犬が散歩でぐいぐい引っ張る癖を直したい!叱らないしつけで楽しくお出かけしよう

ラブラドール・レトリーバーの引っ張り癖という問題行動を直すことから始まった我が家の犬のしつけ

やってきたときには1kgほどだったラブ犬も、一ヶ月毎に2~3kgと爆発的に体重が増え、半年も経つ頃には、なんと15kg!

ぬいぐるみみたいに可愛かった姿が、玄関マットは噛みちぎってボロボロ、床はひっかき傷だらけ。

階段や柱をかじりまくり、おもちゃをハカイ!

可愛い顔をしながらも小悪魔というか、もはやハカイ魔に変身した我が家のラブ君。

将来は、ドラマのワンシーンのように、カフェのテラスで新聞を読んでいる横に大人しく座っているはずだったのに・・・・

これではいけない!と、本格的にしつけに取組むことに。

我が家の愛犬と飼い主がどうやって問題行動を克服してきたのか?

そんな格闘の日々の足跡をご紹介したいと思います。

愛犬の引っ張り癖という問題行動に直面!

 生後1ヶ月ほどで我が家にやってきたラブ君は、ぬぐるみのようにヨタヨタと走る姿はなんとも可愛らしく、「ワン」ではなく、「ピー」というような鳴き方をしていました。

人間の赤ちゃんヨロシク、離乳食には夫婦で会社の昼休み時間にランチもそこそこに交代で家にとんぼ返りし、お湯でふやかしたドッグフードを。

2ヶ月ほど経って公園デビューする頃には体重も6kgに。

その頃には家の中でオシッコをしてしまうこともなく、朝晩に出かける散歩時にするお利口さんの犬。

可愛い盛りです。

1年後には、ほぼ成犬サイズで体重が30kg近くもある見事な引っ張り魔に成長!

成長した姿は頼もしく、嬉しく感じながらも、繰り返されるハカイと散歩の時の引っ張りに悩まされる日々。

男の私は多少引っ張られてもリードを短く持って引き寄せんるんですが、妻は転びそうだと半べそ状態に。

困り果てた私たち夫婦は、たまたま勤務先の同僚の奥さんが警察犬訓練所で訓練士をしているという話を聞き、さっそく相談に行くことに。

そして解決策として出した答えは、同僚の奥さんが勤務している警察犬訓練所の「預託訓練(よたくくんれん)」に出すことに。

愛犬の引っ張り癖をなおすためにしたこととは?

 一般的に「犬のしつけは生後6か月後くらいから」と言われます。

なので多少の心配はありましたが、「預託訓練」で4ヶ月間、警察犬訓練所にお世話になることになったラブ君。

要は、人間で言えば「寄宿舎付きの幼稚園」というか、小学校に入学するようなものでしょうか。

入学してから3ヶ月間は、我が子と言えども「里心がつくといけない」、ということで会うこともできませんでした。

雨の日も、雪の日も、風の日も朝と晩には夫婦交代で散歩させていましたから、ポッカリと日々の生活や心に穴が空いたような寂しい日々

2ヶ月後には訓練所に出向き、遠くからラブ君の訓練の様子を見るだけでした。

愛おしいラブ君は、訓練を楽しんでいるかのように、嬉々として先生の顔を見ながら行動していました。

ハシゴを昇り降りしたり、トンネルをくぐったり、遠く見えないところに投げられたボールをとってきたり・・・・・。

なんとも頼もしく成長した姿にホッとするやら、頼もしいやら。

そして、いよいよ面会の日が!

預託訓練3ヶ月間で得られた費用対効果は?

3ヶ月間の訓練を終えると、今度は4ヶ月目には週末ごとに、「飼い主の訓練」がはじまりました。

要は、愛犬が訓練士と学習した内容を飼い主が実践し、訓練の効果を維持するために一緒に訓練士から教わるというものです。

まずは、かける号令(合図)やリードの持ち方などの散歩の仕方から、アイコンタクトの仕方まで。

最初は訓練所の敷地内で指導と訓練が行われ、慣れてくると実際に公道に出て訓練します。

とにかく嬉しかったのは、散歩でリードを引っ張らなくなったこと

そして、合図や呼びかけすると、アイコンタクトでこちらを見ながら横につき、私達のペースに合わせて歩いてくれたことです。

さらに嬉しいことに、費用は別途かかりましたが、親?が知らないうちに小学校と中学校を卒業?していたことです。

詳しくは改めての機会にご紹介したいと思いますが、『家庭犬訓練試験』というのがあって、犬血統書の発行元としても知られるJKC(ジャパンケンネルクラブ)が認定している試験を受けていたんです。

試験クラスは4種類に分かれているんですが、CD1(家庭犬訓練試験初等科)にくわえ、CD2(家庭犬訓練試験中等科)に合格していたんです。

なんていうか、人間で言えば小学校と中学校を卒業したようなものでしょうか。

入所時に説明があったとは思うのですが、涙のお別れで記憶が飛んでいたようです。

その時にかかった費用は以下の通り。

●預託訓練費 5万5千円/月

●CD1、CD2の受験料など 1万6千円

4ヶ月間で24万円近い費用がかかったことになります。

当時は夫婦ともに働いていたので何とかなりましたが、他にもリードや首輪を買い替えたり、結構な出費でした。

飼い主がトレーナーとなって犬をしつけるのが一番!

念願がかなって1頭目のラブ君とは、預託訓練を卒業間もなくカフェテラスデビューも果たしたことは言うまでもありません。

年に数度は旅行にも出かけ、車で東京や大阪にもドライブに行きましたし、軽井沢のペンションで一緒の部屋に泊まったり、とにかく夫婦でどこへでも連れて行きました。

あの引っ張り魔、ハカイ魔が、育ちの良いお坊ちゃまに変身したんです。

しかし、その充実した10年の日々にも別れの時はやってきます。

私達は、2頭目も迷うことなくラブラドール・レトリーバーを迎えました。

これは、ペットシェルターと呼ばれる犬の保護施設から譲り受けました。

血統書こそありませんでしたが、純血種の女の子です。

生後1年ほど経っていましたが、やんちゃというか、オテンバ娘で施設の柵の下に穴を掘って逃げようとして鼻先の毛はハゲていましたし、泥に染まって使い古した雑巾のような色をしていました。

(もちろん、シャンプーしたら真っ白になりましたけどね。)

私達夫婦は、1頭目の経験を踏まえて「早くカフェデビューさせたい!」という思いから、しつけを一から始めることに。

とにかく、スキンシップで信頼関係を築くところから始め、「スワレ」、「フセ」、「マテ」の号令や合図、散歩のときの「ツケ」などなど。

しかし、またもや大きな壁が。

やはり、悩んだのは散歩の時の引っ張り癖です。

基本的なしつけはできたんですが、どうしても興味のあるものを見つけた途端に引っ張りまくり。

1頭目がお世話になった訓練所にも相談したりしましたが、預託訓練には費用もかかりますし、また以前のような寂しい思いはしたくありません。

出来ることならば、そばに置いて日々の生活の中でしつけをしたい。

そんな困っている中で出会ったのが西川文二さんが書かれた『 犬は知的にしつける』という単行本。

当時の訓練方法といえば、犬と飼い主が主従関係であり、訓練も「服従訓練」と言われるくらいに飼い主がリーダーシップをとるという考え方が主流でした。

そんな中で西川文二さんの場合は「叱らないしつけ」という考え方を紹介されていました。

犬(動物)の行動学、学習の心理学、さらには脳科学に基づいた最新のトレーニング方法を取り入れた考え方でした。

犬のしつけにおける過去の情報や迷信、思いこみ、勘違いなどを一度きれいさっぱり忘れ、主従関係ではなく、親子のような関係性を築いていくというもの。

目からウロコが落ちるとはこのことです。

さっそく実践したことは言うまでもありません。

一ヶ月後にはカフェデビューを果たしたりドライブに出かけるだけでなく、それまでは玄関とバリケンの中で生活していたラブ娘ですが、私たちの生活スペースで一緒に暮らすようになったんです。

オテンバ娘が、ちょっとしたお嬢様に変身したんです!

(夜とお留守番はバリケンの中でしたけど。)

飼い犬は家族同然とも言われますが、やはり十数年は一緒に暮らす家族です。

どこにでも連れて行けたり、楽しい時間を共有できるのは、この上ない幸せです。

西川文二さんの科学的に犬の問題行動を改善する方法とは

西川文二さんは、 公益社団法人JAHA認定家庭犬インストラクターであり、東京都品川区にある「Can!Do!PetDogSchool」という犬のしつけ教室を主催されている、いわば犬のしつけのプロです。

愛犬家であれば誰もが知っている雑誌「いぬのきもち」では、創刊の年から監修を担当され、その誌面への登場回数は監修者としてトップクラスだとか。

では、西川文二さんの科学的なしつけとはどんなものでしょうか。

 科学的とはまず、再現性があること。そして、定量的なデータに基づいていること。この2点が重要です。

 訓練士ができても、飼い主がやるとできない。家族として迎入れたワンちゃんとその飼い主にとって、それでは意味がありません。

 同じ条件で誰がやっても、どの犬に試してみても、同じような結果が得られる。犬を選ばず、飼い主を選ばず、誰にも優しく、わかりやすい。

 それが、科学的な理論に基づいた効果的なトレーニング方法です。

そして、しつけは訓練とは異なるものだと言われています。

●しつけは、犬と人間が仲良く暮らす、すなわち共生のために行うもの。

●訓練は、服従関係を築くために必要なもの。

犬と仲良く、幸せに暮らしたいのであれば、犬と飼い主との間に必要なのは主従関係ではなく、親子間のような信頼関係というものです。

そして問題行動をなくすには、叱る必要もないのです。

どうしても、犬のしつけと言えば「飼い主の言うことをきかせる」という考え方に陥りがちですが、犬の問題行動をなくすには、

たった 3つのこと を考えて実行するだけ、というシンプルなものです。

①どんな行動をしているか?(改善させたいこと)

②その前にどんな行動をしている

③その後に何が起こるか

それって何のこと???、ですよね。

文章で読んでもなかなか理解できませんが、

飼い主は具体的にどうしたらいいのか?

当時はありませんでしたが、今は様々な事例ととともに具体的な方法が分かるようにした西川文二さんの科学的なしつけ方法簡単にDVDで学ぶことができるんです。

しかも、キャンペーン価格 17,000円(税込:18,360 円) で手に入れることができます。

さらに、

180日間の返金保証

西川文二先生の個別メールサポート

がついています。

これだったら、東京にある西川先生のしつけ教室に通わなくても、家に居ながら実践できます。

しかも、我が家のように20数万円もかけて「預託訓練」に出して寂しい思いをすることもありません。

我が家の時は、まだ西川文二さんのDVDがなく、本を読解しながらの手探りでした。

それが、今は映像を見ながら手にとるように理解できるんです。

西川文二さんの考え方を知るだけでも勉強になりますから、webサイトだけでものぞいてみませんか。

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あとがき

犬の問題行動といえば、数え上げればきりがないくらいあります。

しかも、それを正してしつけるとなれば、何から手をつけていいか悩んでる人も多いかと思います。

昔ならば「可愛い子には旅をさせろ。」で、我が家のように訓練所やしつけ教室に高いお金をかけてお願いするのが当たり前でした。

しかし、今は「しつけ」をするだけでなく、一緒にカフェデビューしたり、ドライブや散歩でお出かけしたりする方法も、飼い主と一緒にDVDを観ながら勉強できる時代です。

そんな愛犬との幸せで充実した生活が、たったの17,000千円で手に入れられる。

それはもう、一生ものの財産とも言えます。

もし、飼い犬の問題行動で悩んでいるのであれば、まずはオーナーであるあなたが考え方を変える必要があります。

●これまでに本を見てしつけに取り組んだけど上手くいかない・・・。

●いくら叱っても直らない・・・ 。

●犬のしつけ教室にも通ったけど、結局上手くいかなかった・・・ 。

でも、あきらめるのはまだ早いですよ。

ぜひ、愛犬と親子のような関係を築いて一緒に暮らし

●どこにでも連れて行ける!

●楽しい時間を共有できる!

●本当の家族のような存在になる!

そんな幸福感を求めるならば、一日も早く犬のしつけ革命を手に入れることをおすすめします。

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