東京近郊でたけのこ狩り!絶対に必要な道具と新鮮なまま持ち帰るコツ

春に旬を迎える(たけのこ)。

旬のたけのこは特に、独特の甘みや柔らかい歯ごたえが格別です!

私の一番のお気に入りの食べ方と言えば、贅沢に先の柔らかい部分だけを焼いて食べること!

お酒も進みます。

そんなたけのこですが、東京近郊にも「たけのこ狩り」が楽しめるスポットがあるんですよ。

道具は何をもっていけばいいの?

新鮮なまま持ち帰るには○○が必要!?

そんな旬のたけのこを食べ倒すコツなどをご紹介したいと思います。

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東京近郊でたけのこ狩り!

東京都内や近郊でも、「たけのこ狩り」をできるスポットが結構あります!

なんと、東京都内、世田谷区内でもできちゃいます。

【世田谷区 たけのこ掘り】
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/116/302/304/d00124064.html

毎年3月下旬にたけのこの生育状況を見て実施日が発表されるという世田谷区のたけのこ掘り

1カ所のスポットではなく、世田谷区にある「ふれあい農園」の他、各所でたけのこ狩りができ、その申し込みは区が一括で請け負っています。

世田谷区民であれば誰でも申し込めます。

【西多摩郡日の出町 橋本竹の子園ほか】
http://www.hinodekanko.jp/

実は、都内では最もたけのこの出荷が盛んだといわれる日の出町。

寺山竹の子園越沼竹の子園橋本竹の子園などがあり、地域の名産品のひとつであるたけのこを楽しんでもらおうと、農協などでもたけのこ狩りができる農園のリストを配布しています。

事前予約は、日の出町観光協会からできます。

4月中旬ごろになると発育状況などから、いつ頃可能かといった問い合わせも可能ですよ。

東京都内から少し足を延ばして近郊へとなると、神奈川・千葉などにもたけのこ狩りができる農園があります。

【千葉県大多喜町 平沢たけのこ村】
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/5718

関東最大ともいわれるほど、たけのこ掘りが盛んな千葉県。

その千葉県でも特にたけのこ掘りのメッカともいうべきエリアが大多喜町です。

平沢たけのこ村ならいすみ鉄道西畑駅から送迎バスも出ているので、行き帰りもラクですね。

【神奈川県 やまむろ農園】
http://yamamuronoen.com/

なんと春だけでなく、秋にもたけのこ狩りができるという神奈川県のやまむろ農園。

人呼んで「たけのこ博士」という山室さんが運営するやまむろ農園は、長年の研究の結果、収穫量の安定化に成功。

えぐみが少なく甘みのあるうえ、歯ごたえもやわらかい、こだわりの良質なたけのこが収穫できますよ!

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たけのこ狩りには何が必要?

たけのこ狩りができる農園などでは、大抵、道具はそろっていてレンタルできます。

なので、手ぶらで行って楽しむことができます。

それでも、

たけのこ狩りに必要な基本的な道具は?

手ぶらで行って楽しめるというたけのこ狩りですが、最大限に楽しむためには、ぜひ注意したいことや、持っていきたいアイテムがいくつかあります。

■汚れても気にならない服装

たけのこ狩りに行く、という時には、まず気をつけたいのは服装です。

果物狩りならいざ知らず、たけのこ狩りとなると、ほぼ間違いなく、服が汚れます(笑)。

たけのこが生えている場所自体、斜面になっていたり、竹藪のなかを歩き回って掘り出して・・・ということも多いもの。

長そで、長ズボンなどの他、滑りにくく歩きやすい靴で行った方が良いですね。

できれば、汚れても良い靴が良いかと。

■軍手と衛生用品

案外忘れそうになるのが、軍手。

実際に行くと、思った以上に手の怪我をしやすい要素がいろいろあります。

軍手だけでなく、消毒液や絆創膏など、ちょっとした怪我にサッと対応できるものも用意してあるとベストですね。

特に小さなお子さんを連れて楽しもうというときには、近場で思うように手に入らないこともあります。

予備の軍手と擦り傷や切り傷など、ちょっと怪我をしてしまったときの備えはあった方が良いでしょう。

その他には、虫よけや虫刺されの薬などを用意しておくと良いですね。

■リュックサック

せっかくたけのこ狩りに行くんだから、たくさん持って帰りたい!

という人に限らず、「リュックサックで行く」もしくは、「リュックサックを持っていく」というのがおすすめです。

それというのも、たくさんではなくても、大きいと結構重量もあるもの。

たけのこ狩りの間に堀ったたけのこを背負うにも、両手が空けられる方が場所がら安全です。

更に持って帰るときのことも考えると、持ち歩く道具としてはリュックサックしかないでしょう!

かなり優秀なアイテムです。

■大きなスコップ、またはクワ

日ごろ口にするたけのこ、そんなに硬いイメージもないのですが、生えているたけのことなると話は別。

地面にドッシリ腰を据えているたけのこを掘り返すには、100均などで買えるような華奢なガーデニング用のスコップではまるで歯が立ちません。

そもそも、たけのこの旬ですが、地面からしっかり頭が出てきてしまっているようなものは既に育ちすぎ。

ですから、美味しいたけのこを狙おうと思ったら、しっかり掘れるというのが道具の必須条件になるんですね。

まあ、レンタルができる場所であればクワなどが用意されていますので、心配には及びませんけどね。

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新鮮なたけのこを持って帰るには?

たけのこ狩りができる農園では、掘っただけ持ち帰れる所や、あらかじめ1~2kgと決まっていたり、持ち帰れる量はさまざまです。

少なくても何本かはたけのこを持ち帰ることができますから、せっかくならば美味しく調理して食べたいもの。

たけのこを持って帰るには、農園によってはレジ袋などを用意してきてください、というところもあります。

でも、それだけで大丈夫なんでしょうか?

たけのこは呼吸が激しく、鮮度保持が難しいとも言われます。

そんなたけのこを新鮮な状態で持って帰るには、「たけのこの呼吸をゆっくりにするのが良い」のだとか。

そこで活躍するのが、なんと新聞紙。

湿らせた新聞紙に包むことで、酸素が少なくなりたけのこの呼吸もゆっくりに。

更に黒いビニール袋に入れることで日よけになりますから、そのうえでレジ袋やリュックサックに入れて持って帰るのが良いでしょう。

そのままの状態で鮮度を維持するのが難しいたけのこ、湿らせた新聞紙と黒いビニール袋に入れて持って帰ったあとは、劣化して苦味が出てこないうちに早めに茹でてしまうのがベストです。

あとがき

ちょっとしたピクニックかレジャー気分を味わえる「タケノコ狩り」。

お天気がいい日は気持ちの良いものです。

たけのこは煮るもよし、たけのこご飯にするもよし、酒のあてにも・・・・。

でも、春と言えば珍客も居ますので、心配な人はリュックに長靴を忍ばせておくのが良いかと思いますよ。

ちょっと重いし邪魔ですけどね。

でも、採る楽しみと、食べる楽しみを味わえるというのは、一度で二度おいしい体験です。

出かけるのは面倒ですが、特に子供たちには旬の収穫を体験させてやりたいものです。

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