、物干し部屋、兼、衣装部屋として使える部屋があったからですが、ハンガーを統一しただけでも、衣服が占領するスペースが半分程と劇的に減りました。

今回は、そんな服の片付けについて考えてみたいと思います。

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衣服が多い時の片づけはハンガーをそろえて省スペース化

クローゼットに入る衣服の枚数は限られています。

当たり前のことですが、あなたは使ってるハンガーの種類を意識されていますか。

買い足してきたハンガーに混ざってブティックやクリーニング屋さんのものも混ざっているかと思います。

これを思い切って全て同じハンガーで統一すれば、クローゼットの中のスペースは半分くらいで済むはずです。

これだけでも随分とスッキリします。

衣服は片付けは保管場所を決めて1箇所に集めることから

もちろん、片付けるべき服の量が多い時には処分することも考えなければいけません。

いつの間にか増えてしまう「衣類」。

処分の秘訣はまず、洋服の保管場所を決めることです。

このとき、しまう場所を1ヵ所にまとめるがポイントです。

収納スペースに入りきらない分は、思い切って処分します。

まだ着られる衣類を処分するのは忍びないものですが、枚数を抑えるほど、保管や管理がラクになります。

まずは、ルールを決めて「着ない服」を選んでいきます。

着古したものは一般ごみとして処分。

新品同様であれば、寄付や譲渡などの選択肢も視野に入ります。

ただし、いずれも引き取り先のリサーチから手続きまで、案外手間がかかるもの。

そういった場合は、まとめて宅配サービスで処分しましょう!

もしかしたら、お小遣いになるどころか、新しい服が買えるかも!

洋服に限らず、「せっかくなら有効活用したい」という思いが、片づけを阻むことも少なくありません。

最小限の労力で、効率良く片づけることを最優先に考えてみては。

衣服の片づけは畳まない!ハンガーとラックを活用して超時短

ブレザーダンスはハンガーを揃えることでスッキリしました。

次は、そこからはみ出した衣服です。

私の場合は、

■春夏物用のハンガーラック

■秋冬物物用のハンガーラック

を用意しました。

そして、あまり意味はないですが、春夏物用の服やパンツは水色のハンガーに。

秋冬物物用は黄色のハンガーに統一してかけています。

(ちなみに、下着などの洗濯ものは黒色のハンガーにしています。)

ハンガーを使った収納のメリットを改めて整理すると以下の通りです。

<ハンガーを揃えるメリット>

1.とにかく見た目がスッキリします
2.洋服の定数管理がしやすいです
3.出し入れしやすいです
4.省スペースで、収納を有効に使えます
5.型くずれにくくなります
6.洋服を丁寧に扱うようになります
7.洗濯ハンガーと兼用する場合は時短になります
8.綺麗を維持したくなります

そして、何よりも『畳まないことで生じる省力・時短効果』は、はかり知れません

(まあ、ナマクラなだけですが・・・・)

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服の量が多い時の捨て方ルール

クローゼットの中のダサい服を捨てれば、それだけでダサい人ではなくなります」。

と断言するのは、ベストセラー『服を買うなら、捨てなさい』に続き、
着かた、生きかた』を上梓したスタイリスト地曳いく子さん。

多くの人が「イマイチ似合わない」、と分かっていても、「同じ服を着るよりマシ」という意識から服を手放せずにいると言います。

そんなイマイチの服を着る回数が増えれば、ダサいと思われる確率も上がる、と言い切ります。

それよりも、自分をより美しく見せる服を週に2度、3度着るほうが、いつもすてきな人と思われるとのこと。

特に、おしゃれな男性の場合は、同じ形のYシャツを2~3枚持ち、着回していると言います。

地曳いく子さんは、

手持ちの服を半分に減らしてみてください。オシャレ度は3割アップします。」とも。

確かに、自分にも、仕事にも自信が持てそうです。

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迷った時の服の片付け方と捨てる基準

では、どんな服を減らせばいいのでしょうか。

地曳いく子さんは、「自分を下げる服=今の自分に似合わない服」だと言います。

人は年を重ねれば、顔は劣化し、体の肉づきも変わっていく。

いくらサイズは合っていたとしても、似合うはずがない。と。

例えば、

男性なら夏用の短めの短パン。
女性なら膝上のスカート。

確かに。

それらを無理やり着るのではなく、若いときにきれいに見せてくれてありがとう、と諦めることが大切だとも言います。

男性の場合だと、最近はツータックの入ったパンツをはいている人は見かけませんし、ボトムが狭いものが主流ですよね。

なんだか、妙に納得してツータックのパンツは速攻で、すべて処分しました

そんな、不要な衣服を処分するときの捨てる基準ですが、以下を紹介されていました。

●朝、鏡の前で「ちょっと違う」と脱ぎ捨てた服

●改めて着てみで残念な自分”になる服

●着てそのままランチに出掛けられない服

●似合っているけれど、今っぽくない服

●衣替えのとき、クリーニング代を高いと感じた服

●劣化した服(機能性スポーツウェアなど)や靴

●子供の入学式のスーツなど、今の生活に関係ない服

●いつの間にかサイズの合わなくなった服

●自分を「下げる」服

あとがき

ラックとハンガーを活用した収納は、収納スペースがスッキリしただけでなく、服が必然的に増えなくなりました。

それというのも、ラックからはみ出した服は捨てるようになったからです。

一着買ったら、一着捨てる

ハンガーラックにかかる枚数以上に服を増やさない、というシンプルな収納方法です。

衣服はたたまないので、収納とは言えないかもしれませんけど。

また、逆の場合もあります。

もう、着ないと決めたらとにかく捨ててしまう

それから、自分の気に入った服を時間がかかってもゆっくり探して買う

もう一つ、私が実践している衣服の時短方法に洗濯が関わってきます。

■洗濯したものをかけるハンガーラック

■自然乾燥したら、「春夏」、「秋冬」、「下着類」のハンガーラックに移動する

つまり、下着なども2のラックを使ってローテーションしています。

洋服も、夏物と冬物をかけるために大きめのハンガーラック2つずつ。

ハンガーラックをちょっと大きめの物でも2千円ちょっと。

ハンガーは5本組や10本組で500円前後の安いものです。

専用の部屋にはハンガーラックが全部で6台。

つまり、私の衣裳部屋?というか、ウォークインクローゼット?は、予算が2万円くらいで成り立っています。

これで片づけや収納はスッキリ!!

省力・時短もバッチリ!!です。

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