成功者や経営者が神社に行く理由!定期的に参拝するのは何故?

何事にもソロバンをはじくというか、計算高い経営者と呼ばれる人たち。

意外と成功している経営者には、神社や仏閣へ参拝していたり、占いを信じる人も多いと言います。

何故、成功者や経営者は定期的に占いや参拝をするのでしょうか。

今回は、成功する経営者が占いや神社を信じる理由とは。

そして、どのように神社や占いと付き合い、活用しているのか? について調べて調べてみました。

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成功者や経営者が神社に行く理由とは

苦しい時の神頼み!」と言わんばかりに私たちは神社にお参りします。

神様を頼ったり、占いを信じるのは経営者も同じようですが、そこは流石に一般の人とはちょっと事情が違うようです。

以前、当ブログでも「神社はお願いごとをする場所ではなく、お礼と感謝の気持ちを述べに行くところ。」と紹介したことがあります。

成功者している経営者は、少なからず「神様へのお願いと同時に感謝を行っている」ようなのです。

つまり、「頼み事をすることと感謝することが対になっている」ということがポイントのようです。

経営の神様と言われる松下幸之助さん石清水八幡宮を信仰し、関東大震災で焼失した神田明神の随神門を寄進するほど信心深かったことは有名な話です。

また、自著『道をひらく』では、

「手を合わすという姿は、ほんとうは神仏の前に己を正して、みずからのあやまちをよりすくなくすることを心に期するためである」

と紹介されています。

偉大な経営者の言葉としてだけでなく、人として生きる上では身につまされる思いがしますね。

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神社とお金と幸せの関係

先日読んだ八木龍平さんの『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』という著書の中に、面白いデータが紹介されていました。

八木龍平さんは、「リュウ博士」として人気のブロガーであり、科学者(英語でPh.D.とよばれる博士)でもあり、さらに霊能力者でもあります。

ご自身で調査会社を通してリサーチされたそうですが、

「神社への1年間の参拝数」
「年収」
「幸福度」

にどのような相関関係があるのか、という調査内容です。

対象者は40代の400名。

男性・女性がそれぞれ200名ずつの下記の4つの年収別とのこと。

・500万円未満
・500万円~1000万円未満
・1000万円~1500万円未満
・1500万円以上

それによると

●年2回の神社参拝も、年3~6回の神社参拝の人と幸福度は同じ。
●参拝回数がゼロの人たちの幸福度はいちばん低かった。

なんだか衝撃的ですね。

詳しくは著書をお読みいただきたのですが、結論ととして、

年2回は神社に参拝しておけば、年収1000万円以上~1500万円未満の人程度には幸福になれる!

という結果だったとのこと。

要約すると、年収1500万円以上がいちばん幸福度が高く、神社に参拝しないお金持ちは、あまり幸せそうじやないという結果。

また、神社に年2~3回参拝する年収500円未満の人のほうが、参拝しな1500万円以上の人よりも幸福だと。

そして、参拝回数がゼロの人たちは、どの年収別で見ても、参拝している人たちに比べて、あきらかに幸福度が低いという結果に。

ただし、注意したいのは、年収と違うのは、回数を行けば行くほどよいわけでもない点とのこと。

それは年間7回以上参拝する人たちの幸福度は、むしろ低下することから見てとれるそう。

 

なぜ、年に3回の参拝が良いのか?

先述の調査データでは、年に2回以上の神社参拝が幸福度を上げるということでした。

そのリュウ博士こと、八木龍平さんによると、神社へは

年3回以上の参拝をおすすめしますと紹介されています。

なぜ年3回なのか

それは

●年に1回はひとりで参拝し
●年に1回は家族で参拝し
●年に1回はとくに大事な仲間と参拝してほしい

ということだそうです。

仲間の多い方は、4回、5回と行くことになるでしょう。

まずひとりで参拝してほしいのは、神社は「自分と向き合うには最適の場」だから
です。

心静かにひとりで参拝することで、あの世の私と心ゆくまで交流することができます。

家族や職場の一員である前に、私たちはひとりの人間です。自分か「自立」したうえでの家族と仕事でしょう。

その「自立した私」の時間をもつことが、幸せに生きるための大切な土台になります。

神社はあなたの自立をしっかりと支えてくれるでしょう。

つぎに家族や仲間との参拝です。

大切な人たちと一緒に参拝することで、お互いのきずなが深まります。

神社は、私たちの祈りをためて共有する「祈りの集合体」です。神さまを通じて、日本の人々は魂の深い部分を共有してきました。

家族や仲間と一緒に参拝することで、そんな言葉にできない見えない部分を、お互いに共有することができます。

一緒に参拝することで、お互いの集合意識を共有できるのです。

親しい人同士でも、言葉にできないことはあるでしょう。

親しいからこそ言いにくいこともある。

そんな思いも神社に一緒に参拝することで、神様が間に入って、うまくやっれくれまる(笑)。

先ほどの「回数が多いからと言って幸福度が高いとは言えない。」という趣旨の調査データがちょっと気にはなりますが、仲間が多いと参拝回数が増えるわけですが、多い分には害はないそうです。

節目の時や、「ここぞ!」と決意するときも参拝して神様に決意表明すると良いそうです。

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神社で願いが叶う祈り方とは

先の調査データでは、参拝回数が多くても幸福度が低下するという結果でした。

なぜ低下するのかは、データからはわからないようですが、リュウ博士によれば、

「あまりにも熱心に祈りすぎると、風が吹かなかった先客男性のように、神さまが入ってくるスキマが生まれないのかもしれませんね。」

とのこと。

意識としては、犬の散歩のついでのような、日課のように自然と参拝するくらいがよいそうです。

そして、祈りが通じ、願いが叶う「神様が入るスキマ」が必要であり、祈り方があるとのこと。

いわゆるスキマスイッチならぬ、「スキマの法則」です。

スキマって何?ということですが、以下のような祈り方でスキマができるそうです。

神様に伝わる「スキマの法則」の祈り方

①住所・氏名を伝える

「私が誰であるのか?」を最初にお伝えします。

この、「個人の特定」は、神様にとっては重要です。

家族の無事といっても誰の家族か神様にはわからないからです。

だから、私が誰であるのか住所と氏名を神さまにお伝えしましょう。

名乗るのは神さまへの礼儀でもあります。

②神社にお参りできたことへの感謝を伝え、願いごとを一言お伝えする

「参拝させていただき、感謝申し上げます」などと感謝を伝え、願いごとを伝えます。

あれもこれもお願いするのではなく、ひとつだけです。

③祝詞とよばれる神道の祈りの言葉を唱える

「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」

この祝詞は、おさいせん箱の横や後ろに、よく書かれております。

意味は「罪・けがれをとりのぞいてください。神さま、どうぞお守りお導きください」です。

さらに短く「はらいたまえ きよめたまえ」だけでもよいでしょう。

これが祈りのキホン構造です。順番は前後してもよいです。

自然にお伝えください。

この祝詞を唱えると、神さまがあなたに入れるスキマを自動的につくってくれます。

祝詞は神さまが入れるスキマをつくるスイッチなのです。

略してスキマスイッチ?(笑)

冗談はさておき、この神社での祈りの方法は、ただの礼儀作法ではありません

じつは東京工業大学の研究者が発表したある学術論文をひもとくと、神社は僕たちに「」と「貢献したい」という意欲を与えることが、統計データから推測できます

なにかを愛し、そのなにかに貢献する。

家族の無事を祈れば、それは「私は家族を愛し、貢献します」という神さまへの宣言になります。

僕たちが愛をもって世の中に貢献し、成功や幸福への道を歩むスイッチ。

それが「祈り」です。

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あとがき

成功者や経営者が神社に行く理由!定期的に神社に参拝するのは何故?」ということでお伝えしてきました。

私自身、日頃思うことですが、経営者に限らず、定義はともかく、成功者と言われる方々は日頃から「人の何倍も勉強し、努力している。」ということを忘れてはいけないと思うのです。

自分に置き換えると、自分がどのように行動してきたのかは大切なポイントだと思うのです。

努力してきた自分を確認するため、そして俗っぽい言い方かもしれませんが、「自分で自分をほめてあげたい。」と自認できるからこそ、神社へ足が向くというものなのでは。

経営者に限らず、自分のしてきたことに自信があってこそ、神様に報告できるというもの。

そして、

努力する → 成果が上がる → 感謝の気持ちを伝えるための参拝 → さらに努力する

というように、良い意味で自分と神様との関係が築けると良いですね。

そう言えば、先日、占いをしてもらったら「健康に問題があり、しばらくは充電が必要」というような趣旨の結果が。

充電がてら、車で1時間ほどかけて「白山ひめ神社」へ参拝に出向いてきました。

心身健康」の祈祷もしていただいたのですが、そう言えば神主さんが私の住所・氏名を読み上げていましたね。

おみくじを引いたら「末吉」。

あとは上昇するだけというお気楽なものでしたよ。

まあ、あわてず、急がず、ゆっくりいきましょうか!

ちなみに、占ってもらったときに内容は下記の記事で紹介しています。

興味のある方はどうぞ!

人気の電話占いってどうなの?本当に当たるのか試してみた!

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