お賽銭の金額はいくら?神社ではご利益のある作法で運気アップ

Pocket

「苦しい時の神頼み」と言いますが、多くの人は初詣をはじめ、年に数度は神社を訪れるかと思います。

パワースポットとしても知られる神社ですが、金運アップや恋愛成就、仕事のこと、健康のこと、願うことは人それぞれかと思います。

しかし、意外と知らないのが神社でのお賽銭の作法

知っているようで知らないお賽銭の金額の意味や、本当にご利益のある神社でのお参りの作法などについてご紹介したいと思います。

Sponsored Link

お賽銭(おさいせん)の金額はいくらが良いの?

最近は、若者のお寺離れや神社離れが進んでいると聞きますが、逆にパワースポットとして有名な神社やお寺の人気度は、ますますアップしているようです。

神社へお参りに行けば、作法はともかく、賽銭箱に「おさいせん」を入れてお参りするかと思います。

あなたは、お賽銭の金額はいくらと決めていますか?

ご縁を結ぶには5円が良い!」とか

十分ご縁がありますゆに50円が良い!」

とか、よく耳にします。

リュウ博士」として知られる触覚型の霊能者と呼ばれる八木龍平さん。

心理学や統計学をきわめられた科学者でもあり、『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者としてもしられています。

現在は、「和の叡智を伝えるパワースポットライター」として活躍されています。

そのリュウ博士によると、お賽銭は、「500円玉が良い」と言われています。

何故、10円とか、50円じゃダメなの?

博士によれば、「おさいせんには神が宿る」とのこと。

それは、「ご神木(ごしんぼく)」とか言われるように、木や石には神様が宿りやすく、神棚にお供えする日本酒やお米、そしてお金にも神様の魂が宿りやすいとのこと。

つまり、「お賽銭」も、「お供え物」としてとらえればわかりやすいと。

よく、初詣なんかでは、ありったけの小銭を握りしめ、しかも、後ろ向きに投げている若者を目にしますが、これはもってのほか。

お供え物なので、「静かにそっと」お渡しするのが良いとのこと。

では、なぜ500円玉なのか?

500円玉は、お供え物として

●大きいということ

●それなりの金額であること

というのがその理由。

お供え物であり、神様の依り代(よりしろ)としては、1円だと軽すぎ?

リュウ博士流に言うと、バレンタインデーにチョコを渡すときは、安売りのチョコではなく、「ゴディバ」のチョコを心を込めて渡すでしょ!

ということらしい。

気持をこめて渡したものであれば、渡された方も、ありがたく受け取ることで、お互いの運気がアップする、と。

確かに。

説得力がありますよね。

Sponsored Link

お賽銭の金額の意味は?

お賽銭には500円玉が良いということはわかりました。

でも、財布に500円玉が無かったらどうするの?

あらかじめ用意しておけば、ということですが、一般的には50円とか、100円ですかね。

以前、週刊ポストに『縁起いい賽銭額 5円、11円、20円、25円、41円、45円の根拠』という記事が掲載されていました。

お賽銭に10円を投げ入れる人が多い。

100円はもったいないし、といって1円、5円ではケチ臭いという心理からだろうか。

しかし、「10円は駄目」と話すのは、ベストセラー『神社の謎』著者の合田道人氏。

「縁起担ぎですが、10円は『遠縁』と読めて、縁が遠ざかるからです」

 合田氏が勧める縁起のいいお賽銭の額は次の通りだ。

●5円(ご縁)

●11円(いい縁)

●20円(二重に縁)

●25円(二重にご縁)

●41円(始終いい縁)

●45円(始終ご縁)

 夫婦、家族で参拝するとき、「合わせて11円」などは避けて、一人ひとりが縁起のいい額を用意する。

 初詣のときなどに列の後ろの方から思い切り放り投げる人がいるが、あれもNG。

 お賽銭は神様へのお供え物という意味を持つからだ。

「右手で持って、左から右へ優しく流すように投げ入れてください」(合田氏)

とのこと。

それにしても、10円がいけないとは意外ですよね。

知りませんでした。

神様には、景気よく1万円札でも差し上げたいところですが、やはり、丸くて大きい500円玉に落ち着きそうです。

神社はお礼だけをしに行くところ!?

冒頭に、「苦しい時の神頼み」と書きましたが、実際には、もうこれ以上のどん底はない、という心境の時には、神社に行ったり、「神頼み」すら余裕が無いかもしれません。

以前から神社へ詣でる時、私が意識していることがあるんですが、それは、「神社はお礼をしに行くところ」ということです。

以前、斎藤一人さんの著書を読んだのがきっかけかもしれません。

昔あった制度ですが、長者番付では常に10位以内をキープ。

ダイエット食品「スリムドカン」を販売する『銀座まるかん』創業者であり、自らの金銭哲学や人生観を説いた著書が次々とベストセラーになっていることでも知られます。

そんな斎藤一人さん。の著書の一冊に『すべてがうまくいくコツ49』という本があります。

その中に、

神社はお礼だけをしに行くところ。感謝の言葉を言いに行く場疲れてしまったら、近くの神社に行きましょう。

でも、「なんとかしてください」とお願いするだけではダメ。

なぜなら、神社はお礼だけをしに行くところです。

感謝の言葉を言いに行く場なんです。

「無事に生きていられるのは、神さまのおかげです。」と言って手を合わせる。

感謝の言葉を口に出すんです。

そうすれば、疲れも取れて、元気がもらえる。

それだけではなく、必ずいいことが起こります。

確かに、私も以前はそうでしたが、神社では神さまにお願いごとをする人が多いようです。

それが、「神社は神さまにはお礼を言いに行くところ」とのこと。

お弟子さんも大勢いらっしゃいますが、

「おかげさまでみんなに支えられて幸せです。ありがとうございます。」

「おかげさまで、ますます幸せになりました。ありがとうございます。」

とお礼をすると良いと言われています。

お礼は過去形で言うように、と一人さんは教えられていたようです。

それというのも、「幸せになれますように。」と言うと、

私、今、不幸せなんです。」って言っているのと同だと。

確かにそうですよね。

一人さんの本の一説を読んで、目からウロコが落ちる思いがしました。

マスコミ嫌いで、その顔さえあまり公にはされていない斎藤一人さん。

著作活動は、大金持ちの道楽?ととられてもおかしくはないでしょうけど、未だに全国に熱狂的なファンを持ち、日本有数の資産家でもある斎藤さん。

長者番付の常連だったころには、内臓を悪くして緊急入院していたといいます。

食事も摂れないくらい衰弱して、現場復帰は難しいとも言われていたそうです。

そんな状態から奇跡的に回復し、日常生活を送れる状態にまで復調した彼の言動には賛否あるでしょうけど、説得力がありますよね。

それ以来、私自身といえば、自宅の神棚には毎朝お参りしていますし、神社ではお礼の言葉しか言わない、というか、思わないことにしています。

そして、初詣には行きますが、それ以外は、目標が達成したら神社というか、神様に報告とお礼に行こう、と。

まあ、神社でお参りする作法としては、手を合わせて拝んだり、お願いことをするのもNGなんですけどね。

作法はともかく、考え方はそれぞれですから。

先ほどのリュウ博士によれば、著書の中で、神社へは「年3回以上の参拝」をすると良いと勧められていました。

年1回はひとりで参拝し、年1回は家族で参拝し、年1回はとくに大事な仲間と参拝してほしい」とのこと。

Sponsored Link

あとがき

私事ですが、高校時代はとある部活に精を出していました。

目指すのは、全国大会。

県大会やブロック予選を通過するのは当たり前。

その時のスローガンというか、部員で参照していたフレーズがありました。

日本を制するならば(日本一を目指すならば)、世界を目指せ!」というような文言。

その時代の思い出の一つに、神社への参拝があります。

初詣には、100人ほどの部員全員が集まって初詣に詣でたのはもちろん、全国大会の前そして後にも行っていたのです。

今思えば、当時の部活の顧問はそんなに信心深い人ではなかったと思うんですが、ちゃんと「お礼」に行くという、理にかなった行動をされていたんですよね。

学校の目と鼻の先ほどの場所にあった、神主さんも居らっしゃらない小さな神社だったですけどね。

今では、いい思い出です。

その後の私の人生といえば、紆余曲折。

最初に勤めた会社では子会社などに出向すること5~6回、その後、転職を何度も経験しました。

今では神社への参拝といえば、感謝のお礼にしかしませんが、占い師に鑑定してもらったことも数度あります。

まあ、それはそれで精神衛生上、必要な時もあるかな、と。

下記は、そんな経験を紹介した記事です。

参考まで。

江原啓之の占い相談の料金は?占いや予言は当たるの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です