1パックで無病息災!納豆の最強の食べ方はこれだ!

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熱々のご飯に卵や納豆をかけて食べる!

醤油の香りと相まって至福のひと時です、

そんな納豆ですが、人によっては好き嫌いがはっきりしている代表的な食べ物の一つでもあります。

あるアンケート調査によると、

6割以上の人が「大好き」または「好き」と回答した一方で、

「あんまり好きじゃない」
あるいは「大嫌い」に投票した人も約25%存在するとか。

私は大好きなんですが、ホテルの朝食なんかでもバイキング形式でもそうですが、和定食には必ずと言って良いほど納豆が提供されています。

関西人は納豆が苦手」とか、「かき混ぜるほど納豆は健康効果が高くなる」とか、「納豆菌は熱に弱いので納豆餃子とか納豆オムレツは健康効果がない」とかいう都市伝説も何かと多いようです。

今回は、そんな納豆の健康的な食べ方につて、個人的な意見も含めてひも解いてみたいと思います。

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「粒納豆」と「ひきわり納豆」どちらが健康に良いのか?

そもそも、納豆については「独特の匂いが生理的に受け付けない」という人も多く、苦手だという人も多いようです。

私自身、大粒納豆派ですが、割合は少ないものの、スーパーへ行くとひきわり納豆も陳列されています。

では、「」と「ひきわり」。

どちらが健康効果が高いのでしょうか。

先日、週刊誌の女性セブンを見ていると興味深い記事がありました。

東京慈恵会医科大学附属病院の管理栄養士である赤石定典氏のコメントが紹介されていましたが、

睡眠時は水分補給ができず、水分が不足し、血液がドロドロになるため、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。

納豆に含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす働きがあるため、夜に食べることでこれらの病気の予防に期待ができるのは間違いありません。

じゃあ、納豆を朝に食べると健康効果が薄くなってしまうの?

答えはもちろん、そうでもないよう。

朝は粒納豆、夜はひきわりと“食べ分け”することををおすすめします。

粒納豆は大豆の皮がそのまま残っているため、食物繊維がたっぷり。

腸内環境を整え、お通じをよくしたい朝にぴったりです。

一方、ひきわり納豆は皮を取り除いて製造するため粒納豆に比べると食物繊維が少ない。

その分、粒が細かいひきわり納豆は粒納豆よりも表面積が大きくなり、納豆菌を繁殖させる土壌が広いため、ナットウキナーゼなどの酵素類が多く含まれます。

血流が悪くなりやすい夜は、ひきわり納豆を食べることで、健康効果が飛躍的にアップすることが期待できます。

とのこと。

へえ~、なるほど。

知りませんでした!

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納豆は賞味期限を確認してアンチエイジング効果をアップ!

納豆は「究極アンチエイジング食」とも言われます。

それは、納豆菌に含まれる『ポリアミン』という成分に由来いているそうですが、ポリアミンは臓器の老化や炎症を抑える作用があるとのこと。

最新の研究では、毎日納豆を食べていると血中ポリアミンが増えることもわかっていて、がん予防や美肌効果が期待できるとのこと。

何でも、年齢を重ねるごとにポリアミンは体内で作られにくくなるそうです。

そのアンチエイジング効果を最大限に引き出すポイントは、納豆の賞味期限を確認することが大事だと。

その答えは、賞味期限ギリギリを狙うこと!?

ポリアミンは製造から日が経つにつれて醸成されていくため、美容のためには、買ってすぐ食べるのではなく、賞味期限ギリギリが良いとのこと。

そして、納豆のパックを冷蔵庫から出しても、す食べてはいけない

少なくとも、20分は常温に戻してから食べるとなナットウキナーゼも増え、風味も増すとのこと。

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納豆は熱々のご飯にかけるべからず?

熱々のご飯に生卵をかけて少し醤油を垂らして「卵ご飯」にしたり、納豆をかけて食べると美味しいですよね。

しかし、「納豆ご飯」にも落とし穴があるとのこと。

それは、常温で繁殖するナットウキナーゼは、過度な熱には弱いため、50℃を超えるとその働きが徐々に失われ、70℃で消失するのだそう。

つまり、熱々のご飯の温度は70℃を超えるため、そこへ納豆をのせると、せっかくのナットウキナーの効果が消えてしまうというのです。

確かに落とし穴ですよね。

なので、熱々のご飯には少し冷ましてからのせましょう!

あとがき

納豆は熱に弱いというのは本当でした。

最近は、常温で発酵が進むと聞き、朝起きて味噌汁なんかを作るときには食材と一緒に納豆パックを出して小鉢に移し替えるようにしています。

以前は、時間のない朝には簡単なので納豆オムレツをよく作っていましたが、これもパス。

最近のマイブームは、料理を始める前に納豆とキムチを小鉢で混ぜておき、常温に慣らして食べごろになったものを食べるようにしています。

そうすると、納豆に添付されてるタレも使わないので、キムチの塩分で丁度いい塩辛さになります。

おすすめですよ。

次回は、納豆の混ぜる回数と効果のあるのは1日何パック食べれば健康にいいの?という内容でお伝えしたいと思います。

納豆の混ぜる回数は?1日何パック食べれば健康効果があるの?

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