一人暮らし初日に必要なもの、やることは何?引っ越し準備リスト

春先には新入学で初めての一人暮らしを始めたり、就職などで改めて新たな引っ越し先で新生活が始まるという人も多いかと思います。

そんなとき、引っ越し初日には絶対ないと困る!というものは何でしょうか?

私も引っ越しは何度も経験していますが、準備ができているかいないかで、体の疲れも、無駄な時間の浪費も軽減できます。

考え始めるとどれも必要そうで悩んでしまうものですが、まずは初日さえ順調に乗り切れば新天地での散策する余裕だって出てきます。

そんな一人暮らしで初日には揃えておきたい知識や必需品をまとめてみました!

一人暮らしの初日に必要なものとやるべきことって何?

春から新生活。

特に進入学や就職に合わせて一人暮らしを始める予定、という人は多いですよね。

夢と希望と不安とが入り混じって気持ちばかり焦ります。

とは言え、新居となる賃貸物件を探したり決めるのも、引っ越し業者を探して頼むのも、新生活に必要なものをそろえるのも、思ったより大変なもの。

独り暮らしとはいえ、生活するとなると、日用品から家電まで必要なっものはたくさんあるんですが、かといってあれもこれもと考えれば考えるほど「必要なもの」だらけに。

それなのに、いざ引っ越し荷物を開けてみると「こんなの当分使わないや」とか「なんでこれを思いつかなかったんだ!」という、どうしても必要だった「いるもの」が出てくるものです。

そうでなくても、引っ越しや一人暮らしが初めてという場合には不慣れで「いったい何から手を付けていいの?」という状態かと思います。

ポイントは、「引越し初日には何をするか?」というところにあります。

初日に必要なもの、あれこれリストアップ!

一人暮らしの初日ということは、イコール「引越しの日」。

初めての一人暮らしで、いきなり翌日から学校や会社、というタイトなスケジュールを組む人はあまりいないかと思いますが、それでも「日々の生活」はあるんですよね。

着るものはともかく、ご飯や寝るための準備など、必要最低限な準備は必要です。

毎日使うものは忘れずに「いるものリスト」に!

毎日使うものは、それが一人であろうが、何人であろうが、初日であろうが必要になりますよね。

たとえば

・トイレットペーパー
・ティッシュ
・タオル
・石鹸やシャンプー、歯磨きセット、など
・女性であれば化粧道具
・男性であればひげそり用品
・コンタクトを使っている人は、ケア用品

などなど。

最近はコンビニもちょっと歩けばどこにでもある時代です。

かといって限られた時間で効率よく引っ越し荷物の荷解きをして、生活を始めるにあたっては出かける時間ももったいないものです。

トイレットペーパーなんて、意外と盲点ですが絶対に必要ですよね。

意外と汚れてる?!掃除用具は用意しよう

基本的に賃貸物件であればハウスクリーニング後の状態で引き渡されます。

しかしクリーニング業者さんが入っているのだから完璧にピカピカ!・・・かというと、実は意外とそうでもないんですよね。

ハウスクリーニングをしてから引越しの日まで間が空いている場合には、室内に虫がいたり、ホコリがたまってしまっている場合もあります。

ましてや、ベッドなどの家具は置く前に掃除したいもの。

私も何度もアパートやマンションへの引越しを経験していますが、「クリーニング済」という紙が丁寧に置いてあるにもかかわらず、「いったい、どこが!?」とツッコミたくなるようなケースがありました(笑)。

できれば、部屋の引き渡しの日と、引っ越しの日は1~2日ずらすくらいの余裕を持ちたいですね。

それというのも、後程、改めて紹介しますが、電気やガス、水道などのインフラは前もって予約もしておかないといけませんし、立ち合いが必要な場合もあります。

掃除については、改めて何を用意しておけばいいかという説明は必要ないかもしれませんが、一応、下記に記しておきます。

・ぞうきん
・クイックルワイパーなどの使い捨て雑巾
・ゴミ袋
・お風呂の掃除用品
・トイレの掃除用品

クイックルワイパーですが、ウェットタイプのシートがあると、床掃除だけでなく、レンジ周りやちょっとした汚れをサッと拭くのにも重宝します。

それでいて、ゴミ袋の用意は意外と忘れやすいので要注意。

また、床はきれいなように見えて歩き回っていると靴下が真っ黒だった、なんてこともあります。

パッと見はきれいでも、実はすごく汚れている場合があります。

ホテルなんかでもらった使い捨てのスリッパがあると良いですね。

箱が開封できない、開けても組み立てられない!にならないために

ちょっとした玄関ドアや室内建具の調整、カーテンレールの調整なと、実は意外と気になるところがあったりするものです。

そこで、そんな作業が必要になることを想定して以下のようなものがあると便利です。

・ドライバーなどの工具
・軍手
・カッター&ハサミ
・ガムテープ
・ビニール紐

地味~に存在を忘れるのが、家具などの組み立てに使う道具。

最近の組み立て家具に使い捨てのドライバーなどが付属していますが、今まで使っていたものであれば、プラスやマイナスのドライバーだけでなく、六角レンチが必要な場合があります。

収納用に買ったカラーボックスなんかもドライバーがないと組み立てられませんからね。

また荷解きをするのに必要になる、カッターやハサミ。

引っ越し荷物の段ボール箱には、掃除道具や工具をまとめてわかりやすい様にしておくのは必須ですよ。

畳んだ段ボールも意外と場所を取りますから、ビニール紐やガムテープでまとめておけると便利です。

生活らしい生活はしなくても必要になるもの

一人暮らしの初日から、キッチリ自炊をする、なんていうことはあまり考えられませんが、そんな初日にも絶対に必要になる家電などがあります。

・照明器具
・ドライヤー
・スマホなどの充電器
・寝具
・暖房器具
・カーテン

意外かもしれませんが、カーテンと照明器具は必須です。

これは、引っ越しの前に必ずチェックしておきたいのですが、物件によっては照明器具が設置されていない場合があります。

昼間に下見に行ってうっかり、なんてことの無い様にしたいものです。

女性であればカーテンも必須ですよね。

最初から部屋についていれば良いのですが、荷物の搬入が済んだらまずは明るいうちに照明器具を取り付けておくと良いですね。

全ての箱を開封してしまう前に、家電製品などが入った丈夫な段ボール箱を脚立の代わりにするくらいの余裕が欲しいものです。

またカーテンは防犯上、初日から絶対に必要なもの。

カーテンがないと、日中はそこまで気にならなくても夜電気をつけた途端、家のなかが外から丸見えです。

引越し先で買えばいいや、と思っているかもしれませんが、その場合は明るいうちに済ませておくのがいいでしょう。

そのほかには寝具、スマホなどの充電器が考えられますね。

最近は冷暖房器具が部屋に備え付けられている場合はほとんどですが、稀に無い場合があります。

3月末や4月初旬であれば、花冷えというくらいに冷える日もまだ多いものです。

仮に設置してあっても、電力会社に申し込んで電気が通ってなければ使えませんので、合わせて確認しておきたいおですね。

暑いのは多少我慢はできても、寒さは多少着こんでも体にこたえるものです。

特に初めての一人暮らしという学生さんには、突然一人になった寂しさも相まって部屋の寒さは結構、メンタル面にひびきますよ(笑)。

引っ越し初日や引っ越し前に事前にやることはシミュレーションを!

ここまでは引っ越し初日の「いるものリスト」を紹介してきましたが、部屋の契約や引っ越しの手配にばかり気にかかってしまい、意外と忘れがちなのが電気・ガス・水道の契約手続きとインフラの開通です。

電気と水道は、各会社に事前の連絡をしなくても使用が可能です。

しかし、気を付けたいのはガス。

都市ガスであれ、プロパンガスであれ、使用開始にあたっては居者の立会いは必須です。

サービスを提供している会社の係員に開栓してもらわなくてはいけません。

事前に所轄のガス会社に電話連絡しておき、立ち合いの日を決めておくのがベスト。

3月末や4月は特に混雑しますからね。

忘れずに連絡しましょう。

他にも、インターネット回線の手配は早めにしておきたいもの。

混雑する時期ですから、待たされないためにも早めに電話会社やプロバイダーの申し込み、または引越しの手続きをしておきましょう。

仕事や学生生活でもインターネット環境は必需品ですからね。

サービス会社によっては開通までに2~3週間待たされる、なんてこともあります。

受験や就活じゃないですけど、早めの行動で先手必勝!

もし、引っ越し先が決まっていない!なんていう人は、オンライン上の不動産屋さん(賃貸物件の仲介サイト)が便利です。

希望条件に合った部屋を探して、チャットで情報を届けてくれるサービスです。

なので、現地の不動産屋さんに出向かなくても、希望のお部屋を探してもらえますよ。

直接、人と会う必要もないですし、広範囲で部屋探しをしたい人にはお勧めです。

チャットで相談できる東京の部屋探しの詳しい情報はこちら!

あとがき

一人暮らしの初日に必要なってくる「いるもの」や「やること」を一般的に考えられるケースでピックアップしてみました。

このほかにも必要になってくるものは学校での専攻や会社での職種、または個人によっては行事や予定も様々でしょう。

新居に着いてから、夜寝るまでを「衣食住」に加え、翌日の行動予定を含めて具体的にシミュレーションしてみると、「初日には何が必要か?やることは何か?」が見えてきますよ。

今は携帯電話を持っているのが当たり前の時代。

そういう意味では、業者に連絡するという手段には困りません。

しかし、事前に予約や準備をしておかないと何日も待たされることも。

新生活をいきなりマックスでエンジョイするためにも、引っ越し前からしっかり準備したいものです。

引っ越し先のアパートやマンションの間取りに合った家具のレイアウトを事前に考えておくことも、引っ越しを楽にするための「時短&必須技」ですよ。

チャットで相談できる東京の部屋探しの詳しい情報はこちら!

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