ダウジングは頼りになる人生の羅針盤!

ダウジング(Dowsing)とは、古くから地下水や貴金属の鉱脈など隠れた物を、棒や振り子などの装置の動きによって発見できるという手法のことです。

使われる道具には、ペンデュラム(振り子)やフーチー(またはフーチ)、ロッド(L字形・Y字形の棒)などの種類があります。

この道具を使って身の回りの事など、応用すれば様々な場面で活躍してくれます。

いわば、人生の羅針盤とも言えます。

ダウジングを日常で使う!

ペンデュラムとか振り子と言われると、占い師や祈祷師などのイメージがあって、怪しい世界を思い浮かべる方も少なくないかと思います。

しかし、自分でその使い方をマスターすれば、限りない可能性をもたらしてくれます。

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<以下引用>

ダウジングは、ペンデュラム(ダウジングに使う振り子)があれば、いつでもどこでも、僅かな時間で必要な情報を手にすることができるものです。

これほど便利で頼りになるものはないと私は思っています。

大海原を船で航海するとき、目的地への確かな方角を示してくれる羅針盤のようなものでしょうか。

車で知らない場所に行くとき、確かな道筋を教えてくれるナビゲーターにも似ています。

ペンデュラムの動きによって判断するのですが、ペンデュラムが勝手に動いてくれるのではありません。

使う人の意識が必要な情報をキャッチして、ペンデュラムに伝え、分かり易い形に動かしているのです。

ペンデュラムが上手く使えるようになるコツは、ちょっとしたことでも気楽に使ってみることです。

例えば、

食べる物について安全なものかどうか、
出かけるのに車か電車のどちらがいいか、
この本は買って読む価値があるか、

などなど。

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ダウジングを上手く活用すると、お金や時間の節約になるだけでなく、大きな喜びを手にすることも少なくありません。

その重宝さは計り知れないものがありますから、いつも傍において使ってみることをお勧めします。

まず手始めに身近なものを手ごろな糸や紐に結びつけたもので、やってみてもよいでしょう。

5円玉や50円玉のように、紐に吊るして重心が安定しやすいものを選んでください。

振ってみて動きやすい重さであればよく、紐の長さは15センチ程度あればよいでしょう。

あなたを変えるダウジング~「見えない力」が限界を打ち破る~
堀田忠弘/著より

ダウジングの答えはイエス・ノーの二者択一

ペンデュラム(ペンジュラム)がなぜ動くのか?

ということについては、ペンデュラムフーチーと呼んではいますが、姉妹サイトを参照して頂ければ幸いです。

フーチー(ペンデュラム)は何故動くのか?その原理とは

ダウジングを始めるには、比較的静かで邪魔が入りにくい場所と時間を選んで下さい。

手順は次のようにします。

①ペンデュラムを持つ手の肘をテーブルにつけるか、脇に軽く接触させて安定させます。

②ペンデュラムと紐をもつ指までの長さは、ペンデュラムを振ってみて動かしや すい長さで、そこに結び目をつけておくとよいでしょう。

③視線は、ペンデュラムに軽く注ぎます。

④ダウジングは、行う人の意識にしたがって動くものですから、始める前に設定 しておくことが肝心です。

 閲いかけに対して、イエスであれば右に回る、または縦に振れる、ノーであれば左に回る、または横に振れる。

 自分でやりやすいように決めます。

 ⑤設定ができたら、心の中で右に回れ、または縦に振れろ、と念じます。

 動く気配が感じられないときは動かしたい方向へ少し力を加え、誘導して動きやすいようにするとよいでしょう。

 最初のうちは、まったくペンデュラムが動かなかったり、変な軌道を描いたりしますが、続けていると思い通りに勣くようになります。

 右回りまたは縦の振れが上手くいくようになったら、反対方向にも動くことを確認しましょう。

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ペンデュラムに質問してみよう!

 次に、ペンデュラムの動きを単純明快で分かり易くするために、問いかけをイエスかノーで応えられるものにします。

 例えば、「この食べものは、私の健康に役に立つか?」という問いかけてあれば、イエスかノーで応えられます。

 これに対して、「私の健康によい食べものはなにか?」という問いかけになると、イエスかノーで応えられません。

 ダウジングによって得られる応えをイエスかノーかにすると、簡単で間違いが起こりにくく、早く結果を得ることができます。

 ペンデュラムの動きは自分の好みでいいでですが、私はイエスであれば縦、ノーで横に振れるように設定しています。

 身体でキャッチしたことをペンデュラムの動きに反映させているので、慣れてくると問いかけてペンデュラムが動吝出す前に、どちらに振れるか分かるようになります。

 ダウジングを続けていると、直観が冴えてくるからです。

 逆にダウジングは直観を磨くよい練習にもなります。

あとがき

ダウジングですが、日本では古くは弘法大使空海)が水の出る場所をダウジングで探し当てて井戸を掘ったという伝説が残っています。

空海は平安時代のお坊さんで、中国の唐から帰国した後、京都を訪れた。そこで、疫病や飢饉に苦しむ人々を目の当たりにすることになる。

空海は、唐から持ち帰った技術で井戸を掘り、人々のために祈祷を行った。これは新しい井戸を掘り、綺麗な水を確保することで疫病の対策になったとも考えられる。京都市にある「釘抜(くぎぬき)地蔵 石像寺(しゃくぞうじ)」には空海が掘ったと伝わる井戸が残っている。この井戸は冥界へ繋がっていると信じられ、古くから信仰の対象にもなっている。

現代では井戸を掘ることも無いかと思いますが、使い方をマスターすれば間違いなくあなたの人生を豊かなものにしてくれますよ。

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