ペット保険に入るべきか?犬と猫のお得な保険の入り方を詳しく解説!

前回の記事では、飼い犬をはじめとした、ペットが起こした事故は、民法では

相当の注意を払っていない限り、飼い主が賠償の責任を負う

ということで、飼い犬が他人に危害を加えたり、噛んだ時に備えて個人賠償責任保険を見直そう!という内容の記事を紹介しました。

今回は、さらに飼い犬や飼い猫のためのお得なペット保険の入り方について詳しく調べてみました。

ペット保険は必要ない?飼い犬の噛みつき事故に備えて個人賠償責任保険を見直そう!

犬や猫のペット保険は入ったほうがいいのか?

ペット保険はまだまだ認知度が低いというか、一部の大手ペット保険の料金が少々高額なため、加入している人は全体の5%とも、10%とも言われています。

それくらいに加入していない人の方が圧倒的に多数という現状にとどまっています。

ペットの病気やけがによる治療費ですが、全額自己負担です。

しかも手術が必要な場合だと、数十万の治療費が必要になる場合だってあります。

つい、保険料が高額なので躊躇しますが、経済的負担を軽くしつつ、ペットに十分な治療を受けさせてあげたいものです。

最近は、大手の2/3~半分程度の保険料で済むペット保険も数多く出てきています。

月額1,500円~2,000円程度から加入することができます。

さらにペッツベストの様な安い会社だと、10歳を超えても2,000円台という料金で済む会社もあります。

基本的には掛け捨てですし、万が一、高額治療が必要になった場合にしっかりと備えておきたいものです。

この金額であれば、自分で貯金して備えているよりも安心感は大きいのではないでしょうか。

詳しくは、後半の「ペット保険のお得な入り方は?合わせ技を紹介!」で紹介しています。

ちなみに、大手のペット保険の料金などは以下の通りです。

<ペットの賠償に対応した賠償任意保険>

ペット保険 商品名 月額保険料 特約の月額保険料 賠償金支払い上限額 備考
アクサタイレクトの
ペット保険
(アクサ損害保険)
¥2,670 ¥80 1000万円 プラン70、マイクロチップ装着なしの場合。治療費は、年間70万円までなら回数制限なく補償してくれる。
イオン少額短期保険    (イオン少額短期保険) ¥2,520 ¥200 1000万円 けか十病気プラン。飼い主が入院した時、ヘットホテル費用を補償。
うちの子
(アイヘソト損害保険)
¥2,810 ¥130 500万円 アイヘットと契約している病院なら、冶療費を事後請求しなくても。窓口て支払える。
ふあみりい
(アニコム損害保険)
¥3,590 ¥140 1000万円 LINEで手軽に治療費などの保険金を請求できる。
           
その他の主な保険 商品名 月額保険料 特約の月額保険料 賠償金支払い上限額 備考
THEすまいの保険    (損保ジャパン日本興亜) 年額1000円程度 1億円 示談交渉サービス付き、10年長期一括払いにするとお得。

おとなの自動車保険     (セゾン自動車火災保険)

年額1620円など、契約によって異なる 無制限 示談交渉サービス付き、40、50代の保険料が割安。
ポケット保険        (三井住友カード) 月額160円 3億円 示談交渉サービス付き、特約保険料によって保証額の上限を1億~3億円まで選べる。
  (注)ペット保険の表は、ペット剖賞責f壬特約。トイプードル、0才、補賞割合の種類は70%の場合で、特約も含めた
月額保険料か安い順に記載。その他の主な保険の表は、個人賠f賞責イ壬イ呆険(特約)。月額特約保険料か安い順に記載。

(出典)女性セブン2018年4月26日号より

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ペット保険は犬や猫が何歳の時に入れば良いのか?

ペット保険の加入を悩んでいる人の中には、

「いずれは加入させたいけど、ペットが何歳の時に加入させるのがいいんだろう?」

と迷われている人も多いかと思います。

結論から言えば、保険会社にかかわらず、ペット保険への加入はできるだけ早い方がよいと言えます。

そのい理由は、

●先天性疾患や既往症の制限が設けられている場合があるため
●加入可能な年齢制限が設けられている場合があるため
●貯金だけでは万が一の事態に対応できないため

などがあげられます。

ペット保険に入る際に気を付けたいこととは

ペット保険の中には最長で16歳まで加入できる保険もありますが、加入年齢は短いところでは、7歳までという保険会社もあります。

ペット保険では継続年数も重要ですが、年齢とともに上がってしまう保険料には気を付ける必要があります。

会社によっては、1才で加入した料金と10歳になった時に保険料の差が倍以上になってしまう場合ももあります。

しかし、後ほど紹介している保険では、1歳で加入した場合と、15歳で加入した場合の保険料金の差は2000円ないという会社もあります。

ペット保険のお得な入り方は?合わせ技を紹介!

先日、女性週刊誌の「女性セブン」を読んていると、興味深い記事がありました。

それは、ペット保険は、何も病気や怪我だけに備えて入るものでないということ。

万が一、ペット保険では人や物に危害を加えてしまった場合にも備えたいものです。

ペット保険に詳しいファイナンシャルプランナーの鈴木さや子さんのコメントが紹介されていましたが、

「ヘット保険は、通院や入院、手術時の費用を補償する医療保険てす。
 そのため、賠償に対応するには、ペッ卜保険に『ヘット賠償責任特約』を付帯する必要かあります。」

とのこと。

いつ高額訴訟に発展するかわからないペットのトラブル。

ペット保険加入時は、特約を付けることを忘れないようにしたいが、それたけては足りないとも。

さらに、

「実はペット保険の特約は、賠償金の支払い限度額は最高1000万円と額が小さいため、高額訴訟の場合、全額は賄いきれないことかあります。
 そこでせひ活用してほしいのか、火災保険や自動車保険に付ける特約や、クレジットカードて入れる個人賠償責任保険てす。
 保険金の支払い限度額は1億円から無制限のものまてあり、掛け金もペット保険に比べて安いため、コスパか良いんてす」(鈴木さん)

とのこと。

しかも、火災保険などに付ける特約の場合、ペットのトラブル以外にも、家族が他人にけがをさせたり、お店の物を壊した時も補償してくれる。

「使い方としては、ペット保険は医療保険として加入し、賠償には火災保険や自動車保険の特約を活用するなと、2つを組み合わせるのがお得たと思います。」(鈴木さん)

なかなか頼もしいですよね。

あとがき

色々とご紹介してきましたが、私自身、飼い主ができるトラブル対応策もあると思っています。

それは、

ペットが人や物を傷つけた時、何よりも大切なのは誠心誠意相手に謝ること。

幸いに、私は経験がないですが、「動物がしたことだから」と飼い主が誠意を持って対応しなければ、おのずと問題はこじれます。

これは、自動車事故なんかでもそうかと思いますが、ちょっとした不用意は言動があったり、誠意が伝わらないと被害者が感情的になってこじれるケースは意外と多いと言われます。
きちんと相手に誠意を見せれば、ほとんどの場合、菓子折り1つて済む場合だってあるものです。

これは、前回の記事でも私の友人の例でも紹介しました。

ご近所の飼い主同士が話し込んでいる最中、いきなり相手の犬を噛んでしまい、何度も家を訪ねて治療代をお支払いする旨を伝えていたそうです。

結局はお金では受け取ってもらえず、菓子折りしか受け取ってもらえなかった、という話です。

これは、すごく大事なことですよね。

そして、日頃のしつけも大事です。

日頃からペットとはよくコミュニケーションをとり、そしてよく観察することです。

そして、特に犬の場合だと、

●性格を把握して噛み癖がないか
●人に飛びつく傾向はないか

など、トラブルになりそうな兆候を見逃さないようにしておくことが大切てす。

本来、人間のパートナーとして癒しを提供してくれるはすのペット。

真逆の事態を招かないうおう、ますはペットと飼い主としての自分の行動を見直してみる機会になれば幸いです。

ちなみに、先に紹介した少額でかけられるペット保険には、下記の会社などがおすすめです。

■日本ペットプラス少額短期保険

■PS保険

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