新入社員の自己紹介!インパクトのある面白い例文まとめ

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新入社員新人、またの名を新参者(笑)。

ということは、どうしても、さけてけて通れないのが挨拶ですよね。

そこそこの規模の会社であれば、まずは入社式という関門が。

そうでなくても、部署での入社初日の朝礼での紹介やら、歓迎会の宴席に至るまで、新入社員には必ずある一言。

自己紹介やら、抱負やら将来の夢の発言を求められることの多いこの機会、いっそウケでも狙ってみるのも印象づけられて良いかもしれません。

ありきたりの挨拶だと面白くないですしね。

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避けては通れない新入社員の自己紹介には何を求められる?

新入社員として会社に入った初日。

朝礼などのタイミングで「今日から配属になる○○さんを紹介します」なんて機会は絶対にありますよね。

そしてもちろん、「じゃ、○○さんから一言!」といった挨拶の場面に続きます。

新入社員としての挨拶としてはずかしくないよう、基本に忠実にやろうとするならば、話すべきポイントは4つです。

1. 名前
2. 出身地や出身校など
3. 趣味や特技
4. 抱負、意気込み

中途採用で入る場合には、前職について軽く触れる、ということもありますね。

それらはネットによくある例文や実際の挨拶の場面でも、

本日より○○部○○課に配属になりました、○○(フルネーム)と申します。

といった自己紹介から始まり、

●出身地や出身校または前職、

●趣味や特技

などを絡め、自分についての説明をします。

そして同時に、これから始まる仕事への抱負や意気込みを話して、周囲への指導や助力をお願いする、という一言で締めるのが定番です。

しかし社風や職種によっては「ちょっとしたユーモアくらいあった方が良い」という場合も少なくはないもの。

ちょっとしたユーモア?オモシロ自己紹介ってどんな?

私がかつていた職場に、中途採用で入ってきた営業職の男性で、こんな人がいました。

その方は、まだ20代も半ばという若さだったんですが、早くも生え際が危険域だったのです。

そこで彼は、名前と前職についてふれたあと、なんと自らの頭髪問題に言及。

「年齢の割に髪は少なめですが、ヤル気と元気はたくさんありますのでご安心ください!」

会社自体がかなりカジュアルな雰囲気の会社でもありましたし、堂々と満面の笑みで言い切った彼に思わず一同爆笑いたしました(笑)。

もちろんのこと、その後しばらく彼は社内で頭髪問題でイジられ続けました。

しかし、気軽に誰からでも声をかけてもらえるという意味では、効果絶大!

イジラレル覚悟さえあれば、自虐的に自身の特徴をネタにしたものもアリかと。

これはあくまでも例なので、なにも身を削ってウケ狙いをした方が良い、と言うのではなありません。

社内の人に顔と名前を覚えてもらい、職場になじむことは、いろんな意味でストレスの軽減にもなります。

また、新たなプロジェクトにお任命される機会も増えるというもの。

その後、この男性がスムーズに会社に溶け込んだことは言うまでもありません。

「可愛がられてナンボ!」

まあ、少々イジられ、めげているようでは先々大変ですからね。

可愛がられる方が、先輩諸氏のあなたへの評価や覚えも良いし、何でも教えてもらえて仕事を覚えるのも早いというもの。

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ネットで見かける新入社員のオモシロ自己紹介例文は?

ネットで探してみると、「ユーモアのある挨拶とは」といった例文も見受けられます。

高校の頃は木村拓哉に似てました。ホントです。
でもいまは太って木村祐一に似てると言われる鈴木〇男です”

 

自分の大学(地元)は山に囲まれていたので、
こんな都会のオフィスビルで働けるなんてワクワクして、今も少し足が震えています。

やはり、出てくるものとしては、身体的特徴や出身地などを絡めた自虐的ネタのたぐいですよね。

例えば1つめの、「昔は○○似、今は○○似」といったもの。

これ実は、本当に似ている必要ないんですよね。

いっそ「どう見ても似てないでしょ!」と周囲がツッコミを入れられるくらいの方がウケそうです(笑)。

考え方は個性だ?!ある意味最強の自己紹介

例文として挙げられているものを見ていたら、「実際にこう言いました」という類のものにも遭遇しました。

社内報の新入社員挨拶の「好きな言葉」欄に
「最小の努力で最大の効果」
と、堂々と書いて、社長から「潔いよねwwwww」というお褒めのお言葉を頂きました。

なんというツワモノ!!!

しかもパッと見、単なる上司に対するゴマすりのような挨拶ですが、利益を上げることこそが目的である会社組織にあって、業務効率と考ればものすごく理にかなった正しい発言な気しかしません(笑)。

だからこそ、社長も潔いと笑って受け止めてくれたのでしょう。

自分の性格や趣味などだけでなく、

●私はこのように会社に貢献したい!

●私はこの業界については、〇〇だと考えます!

のように、自身の考え方について話すのだって立派な自己紹介です。

これから一緒に仕事をする仲間に自分をわかってもらうには、そういった部分を話してみるのも良いのかもしれませんね。

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できたらスゴイ?オモシロ自己紹介はTPOをわきまえて!

基本的には、新入社員の挨拶にユーモアや笑いを求められることってそうないと思います。

優等生的な挨拶や自己紹介という一線を超え、限られた条件においては有効なケースもあります。

例えば営業職や広報関係、マスコミ関係やクリエイティブ関係の職場で、かつ「アットホーム」「カジュアル」といった社風の会社。

さすがに入社初日の挨拶ではそんなパンチの効いた挨拶は逆効果になるかもしれません。

しかし、新人歓迎会など、少しくだけて自己アピールをする方が場も和むというもの。

とはいえ、毒にも薬にもなります。

オモシロ挨拶は分量と用法を守って、正しくお使いください(笑)。

「これで絶対ウケる!」と思ったら「シラー・・・」なんて入社早々悲劇ですから。

先輩からすると、新入社員は初々しくてまぶしい存在。

素直でやる気のあるところが垣間見えれば、実はそれで十分なんですよ。

あまり考えすぎず、明るい自己紹介で社会人生活をスタートさせましょう。

あとがき

毎年、日本生産性本部が「新入社員の特徴とタイプ」というのを3月に発表しています。

平成29年度新入社員の特徴は、「キャラクター捕獲ゲーム型」。

時代を反映して大旋風を巻き起こしたスマホゲーム「ポケモンGO」に由来しているとか。

やはり、ますますAI色が濃くなっているんでしょうか。

ちなみに、最近の新入社員の特徴とタイプは以下の通りです。

平成27年度 「消せるボールペン型」
平成26年度 「自動ブレーキ型」
平成25年度 「ロボット掃除機型」
平成24年度 「奇跡の一本松型」
平成22年度 「ETC型」
平成21年度 「エコバッグ型」
平成20年度 「カーリング型」
平成19年度 「デイトレーダー型」
平成18年度 「ブログ型」
平成17年度 「発光ダイオード型」
平成16年度 「ネットオークション型」

まあ、よくぞ考えるものだと思いますが、節目の平成30年はどんなネーミングになるんですかね。

その年に発表された「新入社員の特徴とタイプ」を引用して、自分の場合はこんなです!と引用するのもアリではないでしょうか。

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