スマホで10代の若者の「斜視」が増加?

今朝、NHKのあさイチで、スマホの使い過ぎの弊害を取り上げたいましたね。

スマホの過剰使用により、斜視の原因にも繋がるとのこと。

スマホの過剰な巣用については、電磁波の害やスマホ老眼などは以前から取りざたされています。

そこで、気になったのでちょっと調べてみました。

スマホで若者の「斜視」増加?

スマホの過剰使用による弊害は今に始まったことではありませんが、やはり深刻化してきているんでしょうか。

以下は、あさイチのサイトより引用させていただきました。

<女のニュース スマホが原因!?10代の急性内斜視>

いま10代の若い子どもたちに、瞳が内側に寄って戻らなくなる「急性内斜視」の患者が増えています。

専門家たちは、その原因の一つにスマートフォンの過剰使用があるのではないかと、警鐘を鳴らしています。

今回は実際に急性内斜視と診断を受けた高校1年生の男子を取材。スマホと急性内斜視の関連性について、専門家を交えながらその現状と対策についてお伝えしました。

こんな時は要注意!チェックポイント
(1)遠くのものが2つに見える
(2)片方の目でものを見ている

こうした傾向がみられたら要注意です。
早めに受診してください。

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スマホの適正な距離と使用時間はどれくらい?

スマホの使用は避けては通れませんが、では、スマホとはどの程度付き合って行けばいいのでしょうか。

NHKの「ガッテン」で紹介されていましたので、下記にURLを貼っておきました。。

<「今すぐチェック! 恐怖の疲れ目&スマホ病」>
 https://www9.nhk.or.jp/gatten/1000/event/kenko.html

スマホは人類を目醒めさせない?

先日買った月刊誌anemoneの2月号に、スマホに関連する対談の記事がりました。

以下は、理学博士でノートルダム清心女子大学名誉教授の保江邦夫さんとanemone編集長との対話の抜粋です。

<人類を目醒めさせない闇の勢力にどう対応するか>

中田 じやあ、現代の人たち大変恵まれた状況にいるにもかかわらず、自ら逆走しているという?

保江 はい。大変恵まれている時代だからこそ、すべての人にそうさせないような作用が働くんです。

保江 キリスト教では悪魔の働きと言いますが、そうさせたくない人たちというか、存在があって。

中田 人類を目覚めさせたくない、いわゆる闇の組織や存在ですね。

保江 はい。人間を家畜のように維持しておこうという動きがあって。

そういう動きを指図している人たちは、携帯もスマホもお持ちでないんです。

中田 農薬や遺伝子組み換え食品を世界にばら撒いている側の方々は、自分たちは安全なものを食べている、と同じですね。

保江 はい、そうなんです。携帯やスマホもばら撒いているんです、あんなに安く。あれだけのものをあの値段で売るっていうのは、あリ得ないんですよ。

本当はもつともっと高いんです。安くしないと普及しないでしょ?

中田 安さ、便利さというエサで釣って、人類を眠ったままにしておく仕掛けなんですね。

保江 ですから、いちばんいい方法は、利用はさせてもらうけど、利用されない、このスタンスです。

あと、テレビも見ないほうがいいです。

中田 ネガティブな情報が入ってきたり、洗脳されてしまうから?

保江 テレビを見ているときは、あの世からの完全調和の波が届かないんです。

どういうときに届くかというと、寝ているときと、ぼんやりしているときぐらいです。

中田 何かに熱中して、夢中になっているときは?

保江 熱中の仕方によります。夢中になって、実際は2時間くらい経っているのに、自分では5分くらいに感じる。

そういう熱中はいいんです。

子どもがプラモデル作ったりして。勉強しろとか、会社で何時までにこれを仕上げろとか、人間社会の枠組みの中で強制されたような熱中はダメなんです。

中田 そこに、魂が喜ぶ要素があるかどうか、ということですか。

保江 そのとおり、魂が喜ぶ、それでいいんです。

それが「中今」の状態です。

抜粋しているので、ちょっと話が飛んでわかりにくい部分もあるかと思いますが、要はスマホに依存し過ぎてはいけないという事でしょうか。

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あとがき

斜視と言われてなんですが、自分は生まれて以来の斜視です。

それがすごくコンプレックスになっていましたが、今は気にならなくなりました。

昭和40年代にはパソコンはおろか、携帯電話もなかった時代です。

斜視の原因は?と言われれば様々なようですが、手術もしていません。

まあ、時間の流れがゆっくりしていた時代でしたよね。

今みたいにあくせくしていなくて。

これからは、逆にそんな時代にならないと行けないかもしれませんね。

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