活性酸素を減らせば髪の自然治癒力がよみがえる!驚きの育毛効果とは

薄毛は遺伝する」とよく耳にしますが、親がハゲていたら自分もあきらめるしかないの?

薄毛には、遺伝的な要素が関係しているのは確かなようです。

男性に多い頭頂部や額の生え際から薄毛が広がっていくタイプの男性型脱毛症(AGA)ですが、最近の研究では

母方からの遺伝によるところが大きい

ということがわかっているそうです。

ですから、男性の場合は自分の父親を見て心配する必要はないようですよ。

では、女性の場合はどうなの?

女性は、女性ホルモンの影響で男性よりも薄毛にはなりにくいと言われます。

しかし、女性でも薄毛で悩んでいる人が多いように、

母方の祖父が薄毛であれば、母親を通じてその遺伝子を引き継いでいる可能性も十分に考えられる

とのこと。

では、薄毛が遺伝のせいだとすれば、いくら対策を講じても無駄な努力に終わってしまうのでしょうか。

55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由』の著者であり、自身の髪が黒くフサフサになったという藤田絋一郎ドクターによると「薄毛は遺伝よりも生活習慣の要素が大きい」と言われています。

今回は、そんな薄毛や白髪、抜け毛の原因でもある活性酸素を減らす生活習慣と髪の毛の自然治癒力を高める育毛の関係について詳しく調べてみました。

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薄毛をまねく活性酸素と生活習慣の関係とは

薄毛や白髪の多い人は、実年齢よりも老けて見られがちだということは否定できません。

母親や母方の父親が薄毛の傾向にあると、その遺伝子を引き継ぐ可能性があることは先に触れたとおりです。

しかし、それは100%ではなく、生活習慣や環境など様々な要因が考えられ、一概に遺伝だけが薄毛の原因とはいえないということです。

薄毛の原因として「活性酸素」と「AGE(終末糖化産物)」が大きく関係していますが、それは普段の食事や生活習慣と密接にかかわっています。

体の細胞が活性酸素に攻撃されると、細胞膜の脂質が酸化して、栄養と老廃物の出し入れがスムーズにできなくなり、老朽化します。

頭皮の細胞が酸化すれば、髪に十分な栄養を与えられないばかりか、頭皮に老廃物が蓄積していくことになります。

また、細胞核の遺伝子が活性酸素に傷つけられれば、細胞が変異したり、死滅したりします。

毛髪をつくり出す毛母細胞や、毛母細胞をつくる毛根幹細胞が活性酸素にたびたび攻撃されて死滅すれば、新しい元気な髪をもはや生み出せません。

薄毛を改善させたいならば、頭皮に活性酸素を発生させるリスクを減らすことも大事な要素だということです。

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シャンプーや食事、生活習慣が薄毛の原因になるということ

当ブログの管理人の場合、「見た目年齢の外見よりも、内面の人間性が高ければ見た目なんか関係ない」とタカをくくっていた時期もありました。

しかし、「薄毛は体の老化と密接に関係している」と認識するように至り、ダイエットを含め、少なからず食事やシャンプー、コンディショナーの使用には意識するようになりました。

以前は髪の毛をカットをするたび、ヘアカラーも欠かさず行っていました。

TVのCMにも影響され、私たちはシャンプーやコンディショナーを使って毎日のように洗髪することが当たり前になっています。

しかし、シャンプーの洗浄成分である界面活性剤香料色素は自然界にない化学合成品であり、頭皮につければ活性酸素を発生させる原因になります。

それに加え、洗髪後にドライヤーで髪を乾かせば、大量の電磁波を頭皮に浴びせかけることになります。

シャンプーもドライヤーも、髪の毛を清潔に保つだけでなく、育毛のために必要なものと思って欠かさずに行っていますが、実はその習慣こそが薄毛をつくる原因の一つになっているようなんです。

AGAAGE、紛らわしいですが、「AGE」については、当ブログ内でも詳しく紹介していますので、文末にあるアドレスを参照して頂ければ幸いです。

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ヤセ菌が増えると薄毛や白髪も改善する!?

シャンプーやコンディショナー、ドライヤーの電磁波が髪の毛にダメージを与えていたなんて、思いもよりませんでしたね。

他にも、毎日食べている食事も、良くも悪くも髪の毛には大きな影響を与えているようです。

先ほどの藤田ドクターによれば、食べ物によって作られる腸内環境ですが、私たちの腸内には「デブ菌」や「ヤセ菌」が棲み着いていて、それが肥満だけでなく、髪の毛に大きく関係しているとのこと。

ヤセ菌」が腸内で優勢になると、自然と適性体重まで数値が落ちていくそうです。

食物繊維が多く、低カロリーの食事をしていると「ヤセ菌」が繁殖力を増します。

それにより、「ヤセ菌」が優性になると腸内での水素の発生量が増えるので、活性酸素が除去され、頭皮と毛球の健康の良い影響をあたえ、よみがえっていくというのです。

反対に、「デブ菌」が優勢になると、肥満になるだけでなく、薄毛の進行にも影響を与えるとのこと。

つまり、太っている人は年齢以上に老けて見えるものですが、それは体型の問題だけではなく、肥満の人の体内では活性酸素が過剰に発生しやすく、老化も進みやすいそうです。

体内の活性酸素を減らしたり、腸内のヤセ菌を増やすことは肥満を防ぐだけでなく、体の老化を抑え、ひいては薄毛の進行も止めたり、育毛にもつながるとのこと。

腸内環境を整えるには何を食べるかが重要だという訳です。

もう一つ意識したいのは、私たちの頭皮にはおよそ10万本もの毛がありますが、そのヘアサイクルから考えると、一日に50~100本が抜けるのは自然なことだそうです。

しかし、気をつけないといけないのは、短く細い毛が抜け始めてきたとき。

髪の毛が十分に育つ前に抜けてしまっている現象だからです。

元気な毛髪を育てるには、「ヤセ菌」育てることがカギになってきます。

そのためには、食物繊維たっぷりの食事を腹8分目にする習慣を持てばよいとのこと。

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ワカメや昆布が髪を増やすってホント?

食物繊維たっぷりの食事といわれると、野菜海藻などが思い浮かびます。

昔から、「ワカメや昆布をたくさん食べると髪の毛が増える」とか、「ワカメや昆布が丈夫な髪を育ててくれる」と言われてきました。

ワカメや昆布などの海藻類に発毛効果があることについては、一時期は医学的に根拠がないと言われた時期もあったようです。

しかし、海藻類には腸内細菌の大好物である水溶性の食物繊維が豊富に含まれることから、腸内細菌がそれをエサに活発に働いて発酵を起こし、仲間の菌をどんどん増やすようになります。

藤田ドクターによれば、腸内環境は多種多様な菌が数多くいるような複雑な世界になってこそ、活性化するといいます。

悪玉菌ばかりではいけないのはもちろんのこと、善玉菌だけでもよくありませんし、日和見菌とのバランスも大事とんこと。

私たちは、「乳酸菌を増やせば悪玉菌がいなくなる」というイメージを持ちがちですが、悪玉菌にも大事な役割があります。

悪玉菌の代表格とされる大腸菌には、腸に病原体が入ってくるといち早くこれを退治しようと働く番兵のような働きがあります。

食物繊維を分解する過程においては、ビタミン類を合成する働きも持っています。

ただし、悪玉菌がよい行いをするのは、食物繊維をエサにしているときです。

食物繊維の豊富な腸の中では悪玉菌は悪さをせず、腸内で優勢になることがありません。

一方、肉や油物なども悪玉菌の大好物です。

こうしたものばかり食べていると、悪玉菌は過剰に繁殖を始めます。

腸内で悪玉菌が過剰に増えると腐敗物質やガスを大量につくり出し、活性酸素を発生させ、薄毛を進行させる危険性を高めることにもなります。

つまり、腸内細菌がよい働きをするよう導くのは他でもない、自分自身が毎日行っている食事なのです。

水溶性の食物繊維には、悪い菌をおとなしくさせ、多種多様な菌を育て、腸内環境をよりよくしていく働きがあります。

ヤセ菌の働きを活性化させ、活性酸素を減らすための水素を生成する力も高められます。

しかも、海藻類には髪の健康に重要な鉄や銅、亜鉛などのミネラルも豊富。

海藻類は丈夫な髪を育てる」という昔からの教えは、けっして都市伝説ではなく、本当だったんですよね。

次回は、体内の活性酸素を減らす食べ物についても詳しく調べてご紹介したいと思います。

あとがき

このハゲー!」で一世風を風靡したというか、悪名をとどろかせてしまった「暴言議員」は記憶に新しいところですが、やはり薄毛に悩んでいる人にとって見れば「ハゲ」という言葉は屈辱的です。

日本のハゲ人口は世界的にみてもとても多く、アジアナンバー1だそうです。

約1,200万人がハゲと言われていて、日本の成人男性が約5,000万人ですから、実に4人に1人がハゲということになります。

しかも、ハゲ人口は増加傾向とのこと。

これは、単に高齢化社会が進んだからという話では済まされないかもしれません。

肥満や体の老化が年齢よりも進んでいる人が多いということですし、それは生活習慣病にもつながっていくわけですから、色んな意味で国家損失ですよね。

ちなみに、薄毛の遺伝子を持っているかどうかが心配な人は、簡単な検査で調べることができるそうです。

この検査はAGA治療専門のクリニックや病院などで行われています。

近くに検査を実施している医療機関がない場合や、恥ずかしくてそんあところへ行けるもんか!という人には、最近は検査キットもあります。

自分の口の中の粘膜を採取して専門機関に送るだけの簡単なものですから、薄毛に悩んでいる人は一度試してみるといいですね。

自分の薄毛の原因が遺伝ではないと判れば、活性酸素やAGEを減らす食生活や、シャンプーやコンディショナー、ドライヤーの使い方などの生活環境を整えることに集中できますからね。

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AGA遺伝子検査キットには、男性版女性版があります。

申し込むときにはお間違いのないように!

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