なぜ日本人はハワイが好きなのか?

ハワイと言えば常夏のリゾートとか、楽園と言われます。

私たち日本人がハワイと言えば、普通はオアフ島のことを指すかと思います。

あとはせいぜい、ハワイ島のキラウエア火山の認識くらいかと。

実際にはハワイ諸島は19の島および環礁から成り立っていますから、ほんの一部しか知らないことになります。

ハワイの代名詞の一つでもあるハワイ島のキラウエア火山には、火の女神ペレが宿っているというのは誰もが耳にしたことがあると思います。

今回は、そんななど日常でも耳にする神話が残るハワイを何故、日本人が好きなのかを少し調べてみました。

ハワイの神々

自然が豊かなハワイは古代から自然を敬い、 そこに神が宿るとされていました。

今でも八百万(やおろず)の神がいろいろな形で崇められています。

そういう信仰の対象があるという思想は日本と全く同じと言っていいかもしれません。

では、ハワイにはどういった神々がいらっしゃのでしょうか。

夫婦の神『ワケア』と 『パパ』
ハワイの島々を産んだとされます。

ワケアとパパは夫婦で、夫のワケアは天の神、妻のパパは大地の女神です。

火山の女神『ペレ』
ペレは、気性の激しい絶世の美女としても知られる目が見です。

ペレの妹『ヒイアカ』
ヒアイカは、フラとヒーリングの女神です。

火の女神ペレがかわいがっていた妹であり、フラの女神の一人。

半身半人の『マウイ』
マウイは、島々を釣り上げた力持ちの神です。

マウイの母は前述の月の女神ヒナ。

父親は人間でした。末っ子のマウイは誰よりも母親思いで力持ちです。

月の女神『ヒナ』
ハワイ語でヒナは月を意味するように、ヒナは月の女神です。

フラを最初に踊った女神であるラカはハワイの島々を旅しながら、優美な動きやチャントを伝え、それが現代まで継承されたといわれています。

戦いの神であり山や海の神『クー』
ハワイ神話はポリネシア神話に属するとされているが、ハワイ以外ではおおむねカナロアが主な神となっている。

農耕の神、豊饒の神『ロノ』
ロノが支配する新年(マカヒキ)の期間を除いては、通常クーが支配していると

半神半人マウイの母であるヒナは4大神と並んで高位の神とされています。

雪の女神『ポリアフ』
ポリアフは、ペレとの対決で勝利しt女神と言われています。

雪の女神であり、ハワイ最高峰のハワイ島マウナ・ケア山に住むとされています。

フラの女神『ラカ』
フラの神様として有名なのがラカです。

万物の根源、生命の神『カネ』
ハワイの四大神の中では一番偉い神だとされています。

太陽の光や新鮮な水など、生命の根源になる要素をつかさどる神だと言われます。

海の神、死者の世界の神『カナロア』
ハワイ神話を含むポリネシア神話で広く伝えられてきた神で、ハワイ以外では最も重要な神として存在します。

ハワイの四大神とは、「クー」、「ロノ」、「カネ」「カナロア」の4神とされています。

ざっと見ただけでもこれだけの神様がいらっしゃるんですね。

火山の国である日本列島を産んだとされるイザナギイザナミをほうふつさせるものがありますよね。

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何なぜ日本人はハワイが好きなのか?

日本もハワイも、八百万の神とした、大自然をはじめ、すべてのもの神が宿るとされています。

ハワイでは「マナ」であり、「精霊」とも呼ばれます。

日本では何ですかね。

御神気」とか「」でしょうか。

沖縄とハワイの文化が良く似ているという話もよく聞きますが、まあ、南国としてみた場合は素言うこともあるかと。

いずれにしても、根底にある神様へ対する思いや信仰の対象が似ているという事は言えるのかと。

そして、ごく一部でしか残っていないようですが、フラで歌われる「チャント(祈り)」があります。

日本人はハワイが好きな理由として大多数の人が「癒される」と言います。

その根底には、日本語は世界でも珍しい母音を中心に発音する言語であり、ハワイ語も同様だということがあるのでは?と。

ローマ字読みに近い表記のハワイ語は、日本人にとって発音が容易だであり、日本語とハワイ語の共通点が日本人に親近感を抱かさせているのではないかという話を聞いたことがあります。

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ハワイ人も日本人もレムリア大陸に住んでいた?

あなたは日本人がかつてはレムリアンだっと聞いたことがないですか?

以下、面白いサイトがあったので引用させていただきます。

レムリアは、かつて、地球の大きな海に浮かぶ、素晴らしい文明を持った文化でした。

6万年ほど前のあるとき、地殻変動の大きな渦に飲み込まれて、今は、その大部分が太平洋に沈んでいます。

そのとき、高度な文明を持ったレムリアン(レムリア人)たちが、逃れた場所がありました。

陽が昇る方向へ逃れたレムリアンたちは、マヤ、インカ、アンデスの山の中へ身を隠し暮らしていきました。

陽が沈む方向へ逃れたレムリアンたちは、駿河、四国、沖縄、台湾、ミクロネシア諸島、アボリジニの文明が残るオーストラリアへ逃れていきました。

一番近い島に逃れたレムリアンたちは、ハワイ諸島に住み、地球で一番大きな海である太平洋をハワイ諸島を頂点として、西はミクロネシア諸島、東はイースター島まで、太平洋に大きな大三角形を描いて、親戚づきあいをしていました。

今も、ハワイ州オワフ島にあるビショップミュージアムには、太平洋のグランドトライアングル文化圏が書き記されています。

古代に、どうやって、この広い太平洋を航海していたのか。かなり高度な航海術を持っていたことが、近年の研究で知られるようになってきました。

<出典:https://www.el-aura.com/lemuria20170501/>

あとがき

私自身、ハワイには3度渡航しています。

一度はハワイ島にも行きました。

あの解放感は何物にも代えがたいと。

現地で実際に「チャント」を聞いたことはないですが、テレビチャントを耳にすると何故だか落ち着くような気がします。

自分もハワイと繋がっている過去世があった?

これこそ壮大なロマンスですね(^_-)-☆

考えるだけでも楽しいですよね。

今度ハワイに行く機会があったら、アラモアナショッピングセンターは卒業して、「チャント」を直に聞いてみたいです。

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