フラダンスはダイエット効果絶大!見て聴いて楽しいイベントも盛り沢山

ハワイと言えば真っ先に連想するのが常夏の海にフラダンスサーフィン

そして私の場合は、ウクレレスチールギターの音色にカクテル

最近は日本でもフラダンス教室やサークルもたくさんあり、習い事のような感覚で始める人も多いようです。

フラダンスは手の動きも独特で緩やかな動きのようですが、その緩やかさが意外とダイエットや健康にも効果があるとのこと。

そんなフラダンスの嬉しい効果や魅力と様々なイベントなどについて紹介していきます。

Sponsored Link

フラダンスの魅力はカヒコにあり!

フラダンスは見たことがない人はいないだろうと言うくらい、誰もが知っているハワイの民族舞踊です。

フラ」とはハワイ語でダンスのことを意味するそうですが、、あの手をユラユラと動かす独特のハンドモーションと呼ばれる動きは「太陽・海・花」をイメージした振り付けだそうです。

聞けば、なるほど納得の動きですが、その動きは自然や家族への愛が込められているそうです。

そんなフラダンスですが、私たちが良く目にするのは「アウアナ」と言われる現代風にアレンジされたものが主流と言うか、私たちが目にするほとんどがこのダンス形式です。

実は、他にも「カヒコ」と呼ばれる昔から現地に伝わる古典的なフラダンスがあります。

私は、どちらかと言うと、このカヒコが好きですが、楽器は太鼓のみで、独特の節回しの歌に合わせて踊られるダンスは宗教的な意味合いもあり、神秘ささえ感じさせます。

静かな中にも厳かさと言うのでしょうか、一度見たら魅せられてしまう特徴的なものです。

最近は、この神へ捧げる踊りと言われるカヒコを教える教室も少しずつ増えているそうです。

私の中では、「アウアナ」は、ウクレレやスチールギターなどを使った賑やかな音楽に合わせ、どちらかと言うと中高年の女性が大勢で華やかに踊っているようなイメージがあります。

方や「カヒコ」に使われる楽器は、瓢箪から作った『イプ』という太鼓のみ。

どちらかというと荒々しい歌声に合わせ、若い男性や女性がエクササイズにも近い感覚と精神的な向上を目指して踊っているというイメージがあります。

カヒコは女性のしなやかな踊りも良いですが、私は男踊りとでも言うのでしょうか。

男性のキラウェア火山を彷彿するような雄々しい踊りも好きです。

興味のある人はYoutubeで「カヒコ」と検索すると様々な動画を観ることができます。

時間を忘れて見入ること請け合いですよ。

多少の偏見があるかもしれませんが、やはりフラダンスの魅力はそんな

・年齢や性別を問わず楽しめる

・初心者でも踊りやすい

・基礎体力の向上

・リラックスできる

・姿勢が良くなる

・ダイエット効果がある

・バランス感覚の向上と脳の活性化(老化防止?)

・たくさんの人と交流できる

 などなど、様々な効果もあるようです。

Sponsored Link

フラダンスにダイエット効果が本当にあるのか?

見た目はユラユラと手を波のように動かしているイメージがあるフラダンスですが、手先というか、指先の動きや足の動きも重要で意味があり、マスターするのは結構、難しいようです。

全体的に見ればあまり激しさはない様にも見えるフラダンス。

その見た目とは裏腹に、実際には見えない筋肉を多く使うので、ダイエット効果が高いとも言われています。

フラダンスをダイエットの視点で見てみると

・何よりも続けやすい
・綺麗なくびれができる
・下半身ダイエットに有効
・代謝アップとデトックスに有効

などの特徴があると言われます。

それは、普段は使わない「インナーマッスル」を緩やかに、シンメトリーに動かすことにあるようです。

何よりも、楽しく踊りながら痩せることができるため、続けやすいのは嬉しいですね。

運動が苦手という人でも、フラダンスなら続けられると思いますので、今までダイエットに失敗してきた人にこそ試して欲しいダイエット方法ではないでしょうか。

フラダンスは腰の位置を落として低い重心で踊る動きも多いため、綺麗なくびれができやすいとも言われます。

これは、下肢に負荷がかかるということにも繋がりますから、下半身ダイエットにも適しています

同じように、フラダンスは指先の動きが重要ですから、腕の動きも多く、二の腕も痩せやすいと言われています。

そんな緩やかな動きですが、意外と運動量も多く、結構汗もかきますから代謝も上がりますしデトックス効果も期待できます。

汗と一緒に、体内に蓄積されている老廃物を排出することが可能であるばかりか、音楽に合わせて動くダンスはストレス発散にもなり、メンタル面でもデトックス効果があると言えます。

ダンスが初めての人や、運動が苦手という人でも簡単に始めやすいフラダンス。

そのダンスの動きや精神を突き詰めて行けば、気が付いたころにはウエストにくびれが出てきたり、下半身が痩せる効果も期待できるというのですから、一石二鳥も三鳥にも嬉しい効果が期待できます。

興味がある人は、今からでも始めてみてはいかがでしょうか。

近くに教室が無いと言う人も、DVDを買い求めれば独りで練習やダイエットに取り組むことも可能ですよ。

フラダンスは踊るだけじゃない!イベントを見て聴いて、参加して楽しむ!

ここまではフラダンスを踊ることの魅力などをお伝えしてきましたが、フラダンスは踊るのも楽しいですが、見ているだけでも心がリラックスして安らぎます。

やはり、南国への憧れみたいなものがあるからでしょうか。

そんなフラダンスですが、季節を問わず様々なイベントが全国各地で開催されています。

私が住んでいる地域でも、夏場に地元のフラダンスサークルが一堂に会して行われるイベントがあります。

それこそ、朝から晩までフラダンス三昧というイベントです。

フラダンスと言えば夏のイメージがありますが、探すと冬場のイベントも結構あります。

フラダンスの衣装を着ると肩や腕は出てしまうので、その恰好は夏場にピッタリなものとも言えますが、そういう意味では、フラダンスのイベントは年中無休と言っても大げさではありませんかね。

天気のいい日に屋外で行われるイベントのほうが多くの人の目にもとまり、華やかな印象を与えてくれますが、フラダンスは室内でも充分に楽しむことができるものです。

映画にもなった「フラガール」をイメージして頂ければ良いかと思いますが、以前は常磐ハワイアンセンターと呼ばれていた施設が代表的でしょうか。

今は「スパリゾートハワイアンズ(Spa Resort Hawaiians)」という名称になっていますが、福島県いわき市常磐にある大型温水プールや温泉、ホテルやゴルフ場を併設している大型のレジャー施設があります。

福島県に出張した折には、一日休みが取れるようにスケジュールを組んで一泊したことがあります。

まさしく、一年中、常夏のハワイであり、プールで泳ぐだけでなく、フラダンスやファイヤーダンスなどが楽しめます。

日本に居ながら非日常を満喫できる施設です。

超ハワイ旅行体験型イベント!渋谷ヒカリエのハワイエキスポ

他にも、日本国内では様々な場所で12月でもクリスマスショーが開催され、フラダンスだけでなく、フラダンスが生まれたハワイで活躍しているミュージシャンを呼んでハワイミュージックを楽めるイベントが開催されています。

東京都渋谷区にあるヒカリエホールでのイベントなどは有名です。

HAWAI‘I EXPOとは、ハワイ州観光局が2015年から毎年7月(海の日の連休)に

渋谷ヒカリエで開催しているハワイを5感で体感できるハワイイベントです。


HAWAI‘I EXPOでは、ハワイリピーターの皆様がハワイの魅力を再発見できる場や

ハワイ旅行をプランニングできる場として、

ハワイへ渡航されたことがない皆様にはハワイのイメージを具現化できる場として、

夏休みの始まりにどなたでも気軽にハワイをまるごと楽しめることを目的に開催しています。

HAWAI‘I EXPO 2017は、これまで2日間であったイベントを

3日間の開催へとパワーアップします。

そして、「これぞハワイ!」の体験が渋谷でできる

超ハワイ旅行体験型イベントをコンセプトに開催。

 

日本に居ながらハワイを疑似体験できるイベントとして、

・ステージイベントなどのハワイアンエンターテイメント
・ハワイのローカルフードが味わえるフードブース
・ハワイアングッズやジュエリーが並ぶショッピングブース

などが楽しめます。

他にも、カピオラニ公園を思わせるような一面人工芝のエリアでは、ヨガやフラのワークショップが開催されます。

さらに会場には、大きなクリスマスツリーが設置される他、ハワイの雰囲気が感じられるフォトブースで写真撮影が楽しめるというイベントです。

イベントによっては、参加しているアーティストやミュージシャンの演奏でフラダンスを踊る体験ができる参加型の催しも行われています。

食事だけではなく、ハワイの音楽とフラダンスの両方を楽しむことが出来るイベントです。

機会があったらフラダンスを観るだけでなく、私の場合は生演奏を目当てにぜひ参加してみたいイベントの一つです。

Sponsored Link

子どもも大人も楽しめるフラダンスのイベント! ホーハノハノヌイ

複数の大人がフラダンスを踊っている光景は見かける機会があると思いますが、子ども達も負けてはいません。

神奈川県の茅ヶ崎で日本各地より集まったダンサーによる、世界レベルのフラダンス、タヒチアンダンスのステージが展開される「ホーハノハノヌイ」というイベントが開催されています。

ホーハノハノヌイでは、子どものチームでフラダンスを披露しているイベントもあり、小さな子どもから80代の方まで、色々な人達がこれまで練習してきたフラダンスを披露してくれます。

ホーハノハノヌイは、フラダンス教室やサークルでダンスを習っている人達に大きなステージでフラダンスを躍らせてあげたいという趣旨で開催されるイベントです。

あまり大きなステージで踊ることができなかった人達でも、気軽にフラダンスを披露することができるようになっています。

たくさんのフラダンスを見てみたいという人も、このイベントでならいくつものチームのフラダンスを見ることができるので、存分にハワイを感じることができるはずです。

こうした大きなステージでフラダンスを踊るのも楽しいですが、地方では、浜辺に特設ステージを作り、そこでフラダンスを踊ったり演奏をしたりすることで楽しめるイベントもあります。

海がすぐそばにある浜辺だからこそできる幻想的なステージと、南国のムードを一気に高めてくれる場所で踊るフラダンスの相性の良さは素晴らしいものになるため、フラダンスをしていない人でもオススメできるイベントになっています。

あなたの地域でも、探せばハワイと日本の文化交流のために行われるイベントをはじめ、様々なフラダンスを楽しめるイベントがあるかと思います。

機会があれば、ハワイの文化に触れることもできる絶好の機会ですから、ぜひ親子連れで出向いてみてはいかがでしょうか。

Sponsored Link

全日本フラ選手権とワークショップでハワイを感じる一日を!

サッカーや野球などと同じように、フラダンスにも「全日本フラ選手権」という全国大会があります。

全日本フラ選手権では、ハワイの「クムフラ」達による厳正な審査が行われています。

クムフラとは、

フラは総合芸術であると同時に宗教的な行為でもあり、日本の能楽と同様、単なるダンスや音楽の概念では捉えられないものである。

フラを学ぶための教室をハラウ。

フラの師範をクム、またはクムフラと呼ぶ。

この選手権ではソロ部門とグループ部門があり、音源は生演奏のみです。

他にもフラエキシビションカテゴリーがあり、「カヒコ」と「アウアナ」のどちらでも選択可となっています。

こちらは生演奏、CD等のいずれかの音源が選択可能です。

フラダンスを観るのも私は好きですが、どちらかと言うとたくさんのミュージシャンの生演奏が楽しめる絶好の機会ですから、次回の大会は足を運んでみたいものです。

2018年度は、11月17日(土)に駒沢オリンピック公園の体育館を会場に開催されるようです。
※スケジュールは変更になる場合もございます。

例年、大会ではフラダンスのワークショップも行われていますから、フラダンスに興味がある人や、習っている人にとっても良い機会と言えます。

ワークショップでは、初心者向けにフラダンスを一から教えてくれるようです。

基礎の表現や、足と手の動かし方などの基礎を教わったりすることができるので、フラダンスをこれからやってみたいという人もおすすめですね。

ワークショップでは、初心者向けだけではなく、フラダンスの講師となる人に向けた講師養成を対象としてものもあります。

フラダンスを教える立場になりたいという人も講師養成を受けて、より本場のフラダンスを体験できる、またとない機会となっています。

私の住む田舎ではフラダンスの「男踊り」を観る機会も、習う機会もなかなかありませんが、たくさんの生演奏と、もし男性向けのワークショップが体験できらたもっと嬉しいですかね。

【全日本フラ選手権公式サイト http://www.ticjpn.com/ajhc/index.html】

あとがき

随分前ですが、「ハケンの品格」で篠原涼子さんが書類のホッチキスどめで勝負していたかと思えば、クレーンで登場したり、そうかと思えばフラメンコを踊っている、というシーンを思い出しました。

やはり、会社での仕事も私生活でもメリハリをつけて充実させたいものです。

最近は「リア充」などとも言われているようですが、私のように体を動かすのが苦手な人間にとっても、フラダンスを見るだけでなく、演奏を聞くのはストレス解消にはうってつけです。

自宅でパソコンを使っているときには、冬場の雪が降るような日でもハワイアンミュージックをYoutubeで流しながら過ごす時間が好きです。

雪見酒ではないですが、非日常を感じさせてくれます。

地元でのイベントはもちろん、チェックして出向きますが、「全日本フラ選手権」にはすごく興味があります。

大会は土曜日に行われるようですから、朝一番の新幹線に乗って東京のハワイに行く?

オヤジの寒いギャグのようですが、今年は真面目に出向きたいな、と。

同時に地元のフラダンスサークルのことも調べてみようと思っていますが、私の場合はダイエットもそうですが、「ウクレレ」にも興味津々。

演奏する側に回って楽器を勉強するのも良いかな、と考え中です。

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です