何が真実かを見極める目を持つことの重要性!

今年は暖冬だとは言われていましたが、富山は今日も一日穏やかな天気でした。

記憶では、たぶん今年に入ってお天道様の顔を見なかったのは二日しかなかったように思います。

雪国の北陸にしては稀有なことかと思います。

なので、今日は陽気に誘われて一足早く畑を少し耕していました。

寒起こしの意味もちょっと兼ねて。

最近思う事

最近は、家に居る時間が長くなりましたが、返ってテレビを観ているというか、つけている時間は減ってきています。

やりたいことが沢山あるというのも理由の一つですが、特に朝の過ごし方は大事にしています。

姉妹サイトでも「充実した一日を過ごすには朝一番に行うワークがすすめ!」で紹介しましたが、朝の10分は夜の1時間にも相当します。

という記事で最近の私のライフスタイルを紹介しています。

今日も朝から観たテレビ番組と言えばHNK-BSの「世界ふれあい街歩き」くらいです。

それで、畑を耕しながらもちょっと考えていましたが、テレビ、特に日々のニュースを見なくても日常生活で困ることがほとんどないという事です。

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本当に必要なことは人と会ったり、定点観察で知る!

テレビは観ないとはいえ、必要なことはやはりネットを通じて定点観察しているということもあります。

例えば、藤原直哉氏が毎週水曜日に配信されている「藤原直哉のインターネット放送局」というサイトがあります。

これは、2015年から続いている由緒ある番組です。

最近はあまり著書を世に送り出してはおられませんが、相当数の著作があり、若い頃からお世話になっています。

その歯に衣着せぬ語り口や、アナリストとしての眼力は相当なものかと思います。

例えば、2019年1月30日の配信は『統計のねつ造は政府の終わり』という内容です。

テレビでこんなことを言っている方はまずもって見かけません。

ぜひ、サイトをのぞいていただければいいかと思います。

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あとがき

「ネット洪水」とか「ネット難民」、はたまた「スピ難民」とか現代の風潮を揶揄する表現は枚挙に暇がありません。

たまには一日のんびり。

朝からお風呂に入ってみるとか。

テレビもラジオもつけない。

外を散歩したり、外を見ながら食事をする。

できる人は花壇や畑の土をいじる。

小説でも何でもいから、本を1冊読んでみる。

そんな日をあえて作ってみると、ストレスも解消されるし、自分とも向き合えると思うんですよね。

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