東京都心で夜桜と屋台を満喫!会社帰りに行ける花見スポットはどこ?

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満開の桜は言葉では表せないくらい風情があり、綺麗であでやかなものです。

夜になるとライトアップされる夜桜は幻想的な雰囲気を醸し出してくれますから、日中とはまた違った顔を見せてくれます。

休日などは、あえて昼と夜の2回、桜をめでに行くのも良いかもしれませんね。

東京都心の花見スポットは色々ありますが、都心で働いている人や、会社帰りの飲み会で都心へ出向く人には、ぜひ立ち寄ってもらいたい夜桜スポットはたくさんあります。

もちろん、デートにもいいし、友達、同僚や家族とも楽しめますけどね。

今回は、東京都心でライトアップされた夜桜と屋台を同時に楽しめる、おすすめスポットを口コミをもとに集めてみました。

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靖国神社

靖国神社を知らない人はいないかと思いますが、東京の桜の開花予想をする標準木のソメイヨシノがあります。

境内には、ソメイヨシノをはじめヤマザクラなどが約400本もありますので、都心で夜桜を楽しむには絶好のスポットです。

もちろん、ライトアップもされていますし、屋台も出ています。

午後10時まで行われることもあって、仕事帰りでも夜桜見物を十二分に楽しめます。

イベントとしては、千代田のさくらまつりが、例年3月末~4月上旬に行われます。

期間中には、なんと200台前後の屋台が並びます

宴会など大勢で楽しむには、有料の区域もありますから注意も必要ですが、屋台前のテーブルや縁台を利用するのがおすすめですよ。

<靖国神社の口コミ>
とにかくお祭り騒ぎ!出店がたくさんで人もたくさん!テーブルと椅子もたくさん用意されているし、ゴザのレンタルもあるので、敷物を用意して行かなくても大丈夫。

桜よりも宴会メインな雰囲気ですが、これもまた花見の醍醐味でしょう。車で行ってしまったため酒盛ができず、とても残念でした。

場所:東京都千代田区九段北3丁目1-1

千鳥ヶ淵公園

東京の都心にあって超有名な千鳥ヶ淵の桜並木。

人が多く混雑しますが、一度は見ておきたい美しさです。

花見できる期間が短いソメイヨシノと、山桜が絶妙な色のグラデーションを描き、見る場所によってはお堀の水面に映って二倍以上の広がりを感じさせます。

千鳥ヶ淵周辺では、ほど近い靖国神社界隈を含めた地域で「千代田のさくらまつり」というイベントが開催され、花見の時期に合わせて10日間ほどはイベントなどが行われます。

千代田のさくらまつりの開催期間には、靖国神社大鳥居から大村益次郎像方面で屋台などが出店しています。

靖国神社と千鳥ヶ淵で夜桜を楽しんだり、屋台巡りをすれば2倍にも3倍にも楽しめますよ。

<千鳥ヶ淵の口コミ>

4月上旬に、少し遅めかと思いましたが夜桜を見に行きました。
それが思ったよりも人はいなく、落ち着いて見ることができました。基本的に公園内には出店を出したらいけないようですね。

ライトアップしてる所に行くとさすがに人だらけでしたが、それでも見る価値はありますね。

人混みに負けずに観覧スポットに行くと、幽玄で異次元なほど美しい桜が待っています。今まで観た夜桜で、祗園の次に良かったと思いました。

場所:千代田区北の丸公園1

東京ミッドタウン

六本木界隈は、とにかく桜の名所が多い所です。

東京ミッドタウンのライトアップは、2色のLEDで花の色に近いカラーで演出されていて、長い間美しい薄紅色を楽しむ事ができます。

春の到来を祝うイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2018(ミッドタウン・ブロッサム)」が開催され、全長約200mにわたって桜を楽しむことができます。

イベントでは、屋外でお花見を楽しめるラウンジや、屋内で「春」を感じられる装飾など多彩なイベントが開催されます。

都心ならではのお花見スタイルで、春の到来を満喫できますよ。

<東京ミッドタウンの口コミ>

六本木の駅でミッドタウンの桜並木がライトアップされているというポスターを見かけて行って来ました。

ライトアップされた桜は満開です。

下から見ても綺麗、歩道橋の上から見ても綺麗。

桜並木の向こうにはライトアップされた東京タワーも見えます。

楽しい夜桜見物でした。

場所:港区赤坂9丁目7-1

毛利庭園 六本木ヒルズ

六本木ヒルズ内にある毛利庭園には、ソメイヨシノや、見事なシダレ桜が見られます。

開花に合わせて夜間はライトアップも行われます。

日本ならではの情緒あふれる庭園を散策し、幻想的さ趣のある夜桜桜見物は、まるでタイムスリップしたかのような美しさです。

あまり本数は多くないのですが、遠景でみると緑の中に浮かび上がる様がほんわりと綺麗な薄紅をひきたてています。

他にも、この付近に「さくら坂」や「さくら坂公園」があり、夜桜散策には最適なルートになっています。

ヒルサイドからは、庭園の全景を見降ろすこともできます。

3月下旬に行われる春まつり期間中には、六本木ヒルズ内の飲食店舗が屋台として出店します。

ちょっと贅沢な気分でグルメな屋台の味が楽しめますよ!

<毛利庭園の口コミ>

六本木界隈は意外と桜の名所が多いので毛利庭園に夜桜見物に行きました。

大名庭園の池の周りに桜が植えられていて綺麗にライトアップされていました。

日中見るのとはまた別の美しさがありました。池面に映りこむ桜も幻想的で良かったです。

場所:港区六本木6-10-1周辺

としまえん

としまえん」と言えば遊園地ですが、意外と花見をするには穴場かもしれません。

子供から大人まで楽しめるとしまえんですが、夜はあまり人が多くないため、夜桜見物のためだけに立ち寄ると非日常を味わえます。

夜桜ウィークには園内の桜がライトアップされ、昼間とはひと味違った幻想的な桜を満喫できます。

また、こたつ付きのお座敷でバーベキューができる「お花見宴会プラン」(予約制)も魅力!

<としまえんの口コミ>

豊島園のサクラナイトに行ってきました。

この期間は午後3時以降は入場だけだったら500円で入園できます。

園内入ってすぐのところと、園内の奥(フライングパイレーツ)の奥あたりに桜が集まっていて、夜はライトアップされていてきれいでした。

そんなに混んでないのもよかったです。

場所:練馬区向山3-25-1

【番外編】はとバスで夜桜めぐり

様々な個性的なツアーが組まれていることでも知られるはとバス

中でも、屋根のない二階建てオープンバスで1時間!という、足早に「良いところ取り」の桜の名所をめぐるツアーを利用した花見というのも一風、変わっていて良いのではないでしょうか。

1時間だったら、出張で桜の時期に訪れた時にでも、ちょっと時間調整すれば都心で花見ができます。

毎年、桜の時期には季節限定のツアーを組まれていますが、

半日コース」「日帰りコース」「夜桜コース」などもあります。

シチュエーションに合わせてコースを選べるのも嬉しいところです。

1時間コースは毎日運航され、1,980円で楽しめますからお手頃です。

しかも、16:00~20:00の30分おきに出発ということですから、都内のビルの光や、場所によってはライトアップされた桜が手の届きそうなところまで近くで見られます。

インスタ映えするハイアングルでの写真が取り放題ですよ。

観光ついでに美しい桜がたっぷり間近に見られる素敵な夜をすごしてみませんか?

【はとばす公式サイト https://www.hatobus.co.jp/dom/】

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あとがき

東京には花見スポットが意外と多いですよね。

それもそのはず、「暴れん坊将軍」のモデルにもなっている徳川吉宗が江戸庶民のために整備したり、花見というイベントを流行らせたんだそうです。

東京郊外の飛鳥山に1200本あまりの桜を植樹したのをはじめ、隅田川上流の土手沿いや品川の御殿山など、江戸の郊外に元々あった桜の名所を整備したと言われています。

しかも、健全な娯楽としての花見を推奨したりPRしたんだとか。

当時の花見の名所といえば、言わずとも知れた上野の山。

その山内にある寛永寺が歴代将軍の菩提寺になったため、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎができなくなったことも一因しているようです。

そのために郊外に桜の名所をいくつか作ったり整備した訳なんですが、江戸の中心部からはかなりの距離があり、日帰りといえども昼食をとる必要があります。

そこで、必然的に花見弁当を持参したり、屋台で軽食を買って楽しむという文化が根付いたようです。

現代でも東京都の「都の花」ってソメイヨシノですからね。

しかも、現代ではライトアップされて夜桜見物も安全にできます。

日頃の忙しさから解放され、美しい夜桜を見て癒されてみませんか。

とは言え、まだまだ「花冷え」というくらい、特に夜はまだまだ寒い時期。

風邪などひかないよう、暖かい服装をして、楽しんでみてくださいね。

夜桜を楽しむための準備も忘れずにどうぞ。

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