長野でサクランボ狩り!おすすめの服装と便利な持ち物で楽しさアップ

好きな果物が食べ放題!

中でも一口サイズで食べやすいサクランボ狩りはテンションが上がりますよね。

今回は、そんなサクランボ狩りスポットと合わせて、サクランボ狩りを目いっぱい楽しむためのあると便利な持ち物や、おススメの服装をご紹介しますよ!

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サクランボ狩りといえばどこ行く?長野にもたくさん!

サクランボの生産量でいうと、常にトップを走っているのは言わずと知れた山梨県

となると山梨でサクランボ狩り・・・?と思っても予想を裏切らない?というか、そういうメジャーな生産地は混むんですよね

と言ってもあきらめることなかれ!

その山梨県に隣接する長野県でも、サクランボ狩りの出来るところはたくさんあるんですよね。

長野はリンゴだけじゃなくって、収穫できるサクランボの品種も、有名どころの佐藤錦など豊富にそろえられています。

長野県の公式観光サイト(http://www.nagano-tabi.net/modules/season/kudamonogari.html?junleid=33)では、長野でサクランボ狩りができる農園を一気に調べることができます。

そのなかから一部をご紹介してみたいと思います。

上高井郡 山崎農園

住所:長野上高井郡小布施町大字小布施2051
TEL:026-247-4381
URL:http://www8.plala.or.jp/syozo/

佐藤錦、高砂、紅秀峰のほか、紅さやか、ジャンボ錦などの品種をそろえています。

時期によってとれる品種が違います。

●5月末~6月初旬:紅さやか/ジャボレー/夏香錦/正光錦/高社錦/高砂

●6月中旬~7月初旬:佐藤錦/ジャンボ錦/紅秀峰/ナポレオン/紅てまり/天香錦

となっています。

信州フルーツランド 信州中野インター店

住所:長野県中野市草間安源寺境1356-1
TEL:0269-22-2530
URL:https://www.fruitsland.co.jp/facility/nakano/

名前で「ん?」っと思った方も多いのではないでしょうか。

そう、ここはドライブインなんですよね!

信州中野インターから車で1分(電車なら立ケ花駅から徒歩30分)というところにある、信州フルーツランド。

併設のレストランではフルーツバイキングなども行われています。

服装は何を着て楽しむ?サクランボ狩り

サクランボ狩りそのものは、特に汚れやすいということもなく気軽に楽しめますよね。

ただ問題は、その場所が6月~7月にかけての長野だというところなんですよね。

気温の要チェックははずせませんよ!

天気予報のサイトなどを見てみると、6月の長野の平均気温はだいたい18~20℃あたりといったところ。

そのくらいなら、薄すぎない程度の長袖であればまず問題はなさそう・・・?

と、思いきや、長野って、1日の気温差が激しいという特徴もあるんですよね・・・。

実際に平均気温だけでなく、例年の平均的な最低・最高気温を出しているサイトなんか見ると、結構びっくりします。

平均気温ならば18~20℃ほどとはいえ、その最高気温は軒並み30℃越えです。

その一方で、最低気温は6月前半であれば10℃を下回り、サクランボ狩りの本格的なシーズンに入る中旬以降でも高くても12~13℃という涼しさ。

ちょっと遠慮して「涼しさ」って言いましたけど、その気温って東京における冬ですよね、普通に。正直「寒い!」っていうほどの温度です(笑)。

当日の天候や時間帯にもよりますが、半袖または長袖のトレーナーや、さらに予備として薄手のカーディガンなど、調整の効く服装で行くのが良いでしょう。

意外な理由?で足もと注意!

女性の場合、気をつけるべきポイントが意外なところにありました。

スカートNG!

もちろん、スカートだから農園に入れない、なんてことはありません(笑)。

ただサクランボ狩りの場合、意外とよくある・・・というのが「脚立やハシゴにのる」というシチュエーション。

お花見の時期に見た桜を思い出してみましょう。

・・・基本的に、見上げませんでした?

狙い目なサクランボがなっているのも、樹のうえのほうだったりと「ちょっと背伸び」くらいでは取りづらい高さだったりするんです。

デートならそこで「取れな~い」なんて彼氏にカワイイさをアピールするのも良いのかもしれませんが、時間にして30分ほどと、意外と短時間のサクランボ狩りです。

短時間で思いっきり楽しむなら、ちょっと脚立に乗るくらい大丈夫!という服装で行った方が良いですよ。

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手ぶらじゃダメなの?サクランボ狩りの持ち物

サクランボ狩りを楽しむのに、特別な持ち物は必要なく基本的に手ぶらでOKなのですが、「あるともっと楽しめる!」という持ち物はあります。

例えば、ウェットティッシュ

サクランボの果汁で手や口もとが汚れるだけでなく、脚立に乗るのに手をついたり、これと狙いを定めたサクランボをゲットするのに枝葉をよけたりと意外とあちこち触ります。

気になったときにサッと拭けるウェットティッシュがあると、気兼ねなくおいしく楽しめますよね。

更にはウェットティッシュなどのちょっとしたゴミを入れておけるビニール袋

ただし農園によっては持ち込みの手荷物にかなり厳しいところもありますから、事前に確認しておくと良いでしょう。

そしてあると良いものベストワンかもしれないのが、小さなクーラーボックスや保冷バッグ

自分で摘んだサクランボを持ち帰れるところもあれば、事前に収穫されたものを買って帰ることもあるサクランボ狩り。

持ち帰る量にもよりますが、クーラーボックスでは少し大げさかなぁという時には、保冷剤と保冷バッグがあれば自宅につくまで鮮度をキープできます。

サクランボは傷みやすいので、保冷剤と一緒にそっと入れてあまりぶつけたりしないように持ち帰りましょう。

また、帰宅後も、先に洗ってから冷蔵庫に入れてしまうと傷みやすいので、洗わないままで保存するといいですよ。

あとがき

気軽に手ぶらでも行けるサクランボ狩り。

でも気温を想定した服装やウェットティッシュなど、ちょっとしたポイントひとつでもっと伸び伸び楽しめます。

更には持ち帰り用の準備もあれば、家に帰って2度おいしいサクランボ狩りが楽しめちゃいますね。

予定を立ててるだけワクワクしますね!

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